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このブログを執筆している、クロマク・リヒトです。
どうぞ「リヒト」と呼んでくださいね☺︎
こちらは、「Another-page(アナザーページ)」です。
「5ページ目の中の人☺︎」が、ハンドメイドや読書ノート(読書感想)とは別に、趣味や日常の気づきを自由に綴る〝番外編〟のようなページです。

今回のテーマは、「ハビットトラッカー」です。

「習慣を続けたいけれど、なかなか続かない……。」
そんなときに役立つのが「ハビットトラッカー」です。
毎日の積み重ねを「見える化」することで、小さな達成感を感じながら習慣を続けやすくなります。
この記事では、ハビットトラッカーの基本や続けるコツ、習慣記録に役立つアイテムをご紹介します。
- ハビットトラッカーとは?
- ハビットトラッカーを使うメリット
- ハビットトラッカーを続けるコツ
- 習慣記録アイテム5選
- 私が使っているハビットトラッカー
以上の内容をまとめています。
これからハビットトラッカーを始めたい方や、「習慣化がなかなか続かない……」と感じている方のヒントになれば嬉しいです☺︎
題して、
ハビットトラッカーとは?始め方と続けるコツ|習慣記録アイテム5選
です。
それでは、「Another-page(アナザーページ)」へご案内します☺︎
ハビットトラッカーとは?

ハビットトラッカーとは、習慣(habit)と追跡者(tracker)を合わせた言葉で、毎日の習慣を記録するためのツールです。(習慣トラッカーと呼ばれることもあります。)
習慣にしたいことをリストアップして、できたらチェック(記録)していきます。
例えば、
- 読書
- 勉強
- 運動
- ストレッチ
- 家事
- ハンドメイド
など、続けたいことを一覧にして、「できた日」に印を付けていきます。
完璧に続けることが目的ではなく、自分のペースで習慣を積み重ねていくための記録です。

ハビットトラッカーを使うメリット

ハビットトラッカーには、習慣を見える化できることや、小さな成功体験を積み重ねられることなど、さまざまなメリットがあります。
- 習慣を忘れにくくなる
一覧で見えるため、「今日はまだやっていなかった」と気付きやすくなります。
- 達成感を感じられる
チェックや色塗りが増えていくと、「続いている」という実感につながります。
- 振り返りがしやすい
「先月は読書が15日できた」「運動は週末にできることが多い」など、自分の傾向にも気付きやすくなります。

ハビットトラッカーにはデメリットもあります。
デメリットとして、チェックを付けることが目的になってしまうことや、できなかったときに自分を責めてしまうこと、そして記録する作業自体が負担になることが挙げられます。
人によって向き・不向きがあるように、ハビットトラッカーにも合う・合わないがあります。
ですが、使い方を工夫することで、無理なく続けやすくなります。そこで、ハビットトラッカーを続けるコツを次の項目にまとめました。
ハビットトラッカーを続けるコツ

ハビットトラッカーを無理なく続けるためのコツを、次の3つにまとめました。
- 項目を増やしすぎない
最初からあれもこれも続けたいと10個以上設定すると、負担になりやすいです。
まずは1〜3個くらいから始めるのがおすすめです。
- 毎日できなくても気にしない
空白の日があっても大丈夫です。「そんな日もある」と受け流してください☺︎
「続かなかった」ではなく、「できた日」に目を向けることで、前向きな気持ちで続けやすくなります。
- 小さな目標にする
「30分運動」よりも「5分ストレッチ」、「30分読書する」よりも「本を開く」「1ページだけ(または「1行だけ」読む)」のように、無理なく続けられる目標がおすすめです。(ベビーステップです)

習慣記録アイテム5選

習慣を記録するアイテムを5つピックアップしてみました。
ピンとくるものや、「これなら続けられそう」と思えるご自身に合ったアイテムが見つかれば嬉しいです。
①ノートライフ 習慣ノート A5
1つ目は、ノートライフさんから出ている『なりたい自分になれる習慣ノート(A5)』です。
※広告『タイニーハビット理論』『21日間の法則』『習慣のループ』『If-Thenプランニング』など、習慣化に必要な要素を組み合わせて設計されたノートです。
大きさはA5サイズ(36ページ)で、1年分の記録ができます。
内容は、習慣化の方法解説・12ヶ月分の書き込みページ・習慣が続かなかった際の詳細解説のほか、悪い習慣をやめるためのページもあります。
努力ややる気だけに頼るのではなく、習慣の仕組みを取り入れながら、なりたい自分を目指せる習慣ノートだそうです。
習慣化には、さまざまな考え方や方法があります。こちらのノートに取り入れられているメソッドについて、簡単にまとめてみました。
『タイニーハビット(Tiny Habits)』とは、スタンフォード大学行動デザイン研究所の創設者であるBJ・フォッグ氏が提唱した、「ごく小さな行動から新しい習慣を定着させる」ための行動科学メソッドです。
『21日間の法則(インキュベートの法則)』とは、新しい行動を一定期間続けることで、少しずつ習慣として定着していくという考え方です。
『習慣のループ(ハビットループ)』とは、人間の行動が「きっかけ」「ルーチン(実際の行動)」「報酬」の3つのステップによって、無意識の行動として定着していく仕組みのことです。書籍『習慣の力』の著者チャールズ・デュヒッグ氏が提唱しました。
『If-Thenプランニング(イフ・ゼン・プランニング)』とは、目標達成や習慣化のための心理学的手法で、「もし(If)Xをしたら、その時(Then)Yをする」というルールをあらかじめ決めておく方法です。コロンビア大学のハイディ・グラント教授らが提唱しました。
こちらの『習慣ノート』は、すぐに習慣記録を始めたい人向けです。

②ミドリ スタンプ 浸透印 ハビットトラッカー柄
2つ目は、ミドリ(MIDORI)さんから出ている『ミドリ スタンプ 浸透印 ハビットトラッカー柄』です。
※広告細かい柄も綺麗に押せて、上から色を塗ったり、記録やメッセージを書き込んだりできる浸透印タイプのスタンプです。
サイズは、6.1cm(長さ)×6.1cm(幅)×1.9cm(高さ)。
押しやすい正方形のスタンプで、柄の大きさは約5cm×5cmです。約1,000回押すことができ、インキが薄くなった場合は、別売りの「専用補充インキ」で補充できます。
※広告油性インキなので、押したスタンプの上から水性マーカーで色を塗ってもにじみにくいようです。
お気に入りのノートや付箋に押して、自分好みに色を塗ったり、デコレーションしたりと、楽しく記録できます。
自分では描けないような可愛いデザインを、押すだけで簡単に取り入れられる手軽さが魅力です。
こちらの『ミドリ スタンプ 浸透印 ハビットトラッカー柄』は、記録を楽しみながら続けたい人向けです。

③ハビットトラッカー付箋タイプ(マンスリー)
3つ目は、『ハビットトラッカー付箋タイプ(マンスリー)』です。
※広告こちらはAmazonでも販売されていますが、レビューを見ると100円ショップにも売っているようです。
切り取って使う付箋タイプで、手帳やデスク、壁などに貼って使えます。
冷蔵庫など、毎日目にする場所に貼って使うこともできそうです。
目につく場所に貼ることで、自然と毎日の習慣を意識でき、継続しやすくなります。
切り取り線がついているため、必要な分だけ切り取って使えます。1か月分をまとめて管理するのはもちろん、短期間の目標設定にも対応可能です。
用紙サイズは、約132mm×66mm(切り取りサイズ:約66mm×44mm)です。
こちらの『ハビットトラッカー付箋タイプ』は、まずは気軽に試してみたい人向けです。

④手帳やノートなどに自分で書く
4つ目は、「手帳やノートなどに自分で書く」です。

お気に入りのノートに自由にレイアウトできるのが魅力です。
ハビットトラッカーの書き方やノート術の動画を検索して、いろいろな方の動画を見ましたが、中でもMiiCHOS(ミーチョス)さんの『【手帳術】習慣が続くハビットトラッカー✨簡単な書き方&アレンジ方法』の動画がとても分かりやすく、自分でも方眼罫ノートに書いてみたいと思いました☺︎
こちらの「手帳やノートなどに自分で書く」は、自分好みにカスタマイズしたい人向けです。

⑤ダウンロード・印刷タイプ
5つ目は、「ダウンロード・印刷タイプ」です。

無料で使えるハビットトラッカーを配布しているサイトもあります。
また、Canvaなどのテンプレートを活用したり、ダウンロード販売されているデータを印刷して使ったりする方法もあります。
ハンドメイドマーケット「minne」にも、ダウンロード販売されているものがありました。ダウンロードタイプ以外にも、システム手帳用やスタンプタイプのハビットトラッカーもあります。
必要な枚数だけ印刷して使えるのが魅力です。
こちらの「ダウンロード・印刷タイプ」は、まずは気軽に試してみたい人向けです。

私が使っているハビットトラッカー
私は、自作したハビットトラッカーを使っています。
A4のコピー用紙に印刷して、半分に折り、A5サイズのバインダーパンチで穴を開けて、バインダーに挟んで使っています。

毎日記録するマンスリータイプと、週ごとに振り返るウィークリータイプ(2種類)のハビットトラッカーを使っています。
毎日記録する項目は、6項目です。
- ハンドメイド
- ブログ
- 読書
- 体を動かす
- 瞑想
- お金の勉強
週1回記録するハビットトラッカーは、3項目です。
- 新しいことを学ぶ
- ミニマリスト計画
- 自分との時間
一番最初のハビットトラッカーは、ラジオ体操カード風のものでしたが、実際に使い続ける中で、「もっとこうしたい」という部分を少しずつ改良し、今の形に落ち着きました。
将来的に、このハビットトラッカーをminneで販売できたらと考えています。販売スタートしたら、ブログやSNSでお知らせします。
ご興味がありましたら、遊びに来ていただけると嬉しいです。

まとめ
今回は、『ハビットトラッカーとは?始め方と続けるコツ|習慣記録アイテム5選』として、ハビットトラッカーについてご紹介しました。
- ハビットトラッカーとは、毎日の習慣を記録するためのツール
- 使うメリットは、習慣を可視化することで続けやすくなること
- 続けるコツは、「ベビーステップ」で目標を小さくすること
- 習慣記録アイテム5選では、ノートやスタンプ、ダウンロード版など、さまざまな方法をご紹介しました
ハビットトラッカーは、特別な道具がなくても始められる習慣記録の方法です。
ノートや市販の習慣ノート、システム手帳、スタンプ・シール、ダウンロードタイプなど、さまざまな選択肢があります。
自分に合った方法を見つけることで、毎日の小さな積み重ねを楽しみながら続けやすくなります。
ぜひ、自分にぴったりの方法でハビットトラッカーを始めてみてください。

このブログが、この世界のどこかにいる「誰か」にとって、「ちょっとやってみようかな」と思えるきっかけになれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎♡
それでは、また【5ページ目】「Another-page」でお会いしましょう。

今回の記事内で登場した商品☺︎(※広告)

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