
ようこそ☺︎
お越しいただき、ありがとうございます。
このブログを執筆している、クロマク・リヒトです。
どうぞ「リヒト」と呼んでくださいね☺︎
こちらは、読書感想を綴る【読書ノート】です。
今回ご紹介するのは、《新 ガラクタ捨てれば自分が見える》という一冊。
ミニマリストや片付け関連の動画を見ていると、「カレン・キングストンさんの本」が紹介されていたり、カレンさんの名前が出てきたりすることが多く、以前から気になっていました。
そこで今回、実際に読んでみることに。
前著『ガラクタ捨てれば自分が見える』ではなく、今回は新装版の《新 ガラクタ捨てれば自分が見える》を選びました。
理由は……単純に、こちらの表紙のほうが好みだったからです。笑
前著の表紙は「THE・風水」という感じで、ちょっぴりホラー感があって……😂(キョンシーを思わせるようなイラストで、個人的には少し怖かったです。笑)
※広告それに、せっかく読むなら、より新しい情報が入っている本のほうがいいなと思ったこともあり、今回は「新」のほうを選びました。
そんな軽いきっかけで手に取ったこの本ですが、読み進めていくと、単なる「片付けの本」というだけではなく、「なぜ私たちは物を溜め込んでしまうのか」「身の回りのガラクタが、自分自身にどんな影響を与えているのか」について考えさせられる内容でした。
片付けや断捨離に興味がある方はもちろん、「最近なんだか物事がうまく進まない」「何となく停滞している気がする」と感じている方にも、気になる一冊かもしれません。
\\\こんな方におすすめです///
- 物が捨てられなくて困っている人
- 人生の停滞感を変えたい人
- 風水や気の流れに興味がある人
- 「片付けたい」と、ずっと頭の片隅にある人
- 断捨離するモチベーションを上げたい人

それでは、《新 ガラクタ捨てれば自分が見える》の感想ページへ、ご案内します。
《新 ガラクタ捨てれば自分が見える》の基本情報
※広告◇《新 ガラクタ捨てれば自分が見える》の概要
[タイトル]《新 ガラクタ捨てれば自分が見える ──風水整理術入門──》
[著者]カレン・キングストン
[訳者]田村 明子
[出版社]株式会社 小学館
[ジャンル]風水・片付け・自己啓発
[出版日]2013年10月8日
◇《新 ガラクタ捨てれば自分が見える》の内容
〈 書籍の内容 〉
引用:小学館 公式サイト[新 ガラクタ捨てれば自分が見える]より抜粋
25万部ベストセラーの改訂版が新訳で登場
長年風水の研究を行い、空間のエネルギーを浄化する独自の手法「スペース・クリアリング」を編み出した片付け界のパイオニアによる世界的ベストセラーが生まれ変わりました。「時間の無駄を管理する」「視点を変える」という、現代人の悩みによりフィットした内容を加え、アップデートしています。
必要のないもの=「ガラクタ」を処分し、滞っているエネルギーの流れを活性化させれば、新たな幸運が舞い込んでくる・・・。片付け本の元祖とも言えるこの本の素晴らしさは、単に、家や空間の片付けについて語るだけではなく、自然と自分の人生について、生活について考えさせられ、本を読み終わる頃には確実にガラクタを処分したい、と思わせるところ。一冊読み終わる頃には、人生観が確実に変わり、この本に出合ったことが、あなたの人生を大きく上向きに変えてくれるはずです。
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
日本では2002年に初版発行されて以来、確実に重版を重ね、現在は25万部を越えるベストセラー本となった『ガラクタ捨てれば自分が見える』。海外では、2008年版、2013年版とアップデートされて、改訂版が出されていました。今回はこの2回にわたる改訂を加え、さらに全体を見直し、大幅にパワーアップした本に仕上げました。新たに加わった「時間の管理術」「視点を変える」の章は、まさに現代を生きる私たちに必要な情報。人生を上向きにしたい方々にとって、まさに必読の書です。

ここからは、私自身の読書感想をお伝えしていきます。
本の内容に興味を持たれた方は、ぜひ一度手に取ってみてください☺︎
このあとは、個人的に心に残った点や、特に印象的だった部分についてお話しします。
※広告《新 ガラクタ捨てれば自分が見える》の読書感想

第一部[「ガラクタ」を理解する]の読書感想

第一章[風・・・・・・何?]の読書感想
10ページ〜第一章[風・・・・・・何?]に登場した、手相が読めるという女性の話。
次に訪れる町への切符をポケットに、それ以外はほとんど何も持たずに旅をする女性(略)これぞと見定めた地元のレストランやホテルに行って支配人を呼び、食事と泊まる場所、そしてわずかな報酬と引き換えにお客様の手相を見ようと申し出る
女性のコミュ力の高さ、交渉力の高さに、思わず「凄すぎる」とちょっと笑っちゃった。
私には「無理」だと思ったから。😂

12ページ〜[◼️私の風水のアプローチ]の章。
私にはエネルギーそのものを見て、聞いて、臭いを嗅ぎわけ、味わい、知覚する高い能力があります。
著者のカレン・キングストンさん、凄すぎて「ついていけない🥺」と思った。笑
スピリチュアル系は嫌いではないけど、信じられない自分もいる。(自分にはそういった能力がないので、わからないし、理解できないからだと思う)

14ページ〜[◼️スペース・クリアリング]の章の[残留したエネルギー]のところを読んで、怖いと思った。
建物の中で起きた出来事は、すべて壁や床、家具や室内の物質に記憶されています。
前の住人が、そこの家で幸せな結婚生活を送っていたとすると、次に引っ越してきたあなたも、同じように快適な結婚生活を送る可能性が高いのです。
前の住人が不幸だったり、離婚、破産、肥満など、その他多くの理由で苦しんでいたりしたとしましょう。これらのエネルギーは建物に蓄積して、次に引っ越してきた住人も同じ運命に見舞われることが往々にしてあります。
幸せなことが残っているならいいけど、不幸なのはちょっとな……。
「事故物件とか、そういうことなのかな?」って、ちょっと怖くなった。
そのあとに続く「ぜひとも浄化を」と書かれていたけど、
- 「浄化ってどうやるの⁉️🤯」
- 「浄化できなかったらどうするの⁉️🤯」
と、少しパニックに。笑

この章を読んで、引っ越しのときのことを思い出した。
引っ越し先の内見に行ったら、ベランダにカラスの死体があって、不動産のスタッフは「片付けておきます」と言っていた。嫌だったけど、あとが詰まっていて時間もなかったので、そこに住むことにした。
そしたら、ガスや電気を止められて生活苦になって……(ヒモ男もいた😂)。もう耐えられなくなって、親に相談して助けてもらい、ヒモ男とも別れて引っ越したら、少しずつよくなった。1人で暮らせるようにもなった。
その新しい引っ越し先でも、数年経ってから人間関係につまずいて仕事を辞めた。笑
前の住人の人も、そうだったのかな?🥺
あのとき(カラスのいた家)よりはマシになったけど、こっちはこっちでしんどかった。笑
今は実家に戻って甘えさせてもらっているけど、そろそろ自立しなきゃなって思ってる。
……すごい脱線してしまった。笑
だけど、引っ越しの内見で少しでも「嫌だな」と感じたところは、引っ越さない方がいいってことは伝えたいです。笑

第二章[「ガラクタ」の抱える問題]の読書感想

20ページ〜[◼️「ガラクタ」とは、エネルギーの渋滞である]の章。
道路を歩いていると、空になったタバコの箱を無神経に歩道に投げ捨てる人がいます。次の日に同じ場所に行ってみると、その空箱の周りには違うゴミが集まっています。そしていつの間にか、その場所はちょっとしたゴミ溜め状態になってしまうのです。
ここの文章を読んで、最初に「無神経な人」にムカついた。笑
次に「割れ窓理論」が頭に浮かんだ。また、「ゴミがゴミを呼ぶ」とも思った。
割れ窓理論(ブロークン・ウィンドウ理論)とは、建物の割れた窓ガラスなど、軽微な乱れを放置すると、「誰も気にしていない」というサインになり、さらに別の窓が割られたり、ゴミが増えたりして、やがて街全体が荒れてしまうという考え方。
アメリカの犯罪学者ジョージ・ケリングらが提唱した、環境犯罪学上の理論。

第三章[「ガラクタ」を整理する効力]の読書感想

23ページ〜[◼️人生を整理する]の章。
人生に行き詰まったクライアントに追加の「宿題」として、家の中の整理をすることを薦めました。そして彼らは持ち物の整理をするうちに、人生も整理する方向へと進んでいったのです。
ここの文章を読んで、なんかいいなって思った。
特に『彼らは持ち物を整理するうちに、人生も整理する方向へと進んでいった』のところ。
なんとなく、うまく言葉にできないけど、「ああ、なんかいいな」と小さな感嘆があった。
「持ち物を整理することが、人生を整理することにもつながっていくんだな」と思った。

25ページ〜[◼️やってみましょう!]の章。
著者のカレンさんの講座を受けた女性の話。
講座を受けて家に帰ると、すぐに『トラック一台よこしてちょうだい!』と近所のチャリティ・ストアに電話して、ガラクタ類を全て処分したという。
そのあと臨時収入があったりもした(これは人によると思う)。

ここの話を読んで、「すごい行動力」と思った。
講座を受けたその日に、すぐ行動に移しているのがすごい。私だったら、まず「片付けなきゃ……」と思いながら、少し時間が経ってしまいそう。笑
また、近所にチャリティ・ストアがあるのも海外だからなのかなと思った。
日本というか、うちの近所(ど田舎)には、そういうお店はないかも。
あるとしても、リサイクルショップくらいかな。それだと寄付ではなくなるけど。
うーん。もっとそういうチャリティ的なところが身近にあればいいのにな。

第四章[「ガラクタ」とは]の読書感想

29ページ〜[◼️整理されていない、乱雑なもの]の章。
家の鍵について考えてみましょう。あなたはそれがどこにあるのか、すぐにわかりますか? それとも頭の中であれこれ考えてみなければわかりませんか? 支払わなくてはならない請求書などはどうでしょうか? どこにあるのでしょう?
この辺りの文章を読んで、自分は鍵の場所も決めてあるし、請求書の場所も決めてあるので、すぐに答えられた。ちょっと嬉しい☺️
物の「住所」を決めている感じ。
母がよく探し物をしているので、それを反面教師にして、整理整頓するようにはしている。
探し物をするのにも体力というか、リソースが必要だし、最初から物の場所を決めておけば楽なのになって思う。
たまに口出しするけど、喧嘩になるから、最近は気づかないふりしてる。😅

第五章[「ガラクタ」の与える影響]の読書感想

34ページ〜[◼️持っていると、疲労感をおぼえ、無気力になる]の章。
著者のカレンさんのもとに届いた人たちの声を読んで、感情が揺さぶられた。笑
特に最後の夫婦の話は、うるっとした。
私と夫は、あなたの「ガラクタ」のクリアリングに関する本を何度も繰り返し読みました。私はこれまで何年もの間、夫が抱えている精神的な重荷、所持品などを整理することを薦めてきました。私があなたの本を読んでから、夫に何行か声に出して読んで聞かせると、夫がこれまで見たこともないほどやる気を出したのです。彼はものすごい勢いでガラクタを処分してしまい、私たち二人とも信じられない思いでした。彼は以前よりずっとエネルギッシュになり、本も最後まで読み終えたのです!
『私があなたの本を読んでから、夫に何行か声に出して読んで聞かせる』というところも、奥さんが献身的に旦那さんを支えている情景を想像して、うるっとした。
そして、『彼は以前よりずっとエネルギッシュになり、本も最後まで読み終えたのです!』というところも、元気になっていることが伝わってきて、なんだか泣けてきた。
本って、精神的に落ちていると最後まで読むことも難しくなってくると思う。
だから、「本を最後まで読み終えた」ということが、その人にとってどれだけ大きな変化だったんだろうと思ったら、想像して泣けてきた。笑

39ページ〜[◼️何事も延期しがちになる]の章。
著者のカレンさんのところに届いた手紙の内容が素敵だった。3人の手紙の中でも、特に夫を亡くした女性の手紙の内容が素敵だと思った。
夫が五年前に他界し、私は所持品の片付けるのをずっと延期してきました。あなたの著書を読んで、私はようやく彼の衣服を箱に詰めて近所のチャリティ・ショップに持ち込む勇気を得ました。それは私の人生に新しい風を吹き込ませたのです。この年齢にしては驚くべきことに(私は七十一歳です)、私は大学でコンピューターの勉強をし始めたところです。

旦那さんの「所持品」を片付けたことで、新たに71歳で大学に行って、コンピューターの勉強を始めたことがすごいと思った。
いくつになっても何かを始めるのは遅くないし、「今日が1番若い日」という言葉を思い浮かべた。
また、5年という月日も、彼女にとっては必要だったんだと思う。
最愛の人を亡くしたら、すぐには立ち直れないと思うし。たぶん、このカレンさんのクリアリングに関する本を読んだことで、彼女にとって「その時」が来たんだと思う。
ここまで読んでいて、『「前向きに生きる」ことに疲れたら読む本』が浮かんだ。
※広告最愛の人を亡くしたのなら、他人が「何年も経っているのだから、前を向いて」とか言ってきても、無理に前に進もうとしなくていい。
気が済むまで泣けばいい。時が来たら、人は自然と前を向くようになる──、みたいなことが書かれていた本だった気がする。(ちょっと違うかも…😅)

第六章[人はなぜ「ガラクタ」を溜め込むのか]の読書感想

53ページ〜[◼️「いざという時のために」溜め込んだ]の章。
次の文章に「なるほど〜🧐」となった。
「いざという時のために」ものを溜め込むのは、自分の未来に信頼を置いていないことです。
私はよく外出するときに、毎回生理用品を持っていく。予定日じゃなくても持っていく。
小さなショルダーバッグに生理用品ポーチを入れるとき、「生理はまだ来ないけど、他の人が急に生理になって、持ってないかと聞いてくるかもしれない」と、外出の準備をしながらいつも想像していることを思い出した。😅
まあ、少し荷物が増えるのだけど。念のためね🤭
そうやってモノって増えていくんだなって。笑

55ページの『清澄さ』と『高尚さ』が読めなかった。意味はなんとなく理解できたけど。笑
『清澄さ』は「せいちょうさ」、『高尚さ』は「こうしょうさ」と読む。
『清澄さ』は、水や空気などが澄み切っていて、清らかな状態であることを意味する。
『高尚さ』は、学問や技芸、言動などの程度が高く、気品があって立派な様子を意味する。

60ページ〜[◼️遺伝する「ガラクタ」収集癖]の章までを読んで、ミニマリストのジョシュア・ベッカーさん著の『より少ない生き方』を思い出した。
※広告年代によっては、戦後のモノや食べ物が少なかった時代を生きてきたことで、「いつか必要になるかもしれない」と、なかなかモノを捨てられない人もいる。
でも、今を生きる私たちは、ありがたいことにモノに溢れている。
だからこそ、親や祖父母の世代から受け継いだ「モノを大切にする」「捨てずに取っておく」という価値観があったとしても、それをそのまま次の世代へ引き継ぐのではなく、自分の代で断ち切ることもできるんじゃないかなと思った。
「ガラクタ」を収集してしまう癖が遺伝するのだとしても、必ずしも同じように生きなければならないわけではない。
そう考えると、今ミニマリズムやミニマリストが注目されているのも、モノが不足していた時代から、モノが溢れる時代へと変わったからなのかもしれない。

第七章[ものを処分する]の読書感想

66ページ〜[◼️「ステレオを取りに来た」]の章。
お金とは、持たないためのもの。使うためのものです。お金を流通させるのは、基本的に体験を買うためです。人生の最後には、銀行口座をゼロにしておきたいもの。そして人生を振り返って、「神様、私は何て多くのことを体験できたのでしょう」と言うのです。思い出は決して失うことはありません。
この文章を読んで、とある動画で「お金はモノよりも経験に使った方がいい」と言っていた人がいたような……ということを思い出した。(ちゃんと覚えていない😂)
RPGみたいに、モノを増やすより「経験値」を増やしていった方がいい、ということなのかな。
最後の『神様、私は何て多くのことを体験できたのでしょう』というところは、ちょっとスピリチュアルっぽいけど、これも以前どこかの動画で「あの世に行ったら、どんなことを経験したのか聞かれる」というような話を聞いたことを思い出した。
でも、私は「死んだら何も持っていけない」と思っているので、思い出も持っていけないんじゃないかな……🥺
……って、最後だけ急に現実的すぎる?😂

68ページ〜[◼️単に立ち寄っただけ]の章。
実際にあなた自身の体ですら自分のものではありません。体はこの地球から一時的に借りているもので、用が済んだら自動的にリサイクルされ、あなた無しで違うフォームを与えられるのです。あなたは魂そのものです。崇高で永遠なる、破壊されることのない魂。でも肉体は一時的なもの。単なる「借りもの」というのが一番正しいでしょう。
ここの文章を読んで、首の辺りがザワザワした。
特に『用が済んだら自動的にリサイクルされ』というところが、なんだかすごくザワザワする……。
「肉体は借りもの」という考え方は分からなくもないけど、「用が済んだらリサイクル」という表現が、なんとも言えない気持ちになる。🥺
あと、屁理屈だけど……。
仮にこの体が「借りもの」なら、もっとスリムで引き締まるところは引き締まって、出るところは出る体を借りたかった。😂
せっかく借りるなら、もうちょっと希望を聞いてほしかった。笑

第二部[「ガラクタ」を見分ける]の読書感想

第八章[「ガラクタ」と風水定位盤]の読書感想
72ページ〜第八章[「ガラクタ」と風水定位盤]の章に出てきた『風水定位盤』を作ってみた。

家は、入り口を下にすると縦長になるので、本に書いてあるように伸縮させると、こんな感じになった。
欠けている部分もあるので、77ページを参照しながら中心を見つけてみた。

79ページ〜[◼️定位盤にある九つのセクション]の章を読み、それぞれの位置が象徴するエネルギーを確認してみる。
すると、「あれが邪魔かも」「ここは変えた方がよさそう」と、いろいろと片付けたいモノが浮かんできた。笑
特に右上の『人間関係、恋愛、結婚』の部分。
ここには、昔からある大きなタンスがある。
以前からこのタンスを処分したいと思っていたので、「あれをどうにかしたら、人間関係が良くなったりするのかな?」と、ちょっと淡い期待が出てきた。
……結婚もできてないし😂笑
まあ、風水の効果が本当にあるのかは分からないけど、これをきっかけに「いらないモノを片付けてみようかな」と思えたのは確か。
タンスを処分したら、何か変わるのか……ちょっとだけ楽しみ。笑

第九章[あなたの家の「ガラクタ」ゾーン]の読書感想

84ページ〜第九章[あなたの家の「ガラクタ」ゾーン]の章。
「ガラクタ」が溜まりやすい場所として、地下室や屋根裏など、いろいろな場所が挙げられていた。
地下室は、「THE 海外」というイメージがある。😂
日本の家には……ギリ、屋根裏があるかな。あまり見ないけど。
地下室って、海外の映画やゲームに出てくるイメージが強い。
バイオハザードとか、秘密の地下室への入り口が家のどこかに隠されていそうな……🤭

92ページ〜[◼️寝室]の章の『寝室にそぐわないもの』のところを読んで。
特にロマンスを求めている人は、相手を募集中でも、すでに相手がいる人も、寝室をきれいに保っていなくてはなりません。(略)エネルギーを清浄で生き生きと保つため、週に一度はシーツを交換しましょう。
最初に読んだとき(これは2回目)、次の日が晴れの予報だったので、早速シーツを洗ってみた。笑
効果はイマイチわからなかったけど、シーツを洗うとスッキリして、洗ってよかったと思った。🤭夏だから、すぐ乾いたし。
ただ、週に一度はちょっと難しい……。
月に2回でもいいかな?それだと効果は薄いのかな?🙄

第十章[収集癖]の読書感想

103ページ〜第十章[収集癖]の章。
アイルランドの南部で開いた講習で(略)一番前に座っていた女性が黙っていることができなくなり、皆の前で家にはカエルの装飾品が二千点以上あることを告白し始めたのです。
二千点以上って「え?」と思ったし、それを大体でも把握しているのがすごいと思った。
二千点以上もあるってことは、数えるだけでも大変そう。脳が疲れちゃいそう……😅
好きだから、可愛いからと集めたくなる気持ちは分からなくもない。
でも、二千点以上はいらないかな……って思っちゃった。😂

第十一章[紙の「ガラクタ」]の読書感想

109ページ〜第十一章[紙の「ガラクタ」]の章の『◼️本』のところを読んで。
近くの図書館で借りられそうなら、持っている本を手放すことはできるし、逆に図書館で借りたときに「これは手元に置いておきたい」と思った本を買うこともある。
手放す本は、ブックオフに持っていくことが多い。
図書館への寄付も調べたけど、近所の図書館は特に寄付を受け付けていないみたいなので、いつもブックオフに持っていく。
この前も本を整理して持って行った。情報が古くなったものや、一度読んでもう読み返さない本など、確か17点くらいだったかな?
買取金額は少しだったけど。😅
電子書籍も試してみたけど、やっぱり紙の方が記憶に残りやすいような気がする。
ただ、「あれもこれも読んでみたい!」とやっていると、相当お金がかかる。
なので、読みたい本があっても、まず図書館に置いていないか調べるようにしている。
買った場合も、何冊か手放すなどして、自分なりに本が増えすぎないようにしている。

114ページ〜[◼️センチメンタルな思い出の品]の章に出てきた『アンビバレント』がわからなくて調べた。
アンビバレント(ambivalent)とは、1つのものに対して、正反対の感情や態度を同時に抱いている状態のこと。
つまり、「好きだけど嫌い」「嬉しいけれど悲しい」など、矛盾する気持ちが同時に心の中にある状態(両価性)だそう。
「天邪鬼ってことかな?🙄」
……ちょっと違うかな。笑

第十二章[その他の「ガラクタ」]の読書感想

122ページ〜第十二章[その他の「ガラクタ」]の章の『◼️もう使わなくなったもの』のところを読んで。
子供時代の思い出の品で特別な愛着のあるものは、(略)写真に撮って、現物を処理するのです。写真を見るたびに子供時代の優しい思い出は蘇るでしょうし、写真なら現物よりもずっと少ない保存スペースですみます。
写真を撮ってから手放す方法は、ミニマリストや断捨離関係の動画でもよく言われている。
実際、私も昔、小学生のときにもらった色紙を、写真に撮って手放すことができた。
何十年間もずっと押入れの中に入っていて、色褪せていくのを見ながら「どうにかしたいな」と思っていた。
でも、なかなか捨てられなかった。
それが、写真を撮ってみたら、意外と手放すことができた。
思い出を残したいからといって、必ずしも現物を持ち続ける必要はないんだなと思った。
実際に自分が何十年も手放せなかったものを手放せたので、この方法はすごく私に合っているみたいでよかった。☺️

125ページ〜[◼️好きではないもの]の章。
私はアイロンをかけるのが好きだと思ったことはありません。(略)そんなある日、私は友人の家で「アイロンの女王」と呼ぶに相応しい品を見つけました。それは家にある普通のアイロンの倍の値段がしそうでしたが、使うのがとても楽しそうです。(略)私はすぐにそれと同じアイロンを買いに行きました。
アイロンをかけることが楽しくなったのが伝わってきた。🤭
自分に当座しのぎのものを与えてはいけません。
妥協したものを買っても、やっぱり本当に欲しかったものを手に入れないと、あとあと後悔することもあるし、結局使わなくなってガラクタになる可能性が高いのかもしれない。
ここの章を読んで、今手帳として使っている無印良品のバインダーと、今欲しいと思っているバインダーが浮かんだ。
今使っている無印のバインダーは、悪くはない。
ただ、バインダーの真ん中のリング部分に手が当たって、ちょっと書きづらいのが気になっている。
今欲しいと思っているバインダーは、真ん中のリングがないタイプ。
それなら手がリングに当たらないので、今より書きやすくなるかもしれない。
でも、この無印のバインダー、今年買ったばかりなんだよなぁ……🙄
「本当に欲しいものを買ったほうがいい」と本には書いてあるけど、今年買ったばかりのものを手放して新しいものを買うのもなぁ……と、まだウダウダしている。😅

第十三章[大物たち]の読書感想

132ページ〜第十三章[大物たち]の章に出てきた、『世界各地で無料のリサイクルを推奨している、(アドレス)』を検索してみた。
本に記載されているアドレスに飛んでみたら、エラーコード?みたいな文字だけの画面になった。
そこで「Freecycle」で検索してみたら、ちゃんと出てきた。
実際にサイトを見てみたけど、これならジモティーを使った方がまだ分かりやすいかも、と思ってしまった。😅

第十四章[他の人たちの「ガラクタ」]の読書感想

136ページ〜[◼️手本を見せる]の章。
大勢の人たちの証言によりますと、本人たちがいらないものを整理し始めると同時に、特に何も言わなくても、家族や親しい友人たちも整理を始めることがよくあるそうです。
ここの章を読んで、ミニマリストや片付け関連の動画でも、同じようなことを言っていたなと思い出した。
私もちょこちょこ片付け始めていたら、母も「終活だ」と言って、ちょこちょこ片付けるようになってきた。(年齢もあると思うけど。😂)
少しずつだけど、家の中が片付いたり、きれいになったりするのは気分がいい。
まだ片付けたい「ガラクタ」はたくさんあるけど😅、一気にやった方が家の中は早く片付くと思う。
でも、無理に一気に片付けるより、少しずつでも続けていきたいと思う。

138ページ〜[◼️子供の「ガラクタ」]の章に出てきた、9歳の読者からの手紙がほっこりした☺️
あなたが本を書いてくれたおかげで、私や多くの人が自由になりました。どうもありがとう。
たった9歳で、『スペース・クリアリング』関連の本を読んで、「ガラクタ」を処分したというのもすごいけど、「多くの人が自由になりました」という言葉にも驚いた。
9歳の子が、モノを片付けることで「自由になった」と感じたんだなぁ。すごい。☺️

141ページ〜[◼️友人、親戚の「ガラクタ」]の章。
「この不細工なソファ、預かってあげる。でも〇〇ヶ月以上過ぎたら、薪にするか、チャリティ用のクッションの中身に詰めてしまうわよ」
友人に頼まれてソファを預かるときに、「タイムリミットを決めておきましょう」と、このセリフが出てきて、ちょっと怖いと同時にクスッと笑ってしまった。😅
「預かってやってもいいけど、〇〇ヶ月までね。それ以上は私の好きに処分させてもらうからね😈」みたいな。🤣
でも、よく考えたら、預かる側としてはこのくらいはっきり決めておいた方がいいのかもしれない。
反対に、自分のものを人に預けるっていうのは……
「ないな……」と思った。😂

第十五章[「ガラクタ」と風水の象徴学]の読書感想

142ページ〜第十五章[「ガラクタ」と風水の象徴学]の章の『◼️ネガティブなつながり』のところを読んで。
以前付き合っていた恋人は、腹を立てると見境もなくものを蹴る人で、ある日私のポータブル・テープデッキが犠牲となりました。二人の関係は長くは続きませんでしたが、私はそのテープデッキをその後も持っていました。使うたびにそのへこみを見てはその時のことを思い出しましたが、機能に問題はなかったのでそのまま使い続けていたのです。
そのあと1年が過ぎたある日、「もう二度とこのことを思い出したくない」と決意し、新しいテープデッキを買いに行って、古い方(へこんだテープデッキ)は、必要としていた友人にあげたと書かれていた。
でも、私は「友人にあげるんだ……」と、ちょっとだけなんとも言えない気持ちになった。😅
その友人は、テープデッキがへこんだ理由を知らない。
でも、その友人の家に行ったときに、そのテープデッキが置いてあったり、友人から「この前のテープデッキありがとう」なんて言われたりしたら、またそのテープデッキが目の前に現れる。
そうしたら、結局また嫌な出来事を思い出してしまうんじゃないかな……。
「もう二度とこのことを思い出したくない」なら、私だったら友人にあげるのではなく、もう完全に手放して、自分の目に入らないところに行ってほしいと思う。😅

145ページ〜[◼️波動]の章。
本書のカバーに載っている私の写真は、見た人のエネルギーが高まるようにしてあります。
ここの文章を読んで、表紙の方に見に行ったのは、私だけではないはず。🤭
「笑顔が素敵、かわいい」って思った。🤭

第三部[「ガラクタ」を処分する]の読書感想

第十六章[あなたの「ガラクタ」の処分の仕方]の読書感想
152ページ〜第十六章[あなたの「ガラクタ」の処分の仕方]の章に出てきた3つの処理法の2つ目に、「やめて〜😵」と心の中で突っ込んだ。笑
*死ぬまで待って、親戚に片付けてもらう方法。何世紀もの間、人々がもっとも活用してきたのはこの方法です。さらに一つ一つをどう処分してほしいか、遺書に詳しく残すことができるのです!
自分のものでも、処分したり手放したりするのが大変なのに、自分が残したガラクタを親戚に片付けてもらうのは、どうかやめてもらいたいと切に願う。🤣

156ページ〜[◼️早く済ますか、ゆっくりやるか]の章。
片付けるにあたって、誰もが次の二つのうちのどちらかを選びます。
最初のタイプは、この本を読んで、全ての予定をキャンセルし、夢中になって竜巻のように家中を片付けてしまう人。もう一つのタイプは、段階を踏んでゆっくりやる人です。
私はやっぱり後者だな、と思いながら読み進めた。
その後に続く、
あなたが忙しすぎるなら──「ガラクタ」を溜める時間はあったのですから、それを片付ける時間だって見つけられるはずです!
が、グサっと来る😂
忙しくはないけど、「ガラクタ」を溜める時間はあったのは事実だから……🤣

165ページ〜[◼️ジレンマ箱]の章。
ある女性は、捨ててしまったら後悔するかもしれないと思ったものをゴミ袋三つにまとめ、三日間それを枕元において寝ました。本当に執着があるのなら、夜中に起きて袋を開けるだろうと思ったのです。でも彼女は毎晩ぐっすりと熟睡し、四日目の朝にはそれを捨てて、まったく後悔することはありませんでした。
この女性のお話、いいなって思った。
3日間、枕元に置いておくのは、私だったら気になって眠れなさそうなので、寝室には置かないと思うけど😂
「本当に手放して大丈夫かな?」と迷うものを、すぐに捨てるのではなく、少し時間を置いて自分の気持ちを確かめるというのは、いい方法だと思った。

173ページ〜[◼️「ガラクタ」クリアリングのための七つのコツ]の章。

『4 テンポの速い曲をかける』を読んで、鬼滅の刃のBGMをかけるのもいいかもと思い浮かべた。
筋トレをするときも、炭治郎たちと一緒に鬼殺隊になったつもりでやっているので、片付けも鬼殺隊になったつもりでやったら、いつもより頑張れるかもしれない。🤭
そして『5 赤いものを身につける』を読んで、煉獄杏寿郎を思い浮かべた。🤭
赤色って、仕事運を上げてくれる色でもあるとどこかで聞いたことがあるけど、活発に行動したくなる色なら、「ガラクタ」を片付けるにもいい色なのかも。
その次の『6 黒や灰色の服は避ける』と書いてあって、「あちゃー、最近ミニマリストになろうとしてるから、黒(メイン)しか着てない😣」と、ちょっと汗😅
赤いTシャツ、買おうかな?🙄カズレーザーさん目指そうかな🙄

第十七章[時間の無駄を管理する]の読書感想

177ページ〜第十七章[時間の無駄を管理する]の章に出てきた、ベンジャミン・ホフさん著の『タオのプーさん』の一節。
もしも時間を節約する機材が本当に時間を節約していたら、私たちは歴史上もっとも時間をゆったり使えるはずだ。でもなぜなのか、私たちは数年前よりもさらに時間が足りなくなっている。
ここを読んで、確かにAIやテクノロジーが発達して、昔よりもいろいろなことを効率よくできるようになっているのに、時間が足りないと感じるのはなぜなんだろう?🙄と思った。
また、その後に続く、
物理学者に言わせると、時間が本当に存在するかどうか、疑わしいそうです。彼らによると、時間の経過は単に私たちの受け止め方に過ぎず、時間という観念そのものが幻想であるかもしれないのです。
ここを読んで、考えさせられる内容ではあるけど、だんだん頭の中がこんがらがってきたので、考えるのをやめた。笑

180ページ〜[◼️日々の優先事項]の章に出てきた3つのことをノートにメモした。
⑴ 毎日、「やること」のリストを作ること
⑵ それを大切な順番に並べる
⑶ 優先順位に沿って、それを片付ける

182ページ〜[◼️瓶はいっぱいか?]と、183ページ〜[◼️紙に書いてみる]の章までを読んで。
透明のガラス瓶に石を詰めていき、「この瓶はいっぱいですか?」と聞いていき、次に小さな石を入れていく。そしてまた「瓶はいっぱいか?」と聞く。次に砂を入れていく……というお話。
最近Instagramで見たような気がするので、タイムリーだった。🤭
そして、『優先事項』を紙に書いてみるというページがあったのだけど、なかなか思いつかなかったので、チャティ(ChatGPT)に「これは人生の優先事項ってことでしょうか?」と相談してみた。
チャティといろいろ話していくうちに、次の優先事項が思い浮かんだ。
- 健康
- 心の平穏
- 誠実さ
- 学び・成長
- 自分らしく創作する
最初は、2番目と3番目が逆だったけど、最終的にこっちのほうがしっくりきたので、これになった。
チャティも、
このワークは「自分の心が「これだ」と思えるか」が一番大切です。紙に書いてみて、「なんか違うな」と思ったら並べ替えてもいいですし、数か月後に変わっても大丈夫です。
と言ってくれたので、ちょっと安心した。☺️

第十八章[「ガラクタ」を溜めない生活]の読書感想

195ページ〜[◼️全てのものが、収まるべきところに]の章。
裕福なアラビア人一家の話(略)おとうさんが仕事のために出張して、家族がそれに同行しているのです。いつも移動しているのに疲れた彼は、財力を駆使して四つの都市にまったく同じ造りの大豪邸を建てて、そっくり同じ家具を置きました。それだけではなく、家族の誰かが服を買う時には必ず同じ物を四着購入して、それぞれの家の同じタンスの同じ位置にかけたのでした。
言葉は悪いけど、「金持ちの娯楽」、「お金持ちだからできることだな😒」と思った。😅
羨ましいという気持ちよりは、「めんどくさそうだな🥺」って思った。
(強がりじゃない……とは思うけど😂)

第十九章[視点を変える]の読書感想

201ページ〜[◼️視点を変えることの重要性]の章。
「ガラクタ」をたっぷり溜め込んだ人の家に乗り込み、庭の芝生の上に全てを出して、それを処分していきながら持ち主が動揺する様子を撮影する、というものでした。
テレビ番組の企画とは言え、その家の人がその後どうなったのかのフォローもないままやるのは、ちょっとな……🤨と思った。
「ガラクタ」を捨てるにも、本人が「捨てたい」「人生を変えたい」と強く思わない限り、難しいのではないのかなって。

206ページ〜[◼️家が火事になったなら]の章を読んで。
家が火事になって五分しか時間がないとしたら、何を持ち出しますか?
この問いに真っ先に思いついたのが、「スマホ」と「ノートパソコン」だった。そのあとに、現金(お財布)が思い浮かんだ。
そう考えると、本当に必要なものって、意外とあまりないのかもしれない。(生きていくためには食料も必要だけど。)
本当に必要なもの以外は、思っていたより手放しやすいのかもしれない。

第二十章[体をきれいにする]の読書感想

211ページ〜[◼️腸をきれいにしなければいけない理由]の章。
ある調査によると、近頃の遺体は防腐剤処理をする必要がほとんどなくなってきているそうです。
ここの部分を読んで、「ちょっと、こわぁ……囧」となった。笑
また、最近見た『VIVANT』で、海外から輸送された棺(遺体の腐敗が酷かった)シーンを思い出して、勝手にぞわぞわした。😂

214ページ〜[◼️食生活と排出(排便)]の章。
私はこの世でもっともくだらない発明の一つは西洋式の便器ではないかと思っています。東洋の多くの国で使われている、おしゃがみ式の便器を使用すると腸が自然に開いて、西洋式のただ座っている便器よりも排泄がスムーズになされるのです。
『私はこの世でもっともくだらない発明の一つは西洋式の便器ではないかと思っています。』
ここがちょっとおもしろかった。「そこまで言っちゃう😳」ってなった。笑
あと、『おしゃがみ式』という言い回しもおもしろかった。🤭
しゃがんだほうが排便しやすいというのは、どこかのテレビで聞いたことがあって、洋式の便器でも、高さが低めの踏み台を用意して足を乗せてすれば排便が楽になるとも聞いた。
折りたたみ式の踏み台を探した時期もあった🤭けど、ものが増えるのが嫌だったので買ってない。笑

226ページ〜[◼️リンパ腺]の章を読んで、ちょっとびっくり。
一九九一年から一九九三年にかけて、四千七百人のアメリカ人女性に行ったブラジャーと乳癌に関するリサーチの結果、「平均的アメリカ人の女性は、ブラジャーをつけている時間が十二時間以下の女性たちより乳癌の発生率が十九倍多い」「常時ブラジャーを着用している女性は、着用時間が十二時間以下の女性よりも乳癌の発症率が百三倍多い」ということがわかっています。
特にワイヤー入りのブラジャー(プッシュアップ式)は、リンパ液の循環を妨げるらしい。
こわぁ……囧
また、女性がブラジャーをつける習慣がごく最近までなかった国では、それまで「乳癌」という病気がほとんど知られていなかったらしい。
こわぁ……囧
本当なのかな?と思いつつも、こんな数字を見せられると、ちょっと怖くなる。😨

227ページ〜[◼️肌]の章に出てきた『汗分泌穴』が読めなくて調べてみたけど、出てこなかった。
『汗分』と『泌穴』を分けて調べたら、「かんぶん」と「ひけつ」と読むみたいだけど、意味が出てこなかった。
さらに調べてみると、『汗分泌(かんぶんぴつ)』という言葉があるのかもしれないことがわかった。
なので、『汗分泌穴』は「かんぶんぴつ あな」と読むのかもしれない。
正しい読み方は分からなかったけど、意味は漢字を見ればなんとなく分かるように、汗を分泌する穴ということだと思う。😅

第二十一章[心をきれいにする]の読書感想

231ページ〜[◼️ゴシップをやめる]の章。
最近、Yahoo!ニュースやリアルタイムを見る時間が長くなってきていて、スマホを見る時間が圧倒的に増えてきた。
政治関係のリアルタイムも見ちゃって、時間が溶けていくし、誰を信じていいのかわからなくなってきたので、見るのをやめようとしているけど、気になって検索してしまう🥺
これもゴシップなんだろうな……🥺
時間がもったいないと理解してるけど……見ちゃう……🫠

第二十二章[感情をきれいにする]の読書感想

241ページ〜[◼️不平不満]の章。
あなたが怒るとむっつりと黙り込むタイプだったら、沈黙はあなたの望みどおり相手を傷つけているものの、実際にはあなた自身をもっと傷つけていることを理解してください。
「いや〜😅 私だぁ〜」となった。
怒ると黙っちゃう。感情的に言い争いしたくないし、言質を取られたくないって思っちゃう。😂
人間関係を向上させる講義を受けて、もっと問題をうまく解決できる方法を学びましょう。
「人間関係を向上させる講義」って、どこでやっているの?🤯 そんな講義あるの?🤯
赦して、忘れるのです。不平不満の感情を脱ぎ捨てて、あなたの人生を進めてください。
むずかしい……😓
人間関係を築くのが下手っぴな私にとって、「赦す」ことはむずかしい……😂

第二十三章[魂をきれいにする]の読書感想

247ページ〜[◼️あなた自身に戻るためのコーリング]の章。
「バリ島 コーリング」で調べてみた。
バリ島の「コーリング(Calling)」とは、大きなトラウマやショック、事故などで失ってしまった「自分の魂の一部」を呼び戻す、現地の伝統的な儀式のことです。
・魂の呼び戻し:人は生きる中でショックや出来事によりエネルギーや自己の一部を失うと信じられています。
・儀式の内容:魂が弱った本人が僧侶と共にトラウマの起きた現場などへ戻り、祈願や浄化を行って魂を身体に戻します。
・片付けとコーリング:風水や片付けの文脈では、不要なガラクタを捨てることも、執着から自分を取り戻す「現代のコーリング」に例えられます。
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あなたがもう使わないもの、好きではなくなったものを処分すると、それに執着していた魂の一部が自分のところに戻ってくるのです。
(執着した)物をたくさん持っていると、そこに自分のエネルギー(魂)が注がれていて、今を生きている自分の魂は100%ではないってことなのかな?🙄
ふと、九十九神(つくもがみ)が頭に浮かんだ。
人のエネルギー(魂)が物に注がれるから、物や道具に魂が宿るのかなって。昔の人は、こういうことを知っていたのかな?🙄

まとめ
今回の「読書ノート」では、《新 ガラクタ捨てれば自分が見える》をご紹介しました☺︎
ところどころ難しい言い回しもありましたが、全体的には読みやすく、すらすらと読み進めることができました。
そして、この本を読んでから、少しずつ「執着」がなくなってきたような気がします。
これまでの私は、「いざというときに必要になるかもしれない」「未来のために取っておいたほうがいい」と考えて、モノを溜め込んできました。
でも今は、「必要になったら、また買えばいい。そのタイミングが来たときに、買えばいい。」
そう思えるようになり、以前よりもモノを手放しやすくなった気がします。
本を読んだだけですべてが変わったわけではありませんが、「今の自分に本当に必要なものは何だろう?」と考えるきっかけをもらえた一冊でした。

この読書感想が、この広い世界のどこかで、誰かの役に立ったり、ほんの少しでも何かのヒントになったりしたら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎♡
それではまた、本の世界【5ページ目】でお会いしましょう。

今回ご紹介した本はこちら☺︎(※広告)

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