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夏の読書リスト|この夏に読みたい3冊

Another-page
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リヒト
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ようこそ☺︎

お越しいただき、ありがとうございます。

このブログを執筆している、クロマク・リヒトです。

どうぞ「リヒト」と呼んでくださいね☺︎

こちらは、「Another-page(アナザーページ)」です。

5ページ目の中の人☺︎」が、「ハンドメイド」や「読書ノート」などとは別に、趣味や日常の気づきを自由に綴る〝番外編〟のようなページです。

今回のテーマは、「この夏に読みたい本3冊」です。

夏になると、ふと思い出すのが「夏休み」です。

図書館へ行ったり、本を読んだり、読書感想文を書いたり……。

「夏休み 読書 大人」と検索して気になった本や、以前から読んでみたいと思っていた本の中から、この夏に読みたい3冊を選びました。

この記事でご紹介する本はこちらです🍹☺︎🌻

  • 『70年分の夏を君に捧ぐ』
  • 『知らなかった、ぼくらの戦争』
  • 『ぼくらの大脱走』

3冊に共通するテーマは「夏」です。

読書感想文に読む本がまだ決まっていない方や、夏に読む本を探している方の参考になれば嬉しいです☺︎

題して、

夏の読書リスト|この夏に読みたい3冊

です。

それでは、「Another-page(アナザーページ)」へご案内いたします。

夏の読書リスト①『70年分の夏を君に捧ぐ』

まずは、櫻井千姫さん著の『70年分の夏を君に捧ぐ』です。

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『70年分の夏を君に捧ぐ』のあらすじ

2015年の東京で暮らす高校2年生の百合香と、1945年の広島に生きる少女・千寿が、1日おきに心と体が入れ替わってしまう、時空を超えた感動と悲劇の青春ファンタジーです。

『70年分の夏を君に捧ぐ』を選んだ理由

こちらの本を選んだ理由は、表紙のイラストがきれいだなと思ったことと、タイトルが気になったからです。

「恋愛ものかな?」と思って内容を調べてみると、予想とは違い、「戦争」がテーマの物語でした。

「70年前と70年後の2人が入れ替わる物語」で、レビューには『君の名は。』みたいな設定だと書かれていました🤭(『君の名は。』もおもしろかったです。)

レビューを読んだだけでも、うるうるしてしまって……🥺

とても気になったので、この本を選びました。おそらく号泣すると思います。笑

夏の読書リスト②『知らなかった、ぼくらの戦争』

次は、アーサー・ビナードさん著の『知らなかった、ぼくらの戦争』です。

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『知らなかった、ぼくらの戦争』のあらすじ

アメリカ出身の著者・アーサー・ビナードさんが、日本各地の戦争体験者47人に直接インタビューし、戦争の実態と「生き延びる知恵」をまとめたノンフィクションです。

『知らなかった、ぼくらの戦争』を選んだ理由

先ほどご紹介した『70年分の夏を君に捧ぐ』が「戦争」をテーマにした小説だったこともあり、レビューを読んでいるうちに、「戦争」についてよく知らないし、知ろうともしなかった(怖くて悲しくなるため)ことに気づきました。

「戦争」について何も知らないのはどうなんだろう?という疑問が湧き、少しだけ知ってみたいと思ったことが、この本を選んだ理由です。

小学館さんから出版されているので、学生にも読みやすい本なのかなと思いました。

レビューを見ると、こちらもやっぱりうるうるしてしまいそうです🥺

読み進めるのは大変かもしれませんが、知ることでどうすれば「戦争のない世界」になるのかを考えるきっかけになるかもしれません。私にも何かできることがあるかもしれないので、ゆっくり読みたいと思います。

夏の読書リスト③『ぼくらの大脱走』

夏の読書リスト3冊目は、宗田理さん著の『ぼくらの大脱走』です。

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『ぼくらの大脱走』のあらすじ

瀬戸内海の孤島にある暴力的な矯正学園(曙学園)に入れられた仲間・三谷麻衣を救い出すため、英治をはじめとする「ぼくら」のメンバーが奇跡的な大脱出作戦を決行する冒険小説です。

『ぼくらの大脱走』を選んだ理由

この本を選んだのは、学生の頃、同級生にすすめられた思い出の一冊だからです。

「ぼくらシリーズ、面白いよ」とすすめられたことがきっかけで手に取りました。

宗田理さん著の「ぼくらシリーズ」で特に有名なのは『ぼくらの七日間戦争』ですが、私が最初に読んだのは『ぼくらの大脱走』でした。

当時は夢中になって読み、読書感想文を書いたような記憶もあります(少し曖昧ですが……😅)。

それ以来読んでいないので、この夏、久しぶりに読み返してみたいと思いました。

『ぼくらの七日間戦争』も読んでみたいです。この機会に、「ぼくらシリーズ」を最初から読んでみようかな?🤭

まとめ

今回は、『夏の読書リスト|この夏に読みたい3冊』と題して、この夏に読んでみたい3冊をご紹介しました。

  1. 【70年分の夏を君に捧ぐ】
  2. 【知らなかった、ぼくらの戦争】
  3. 【ぼくらの大脱走】

夏は、新しい本との出会いを楽しむのもいいですが、昔好きだった本を読み返したくなる季節でもあります。

子どもの頃の夏休みを思い出したり、夏の終わりにひぐらしの鳴き声を聞いて少しセンチメンタルな気持ちになったり……。

そんな空気に包まれていると、「ずっと夏休みが続けばいいのに🥺」と思っていた子どもの頃を思い出します。🤭

今回ご紹介した3冊を読み終えたら、それぞれ「読書ノート」として感想もまとめる予定です。

気になる本があったら、ぜひ読んでみてくださいね☺︎

この趣味のブログが、この世界のどこかにいる「誰か」の役に立ったり、「ちょっとやってみようかな」と思えるきっかけになったら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎♡

それでは、また【5ページ目】「Another-page」でお会いしましょう。

今回紹介した本3冊はこちらです☺︎(※広告)

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