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このブログを執筆している、クロマク・リヒトです。
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こちらは、ハンドメイドショップ「5ページ目」について綴る「ハンドメイドブログ」です。
minneやCreemaなどの販売ページには載せきれなかった、作品へのこだわりや制作の裏話を、ひとつひとつ丁寧にご紹介しています。
また、ハンドメイドにまつわる日々のことも、ゆるりと自由に綴っています。

今回のテーマは、「刺繍を始めるために必要な道具」についてのお話です。

刺繍を始めてみたいけれど、「何を揃えればいいの?」と迷っていませんか?
刺繍にはたくさんの道具がありますが、最初からすべてを揃える必要はありません。
今回は、刺繍を始めるときにあると便利な、基本の道具7つをご紹介します。
これから刺繍を始めたい方の参考になれば嬉しいです☺︎
題して、
刺繍を始めるなら何が必要?初心者向け基本の道具7選
です。
それでは、「ハンドメイドブログ」の「5ページ目」へ──ご案内いたします☺︎
刺繍を始めるための基本の道具7選
今回ご紹介する、刺繍を始めるための基本の7つの道具の一覧です。
- フランス刺繍針
- 刺繍糸
- 刺繍枠
- 布
- 糸切りばさみ
- チャコペン・水で消えるペン
- 糸通し
この中には、必ずしも最初から用意しなくてもいいものもあります。
「まずは刺繍をやってみたい」という場合は、必要最低限のものから少しずつ揃えていくのがおすすめです。
それでは、1つ目は「フランス刺繍針」から順番に見ていきます。
①フランス刺繍針

フランス刺繍針は、刺繍糸を使って布にステッチを刺すための針です。
フランス刺繍針にはさまざまな太さがあり、号数によって針の太さや針穴の大きさが異なります。
これから刺繍を始めるなら、3号〜9号程度のフランス刺繍針がセットになったものを用意すると、いろいろな太さを試せるので便利です。
私は現在、Clover(クロバー)の7号のフランス刺繍針を使っています。
※広告刺繍糸は1本取りでも4本取りでも、基本的に同じ7号を使っています。笑
糸の本数が変わるたびに針を替えているわけではありません。(刺繍糸の本数が多くなればなるほど、針穴に通しづらくはあります😅)
以前は、ダイソーの4号〜7号のセットになったフランス刺しゅう針を使っていました。
針の太さは、使う刺繍糸の本数だけでなく、布の厚さや刺しやすさなどによっても変わります。
最初は何種類か入ったセットを用意して、実際に使いながら、自分にとって刺しやすい針を見つけていくのがおすすめです。
※広告私が現在使っているのは7号ですが、これから刺繍を始める場合は、いくつかの号数を試せるセットから始めてみるのもよいと思います。
②刺繍糸

刺繍糸は、刺繍作品を作るために欠かせない材料です。
一般的によく使われているのが25番刺繍糸で、1束を6本に分けて使うことができます。
1本取りから6本取りまで、作りたいものに合わせて使い分けられるのが特徴です。
刺繍糸はメーカーによって、発色やツヤ、糸の質感、扱いやすさなどに違いがあります。
私は最初、ダイソーの刺繍糸から始めました。手軽に試せる一方で、糸のケバケバが気になったため、その後はノーブランドの100色セットを使っていました。
※広告さらに、DMCやCOSMOの刺繍糸も試してみたところ、発色やツヤ、扱いやすさなどに違いを感じました。
現在は、DMCの色見本帳を手に入れたことをきっかけに、少しずつDMCの刺繍糸に変更しています。
たくさんの色を一度に揃えたい方には、100色セットも便利です。(50色セットもあります。)
色や質感、扱いやすさにこだわりたい方は、DMCなどの刺繍糸を試してみるのもおすすめです。
※広告③刺繍枠

刺繍枠は、布をピンと張った状態にして、刺繍をしやすくするための道具です。
刺繍枠にはさまざまなサイズがありますが、初心者の場合は、まずは10〜12cm程度のものから始めてみると扱いやすいと思います。
私は、セリアで購入した11cmの竹製刺繍枠を使っています。
刺繍を始めてから現在まで、ずっとこの刺繍枠ひとつです。笑
小さめのモチーフやワンポイント刺繍をすることが多いので、今のところ11cmで特に不便を感じていません。
これから刺繍を始める方は、まず手頃な価格の刺繍枠で試してみるのもいいと思います。
もう少ししっかりした刺繍枠を使ってみたい方には、クロバーの12cmの刺繍枠なども選択肢のひとつです。
※広告④布

刺繍をするためには、もちろん布も必要です。
刺繍用の布にはさまざまな種類がありますが、私はいくつか試してみて、現在はオックス生地を使っています。
最初はシーチングも使ってみました。シーチングは、ベッドに敷くシーツのような生地が多い印象で、比較的価格も安めです。
シーチングも比較的刺しやすかったのですが、私にはオックス生地のほうが布がしっかりしていて、刺しやすく感じました。
オックス生地はシーチングよりも目が詰まっているものが多く、刺繍をするときに安定感があります。
これから刺繍を始める方は、まずはシーチングやオックス生地など、比較的扱いやすい布から試してみるのがおすすめです。
実際に刺してみて、自分が使いやすいと感じる布を見つけてみてください。
⑤糸切りばさみ

糸切りばさみは、刺繍糸を切るために使います。
私は現在、100均で購入した糸切りばさみを使っています。ダイソーだったかセリアだったかはっきり覚えていないのですが、刺繍枠と一緒にセリアで購入したような気がします。
持ち手が赤みのあるピンク色で、見た目がかわいいところもお気に入りです。
刺繍を始めるだけなら、手持ちの小さなはさみや100均の糸切りばさみでも十分だと思います。
ただ、刺繍を続けていると、「もう少し使いやすいものが欲しいな」と思うこともありますよね。
私も最近、気になっている糸切りばさみがあります。
※広告今使っているものに特に不満があるわけではありませんが、道具を選ぶ楽しみも刺繍の楽しみのひとつ。
まずは手頃なものから始めて、刺繍を続ける中で、お気に入りの道具を探してみるのもおすすめです。
⑥チャコペン・水で消えるペン

チャコペンや水で消えるペンは、布に刺繍の図案を写すときに使います。
私は最初、ダイソーの自然に消えるペンと水で消えるペンを使っていました。
手軽で便利だったのですが、図案を写したときに線が滲むことがあったため、現在はクロバーの極細タイプの水で消えるチャコペンを使っています。
※広告ほかにも、スーパーチャコペーパーやアイロンで消えるタイプなどを使うことがありますが、用途に合わせて使い分けています。
チャコペンは布との相性もあるので、まずは手頃なものから試して、自分が使いやすいものを見つけるのがおすすめです。
⑦糸通し

糸通しは、刺繍針の針穴に刺繍糸を通すときに使う道具です。
刺繍糸を複数本取りにすると、糸をまとめて針穴に通しにくいことがあります。そんなときに糸通しがあると便利です。
私はダイソーで購入した、銀色の金属製の糸通しを使っています。
持ち手の部分に人物の顔が描かれている、昔ながらのタイプです。
必ず必要というわけではありませんが、針に糸を通すのが苦手な方は、ひとつ持っておくと便利だと思います。

刺繍を始めるなら、まずはこれだけ
ここまで7つの道具を紹介しましたが、最初からすべてを別々に揃える必要はありません。
刺繍を始めてみたいけれど、「一つずつ選ぶのは大変……」という方には、刺繍に必要な道具がまとめて入ったスターターセットもおすすめです。
※広告刺繍糸・刺繍枠・刺繍針・チャコペン・布などがセットになったものなら、あちこちで道具を探して買い揃える手間がなく、届いたらすぐに刺繍を始められます。
一方で、まずは気軽に試してみたいという方は、100均などで必要なものを少しずつ揃えて始める方法もあります。
「できるだけ手軽に始めたい」「いろいろな色の刺繍糸を使ってみたい」という方はスターターセット、「まずは刺繍が自分に合うか試してみたい」という方は必要なものだけ揃えるなど、自分に合った方法で始めてみてください。
刺繍の道具は、最初からすべてを揃える必要はありません。まずは手頃な道具やスターターセットで気軽に始めて、刺繍を続ける中で、お気に入りの道具を少しずつ見つけていくのもおすすめです。

まとめ
今回は、《刺繍を始めるなら何が必要?初心者向け基本の道具7選》というテーマで、刺繍を始めるときにあると便利な基本の道具7つをご紹介しました。
- フランス刺繍針
- 刺繍糸
- 刺繍枠
- 布
- 糸切りばさみ
- チャコペン・水で消えるペン
- 糸通し
刺繍にはさまざまな道具がありますが、最初からすべてを揃える必要はありません。
まずは刺繍針・刺繍糸・布・刺繍枠など、必要最低限のものから始めてみて、刺繍を続ける中で必要な道具を少しずつ増やしていくのがおすすめです。
お気に入りの刺繍糸や道具を見つけるのも、刺繍の楽しみのひとつ。
これから刺繍を始める方は、まずは小さなモチーフから、気軽に刺繍を楽しんでみてください。

これからハンドメイドを始めたい方、すでに楽しんでいる方。
ものづくりに興味がある方や、自分だけのアイテムを作ってみたい方──。
このブログが、ヒントや小さなきっかけになれたなら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎♡
それでは、また「5ページ目」でお会いしましょう。

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