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ジェルネイル初心者|マグネットを動かす方向でどう変わる?9パターン試してみた

ハンドメイド
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リヒト
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ようこそ☺︎

お越しいただき、ありがとうございます。

このブログを執筆している、クロマク・リヒトです。

どうぞ「リヒト」と呼んでくださいね☺︎

こちらは、ハンドメイドショップ「5ページ目」について綴る「ハンドメイドブログ」です。

minneやCreemaなどの販売ページには載せきれなかった、作品へのこだわりや制作の裏話を、ひとつひとつ丁寧にご紹介しています。

また、ハンドメイドにまつわる日々のことも、ゆるりと自由に綴っています。

今回のテーマは、「ジェルネイルのマグネットを動かすとどんな模様ができるのか、9パターン試してみたお話」です。

ジェルネイル初心者3回目の今回は、マグネットジェルの模様について実験してみました。

使用したのは、ネオコレクションさんのスターターキットに付属していた丸型スティックマグネットです。

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マグネットジェルは、磁石の動かし方によって模様が変わると聞きますが、

「実際にどんな違いが出るんだろう?」
「初心者でも違いがわかるのかな?」

と思い、9パターン試してみることにしました。

これからマグネットジェルを始める方の参考になれば嬉しいです☺︎

題して、

ジェルネイル初心者|マグネットを動かす方向でどう変わる?9パターン試してみた

です。

それでは、「ハンドメイドブログ」の「5ページ目」へ──ご案内いたします☺︎

マグネットジェルネイルに使用したもの

今回、マグネットジェルネイルに使用したものはこちらです。

  • ネオコレクションのスターターキット
  • スターターキット付属の丸型スティックマグネット
  • ネコジェル マグネットジェル ハニーベージュ(CN-1)
  • ネイルチップ
  • LEDライト

他にも、ベースコートやトップコート、ネイルファイルを使用しています。

ベースカラーには、ネコジェルのスキンベージュ(F-9)を使いました。

ベースコートを塗って硬化したあとにマグネットジェルを塗ってみたところ、下地が透明で思ったより透けてしまったため、急遽スキンベージュを塗ったのはここだけの話です。🤭

ジェルネイルのスターターキットを手に入れ、初めてネイルチップ制作に挑戦した様子の記事はこちらです。

ジェルネイル初心者がセルフネイルに挑戦|スターターキットでネイルチップ作ってみた
ジェルネイル初心者がスターターキットでセルフネイルに挑戦。キット内容、基本の作り方、アレルギー対策の注意点、初めてのネイルチップ制作の感想をまとめた体験レビューです。

ネイルチップは、Nailmap(ネイルマップ)さんのショートオーバル「0番」を使用しました。

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今回のマグネットジェルネイルの検証方法

今回の検証では、マグネットの動かし方だけを変え、模様がどのように変化するのかを比較してみました。

手順は以下の通りです。

  1. ネイルチップをサンディングする
  2. ベースコートを塗って硬化する
  3. ベースカラージェルを塗って硬化する
  4. ベースカラージェルをもう一度塗って硬化する
  5. マグネットジェルを薄く塗って硬化する
  6. もう一度マグネットジェルを少し多めに塗る
  7. 硬化前にマグネットを動かして模様を作る
  8. 模様ができたら硬化する
  9. トップコートを塗って硬化する

今回は条件を揃えるため、使用するカラーや塗り方は同じにし、マグネットの動かし方だけを変えて比較しました。

(初心者のため色むらなどがありますが、温かい目で見ていただけると嬉しいです🥺)

まずは、1〜4までの下準備を済ませます。

次の章から、いよいよマグネットの実験・検証編です。

どうぞー☺︎

マグネットジェルネイルの9パターン

下準備ができましたので、ひとつずつマグネットの動かし方を試してみました。

今回試したパターンは次の通りです。

  1. チップの周りをくるくる動かす
  2. チップの真ん中を上下に動かす
  3. チップの真ん中を左右に動かす
  4. 右上と左下から中央へ寄せる
  5. 左上と右下から中央へ寄せる
  6. 下から上へ動かす
  7. 中央に4〜5秒当ててから離す
  8. 上下左右から中央へ集める
  9. 中央から外側へ広げる

それでは、①から順に見ていきます。

① チップの周りをくるくる動かす

まずは、チップの周りをくるくる動かしてみました。

できたのはこちらです。

初めてのマグネットジェルだったので、正直よくわかりませんでした。😅

目指したのは、真ん中にビー玉のような模様を作ることでしたが、実際にはチップに沿った楕円形の模様ができました。

チップの周りにあったマグネットが、中央へ集まったような印象です。

ビー玉のように丸くするには、チップの横からではなく、チップの上を通るように磁石を動かしたほうができそうな気がしました。

② チップの真ん中を上下に動かす

次は、チップの真ん中を上下に動かしてみました。

写真では伝わりにくいと思いますが、チップの両サイドにマグネットが移動し、縦にラインが入ったように見えました。

③ チップの真ん中を左右に動かす

次は、チップの真ん中を左右に動かしてみました。

こちらは上下にマグネットジェルが移動し、横にラインが入ったような仕上がりになりました。

また、チップに沿うように磁石を動かしたからか、少しカーブした下向きの三日月のような模様になりました。

④ 右上と左下から中央へ寄せる

次は、チップの右上と左下から中央へ寄せてみました。

こちらも写真では少しわかりにくいですが、左上がりのラインができました。

右上から中央へ磁石を動かしたときは、マグネットジェルが動く様子に少し感動しました。

ところが、続いて左下から中央へ磁石を動かすと、今度は右上に寄ってしまいます。

そこで再び右上から中央へ動かすと、今度は左下へ寄ってしまう……。

そんな攻防を繰り返していました。😅

磁石が近すぎても、離れすぎても上手くいかず、なかなかコツが必要でした。

⑤ 左上と右下から中央へ寄せる

次は、チップの左上と右下から中央へ寄せてみました。

こちらは右上がりのラインができました。

実は、この検証をする前に少し休憩を挟みました。

休憩を入れて気持ちをリセットしたおかげか、先ほどの左上がりのラインよりも綺麗にできたのではないかなと思います。

⑥ 下から上へ動かす

次は、チップの下から上へ動かしてみました。

フレンチライン風になるかなと思い、試してみました。

うまくいきませんでした。😂

むしろ、③の左右に動かしたものの方がフレンチラインっぽくできたような気がします。

こちらもコツが必要そうでした。

⑦ 中央に4〜5秒当ててから離す

次は、チップの中央に4〜5秒当ててから、サッと離してみました。

これも写真ではわかりにくいのですが、①のくるくるとは反対の模様になりました。

①では真ん中にマグネットが集まりましたが、⑦では周りにマグネットが集まったように見えます。

輝き方が反対になったような印象でした。

⑧ 上下左右から中央へ集める

次は、上下左右から中央へ集めてみました。

こちらも写真ではわかりにくいですが、中央に四角いような、丸いような模様がうっすら現れました。

なんとも言えない模様になりました。😅

よく見ると、お花に見えなくもない……?

⑨ 中央から外側へ広げる

次は、⑧とは逆に中央から外側へ広げてみました。

こちらも写真ではわかりにくいですが、②の縦ラインと③の横ラインを足したような模様になりました。

これもなんとも言えない模様になりました。

マグネットジェル、難しいです。😅

おまけ:⑩ 蛇行するように動かしてみた

最後におまけで、蛇行するように動かしてみました。

よくわからなくなりました。😅

動いたのかな……?

気持ちS字になったような気がします。笑

磁石がもう少し細いものだったら、わかりやすくできたのかもしれません。

スティック磁石はなかなか難しかったです。

マグネットジェルネイル9パターンを比較

動かし方印象
①くるくるチップに沿った楕円形の模様になった
②上下縦ラインのような模様になった
③左右横ラインのような模様になった
④対角線(右上─左下)左上がりの斜めラインになった
⑤対角線(左上─右下)右上がりの斜めラインになった
⑥下から上フレンチラインを目指したがうまくできなかった
⑦中央に当てる①とは反対の輝き方になった
⑧中央へ集める中央に丸いような四角いような模様ができた
⑨外側へ広げる縦ラインと横ラインを組み合わせたような模様になった

全体を通して思ったのは、マグネットジェルはなかなか難しく、コツが必要そうだということです。

そこでマグネットジェルのコツを検索してみたところ、少し衝撃的なことを知りました。

それは、「チップスタンドが磁石タイプだと、その影響でうまく模様が出ないことがある」ということです。

……まんま使っていました。笑

マグネットジェルネイルをするときは、次回は磁石ではないチップスタンドで試してみようと思います。

一番気に入ったマグネットジェルネイルの模様

今回試した中で一番気に入ったのは、⑤の「対角線(左上─右下)」です。

理由は、とてもシンプルで、「これが一番うまくいったから」です。🤭

④の「対角線(右上─左下)」は、ラインが少し二重になったり、ぼんやりした印象になってしまったのですが、⑤の「対角線(左上─右下)」は、比較的きれいなラインが出ました。

あとは、右上がりだったからかもしれません。笑

まとめ

今回は、《ジェルネイル初心者|マグネットを動かす方向でどう変わる?9パターン試してみた》というテーマで、丸型スティックマグネットを使い、9パターンの動かし方を検証してみました。

  1. くるくる → チップに沿った楕円形の模様になった
  2. 上下 → 縦ラインのような模様になった
  3. 左右 → 横ラインのような模様になった
  4. 右上と左下(対角線)→ 左上がりの斜めラインになった
  5. 左上と右下(対角線)→ 右上がりの斜めラインになった
  6. 下から上へ → フレンチラインを目指したがうまくできなかった
  7. 中央に当てる → ①とは反対の輝き方になった
  8. 中央へ集める → 中央に丸いような四角いような模様ができた
  9. 外側へ広げる → 縦ラインと横ラインを組み合わせたような模様になった

同じマグネットジェルでも、磁石の動かし方によって模様や印象が変わることがわかりました。

全体的に動かし方にはコツが必要そうで、思った以上に難しかったです。

まだまだ練習中ですが、これからもいろいろ試しながら、自分の好きなデザインを見つけていきたいと思います☺︎

※今回の結果は、ネオコレクションさんのスターターキット付属マグネットと、ネコジェル ハニーベージュ(CN-1)を使用した場合の記録です。使用するジェルや磁石によって結果が異なる場合があります。

これからハンドメイドを始めたい方、すでに楽しんでいる方。

ものづくりに興味がある方や、自分だけのアイテムを作ってみたい方──。

このブログが、ヒントや小さなきっかけになれたなら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎♡

それでは、また「5ページ目」でお会いしましょう。

今回の記事内でご紹介した商品はこちら☺︎(※広告)

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