
ようこそ☺︎
お越しいただき、ありがとうございます。
このブログを執筆している、クロマク・リヒトです。
どうぞ「リヒト」と呼んでくださいね☺︎
こちらは、ハンドメイドショップ「5ページ目」について綴る「ハンドメイドブログ」です。
minneやCreemaなどの販売ページには載せきれなかった、作品へのこだわりや制作の裏話を、ひとつひとつ丁寧にご紹介しています。
また、ハンドメイドにまつわる日々のことも、ゆるりと自由に綴っています。

今回のテーマは、「紙刺繍のしおり用ギフトボックスが、やっと完成したお話」です。

紙刺繍のしおり用に制作していたギフトボックスが、ようやく納得のいく形になりました。
本当は、4月23日(世界本の日)に合わせて、紙刺繍のしおりを販売開始する予定で準備を進めていました。
ですが、ギフトボックスの外紙に使うデザインペーパーが、なかなかしっくりこなくて……。
Canvaで花の配置を少し変えては全体を見直し、また最初から並べ直す──。
そんな作業を、何度も繰り返していました。

「あと少し」の違和感がどうしても気になってしまい、気づけば毎日のようにパソコンと睨めっこしていた気がします😅
今回は、そんなギフトボックス制作のお話です。
これからデザインペーパーを作ってみたい方や、ギフトボックス制作に挑戦してみたい方の参考になれば嬉しいです。
題して、
何度も作り直していた、しおり用ギフトボックスが完成しました
です。
それでは、「ハンドメイドブログ」の「5ページ目」へ──ご案内いたします。
何度も作り直した、しおり用のギフトボックス
前回のハンドメイドブログでは、「ギフトボックスの外紙(デザインペーパー)」を、将来的に箱のみでも販売できるようにCanvaで制作し、実際にギフトボックスとして組み立ててみました。
ですが、メインの花柄の位置が外側に寄ってしまい、なかなか納得できず……。
Canvaで花の配置を少し変えては全体を見直し、また最初から並べ直す──。
そんな作業を、何度も繰り返していました。
ギフトボックスの外紙(デザインペーパー)を制作した様子は、こちらの記事で紹介しています。

また、紙刺繍のしおり用とアクセサリー用(名刺サイズ)のギフトボックスを制作した様子は、こちらの記事で紹介しています。
よろしければ、あわせてご覧ください。


デザインペーパーがなかなか決まらなかった話

実は、箱そのもの以上に悩んでいたのが、外側に使うデザインペーパーでした。
柄の配置や色合い、大きさのバランスなど、「かわいい」だけではなく、“5ページ目らしさ”も表現したくて、何度も作り直していました。
最初に作ったデザインもあったのですが、
- もっと物語感を出したい
- もう少しやさしい雰囲気にしたい
と気になってしまい、気づけば販売予定日も過ぎていました😅
気づけば、たくさんのギフトボックスができていました

作り直しながら制作していたので、気づけばギフトボックスがたくさん増えていました。
実は、この写真に載せきれなかったギフトボックスもあります😅
最初のものは少し大きくなってしまったり、上箱と下箱の高さが重なってしまって、開けづらくなってしまったり……。
試作を繰り返すのは大変でしたが、「納得できるものを作りたい」という気持ちで、少しずつ形にしていきました。

やっと「これだ」と思える形(ギフトボックス)に

そして、やっと完成したのがこちらのギフトボックスです。
紙刺繍のしおり用として制作しましたが、ボールペンや小さな文房具などを入れても可愛いかもしれないと思い、実際に現在愛用しているボールペンを入れてみました。
使用したのは、ジェットストリーム 4&1。カラーは「ティールブルー」です。

高さが約2cm(正確には1.9cmほど)あるので、ボールペンを入れても蓋がちゃんと閉まりました。
「これなら、ペンケース(筆箱)のようにも使えそうかも……?」と思いました。
※広告中にボールペンを固定する厚紙などを入れれば、ギフト用のボールペンケースとしても使えそうだなと思っています。
……ただ、もしかしたらボールペンより箱のほうが高くなるかもしれません😅
紙タグと丸ゴムでラッピング

完成したギフトボックスを封するために、紙タグもCanvaで制作しました。
クラフト紙(厚紙)に印刷してカットし、「かどまるPRO」で角を丸く整え、穴あけパンチで穴を開けて、丸ゴムを通してリボン結びをして完成です。
※広告ギフトボックスなしの通常梱包バージョンも作りました

ギフトボックス版だけではなく、通常梱包のバージョンも制作しました。
こちらは、「本を開いたような雰囲気」をイメージしています。
表紙と裏表紙は、こんな感じです。(※デザインは変更になる可能性があります。)

ギフトボックスなしでも、「5ページ目」の世界観を感じていただけるような梱包を目指しました。
表紙に入れた「Stop and smell the roses」は、直訳すると「立ち止まってバラの香りを楽しむ」という意味です。
忙しい日々の中でも少し立ち止まり、人生の幸せや美しさを味わおう──という、バラにまつわる英語のことわざです。
ギフトボックスに続いて、通常梱包もとてもお気に入りの仕上がりになりました☺︎

今後について
紙刺繍のしおりを販売する際には、オプションとしてギフトボックスを追加できる形にしたいと考えています。
また、いつかはギフトボックス単体での販売もできたらいいなと思っています。
「お気に入りをしまう小さな箱」のような存在になれたら嬉しいです。

まとめ
今回は、《何度も作り直していた、しおり用ギフトボックスが完成しました》というテーマで、「ギフトボックス制作」についてご紹介しました。
- 何度も作り直しながら、やっと納得できる形に完成した
- 紙刺繍のしおりだけではなく、ボールペンなどの小物入れとしても使えそう
- 紙タグや丸ゴムを使って、ラッピングにもこだわった
- ギフトボックスなしの通常梱包でも、「5ページ目」らしい世界観を目指した
- 試作を繰り返す中で、たくさんのギフトボックスが生まれた
何度も作り直しながら制作していたため、予定よりかなり遅れてしまいましたが、ようやく「これだ」と思える形に辿り着くことができました。
デザインペーパーの柄や色合い、箱のサイズ感、ラッピング方法まで、少しずつ調整しながら形にしていったので、完成した時はとても嬉しかったです。
これから、この箱に紙刺繍のしおりを入れてお届けできる日が楽しみです🌹

これからハンドメイドを始めたい方、すでに楽しんでいる方。
ものづくりに興味がある方や、自分だけのアイテムを作ってみたい方──。
このブログが、ヒントや小さなきっかけになれたなら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎♡
それでは、また「5ページ目」でお会いしましょう。

今回の記事内でご紹介した商品はこちら☺︎(※広告)

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