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開業届はいつ出す?開業日の決め方とfreeeで始めた開業準備【体験談】

Another-page
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リヒト
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ようこそ☺︎

お越しいただき、ありがとうございます。

このブログを執筆している、クロマク・リヒトです。

どうぞ「リヒト」と呼んでくださいね☺︎

こちらは、「Another-page(アナザーページ)」です。

5ページ目の中の人☺︎」が、「ハンドメイド」や「読書ノート(読書感想)」とは別に、趣味や日常の気づきを自由に綴る〝番外編〟のようなページになります。

今回のテーマは、「開業届はいつ出す?開業日はどう決める?」というお話です。

まだ開業届は提出していませんが、自分の中では「開業日」だけはすでに決まっています。

「5ページ目だから、どうせ5月5日でしょ?」と思った方もいるかもしれません🤭

ですが私が選んだ開業日は、「5月5日」ではなく「4月23日」です。

(「5が入ってないやん!」というツッコミが聞こえてきそうですね…笑)

少し不安もある中で、それでも「4月23日」を選んだ理由と、今の自分がしている開業準備についてお話しします。

  • 開業日を決めた理由
  • 開業届はいつ出す?
  • freeeで始めた開業準備

これから開業を考えている方や、freeeを使ってみようと思っている方の参考になれば嬉しいです☺︎

題して、

開業届はいつ出す?開業日の決め方とfreeeで始めた開業準備【体験談】

です。

それでは、「Another-page(アナザーページ)」へご案内いたします。

開業日を4月23日に決めた理由

開業日を決めるとき、「自分にとって意味のある日にしたい」と思いました。

いろいろな日を考える中で浮かんだのが、「4月23日」です。

4月23日は、「世界本の日(サン・ジョルディの日)」と呼ばれていて、本とバラにまつわる日でもあります。

サン・ジョルディの日は、スペイン・カタルーニャ地方の記念日で、大切な人に本やバラを贈る習慣があります。

もともとは、ドラゴンから王女を救った騎士サン・ジョルディの伝説が由来で、ドラゴンの血から咲いた赤いバラを贈ったことが始まりとされています。

また、4月23日はセルバンテス(スペインの小説家「ドン・キホーテ」の著者)やシェイクスピアの命日でもあることから、本を贈る文化も広まりました。

今では性別に関係なく、本やバラを贈り合う「愛や知性を伝える日」とされています。

本や物語をテーマにしている「5ページ目」にとって、この日はとても相性がいいと感じました。

ただなんとなく決めるのではなく、自分の世界観とつながる日から始めたい。

そう思ったときに、自然と「この日にしよう」と決まりました。

開業日を決めるときに5月5日とも迷った話

実は、開業日を決めるときに、5月5日とも迷っていました。

「5ページ目」という名前にちなんで、“5”が入っている日でもあり、しっくりくる候補のひとつでした。

覚えやすく、きりのいい日でもあるので、スタートの日としても良さそうだと感じていました。

ただ最終的には、「数字としての意味」よりも、「自分の世界観とつながるかどうか」を大切にしたいと思い、4月23日を選びました。

どちらも自分にとって大切な日だったからこそ、少し迷いながら、今の開業日を選びました。

まだ開業届を提出していない理由と不安

開業日を決めたものの、まだ開業届は提出していません。

理由はシンプルで、正直にいうと不安があるからです。

本当に続けていけるのか、きちんとやっていけるのか。考えれば考えるほど、迷ってしまうこともあります。

もうひとつの理由は、まだ販売の準備が整っていないことです。

作品づくりだけでなく、出品準備や梱包・ラッピングもまだ途中の状態です。

お届けするときのことも大切にしたい。

だからこそ今は、焦って始めるのではなく、自分のペースで準備を進めたいと思っています。

freeeで始めた開業準備と会計ソフトを選んだ理由

不安はありますが、できるところから少しずつ進めています。

そのひとつが、freeeでの開業準備です。

まずは「freee開業」を使って、アカウント登録だけしてみました。

freee開業
個人事業の開業手続きが、簡単・正確・無料!freee開業は、開業届などの開業書類をかんたんに作れる無料のサービスです。

まだ大きく進められているわけではありませんが、「ひとつ動けた」というだけでも、少し前に進めた気がしています。

会計ソフトについても、「freee会計」を使ってみようと思っています。

クラウド会計ソフトfreee会計|シェアNo.1の会計ソフト
シェアNo.1のfreee会計(フリー会計)は、日々の経理業務を自動化し、経営を見える化できるクラウド会計ソフトです。

freeeを選んだ理由は、同じアカウントでそのまま使えることと、以前からCMなどで見かけていて、なじみがあったからです。

会計についてはまだ分からないことも多いですが、まずは実際に触れてみながら、少しずつ慣れていけたらと思っています。

開業届はいつ出す?お試し期間としての考え方

開業届は、個人事業を始めたときに提出する書類で、原則として開業日から1ヶ月以内に税務署へ提出するとされています。

青色申告による控除が受けられたり、屋号での口座が作れるようになったりと、いくつかのメリットもあります。

また、提出が遅れた場合でも罰則はないと知り、少し気持ちに余裕ができました。

「すぐに出さなきゃいけない」と思っていたので、この期間があると分かったことで、落ち着いて準備を進められそうだと感じています。

そのため、この1ヶ月を自分にとっての“お試し期間”のように使ってみようと思っています。

freee会計も30日間無料で使えるので、この期間に実際に触れてみながら、自分に合うかどうかを確かめていきたいと考えています。

開業届の提出は、5月中旬ごろを目安にしています。

開業届のメリットとデメリット

開業届について調べる中で、メリットとデメリットの両方があることも知りました。

メリット

  • 青色申告ができる(控除や節税につながる)
  • 屋号で銀行口座を作れる
  • 事業として活動しやすくなる

デメリット

  • 帳簿付けなどの手間が増える
  • お金の管理をきちんと行う必要がある
  • 確定申告を自分で行う必要がある

こうして整理してみると、大変そうな部分もありますが、自分の活動を続けていくうえで必要なことでもあるのかなと感じています。

だからこそまずは、freee会計を実際に使ってみようと思っています。

30日間の無料体験もあるので、試しながら自分に合うかどうかを確かめていきたいと考えています。

フリーランス初心者向けおすすめ本

正直、お金や税金のことはほとんど分からない状態で、何から始めればいいのか迷っていました。

そんな中で手に取ったのが、
お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!』という本です。

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難しそうに感じていたことも、少しだけ「分かるかも」と思えるようになりました。

これから開業を考えている方や、税金のことに不安がある方にとって、最初の一歩として読みやすい一冊だと思います。

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それでも開業したいと思った理由

まだ不安はありますが、それでも開業したいと思っています。

これまでの自分の状態から、少しでも抜け出したい。そんな気持ちがあります。

思うように動けなかったり、何もできていないように感じてしまうこともありました。

また、人との関わり方や働き方について、自分に合う形を考えることも増えました。

人間関係を築くことに少し苦手意識があり、雇われる働き方よりも、自分のペースでできる形の方が合っているのかもしれないと感じています。

だからこそ、小さなことでもいいから、自分で何かを始めてみたいと思いました。

完璧に準備が整っていなくても、少しずつ進めていく中で見えてくるものもある。そんなふうに思っています。

大きなことはできなくても、自分のペースで、無理のない形で続けていけたらいいなと思っています。

まとめ

今回は、『開業届はいつ出す?開業日の決め方とfreeeで始めた開業準備【体験談】』として、開業届についてお話ししました。

  • 開業日は「4月23日(サン・ジョルディの日)」に決定
  • 開業届は1ヶ月を“お試し期間”として、5月中旬に提出予定
  • 開業準備として、freeeにアカウント登録
  • まずはできることから少しずつ進めている

開業日を決めた理由や、開業届をいつ出すかについての考え方、そして今の自分の準備の状況をまとめました。

不安もありますが、少しずつでも前に進んでいけたらと思っています。

これから開業を考えている方や、freeeを使ってみようと思っている方の参考になれば嬉しいです☺︎

このブログが、この世界のどこかにいる「誰か」の役に立ったり、「ちょっとやってみようかな」と思えるきっかけになれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎♡

それでは、また【5ページ目】「Another-page」でお会いしましょう。

今回の記事内でご紹介した商品はこちら☺︎(※広告)

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