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【読書ノート】《ユダヤ人 大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣》の読書感想

読書ノート
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リヒト
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ようこそ☺︎

お越しいただき、ありがとうございます。

このブログを執筆している、クロマク・リヒトです。

どうぞ「リヒト」と呼んでくださいね☺︎

こちらは、読書感想を綴る【読書ノート】です。

今回ご紹介するのは、《ユダヤ人 大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣》という一冊。

「お金持ちになりたいけど、何から始めればいいの?」「これから独立・起業を考えているけれど、ビジネスってなんだ?」「貯金はしたいけれど、家計簿も続かないし、お金の本を読んでも難しくて挫折してしまう……」

お金についての悩みは、いろいろありますよね。

それなのに、日本では学校などでお金について学ぶ機会が少なく、私自身も、これまでお金の勉強をする機会はほとんどありませんでした。

今ではYouTubeなどで学べたり、小学生のうちから投資について学ぶイベントなどもあるみたいです。羨ましい。笑

そんな私が今回読んだのが、『ユダヤ人 大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』。

この本は、物語形式(ストーリー)で話が進んでいくため、サクサク読みやすいのが特徴です。

「難しい専門書やビジネス書は苦手だけど、人生を良くするヒントが欲しい」という方にも、読みやすい一冊だと思いました☺︎

\\\こんな方におすすめです///

  • お金やビジネスの本質を知りたい方
  • 起業や副業を考えている方
  • お金に振り回されず、人生の自由度を上げたい方
  • 自分の人生や生き方に迷っている方
  • 好きなことを見つけて、自分らしく生きたい方

それでは、《ユダヤ人 大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣》の感想ページへ、ご案内します。

  1. 《ユダヤ人 大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣》の基本情報
  2. 《ユダヤ人 大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣》の読書感想
    1. [プロローグ 衝撃的な出会いと最初の試練]の読書感想
    2. [第1の秘訣 社会の成り立ちを知る]の読書感想
    3. [第2の秘訣 自分を知り、大好きなことをやる]の読書感想
    4. [第3の秘訣 ものや人を見る目を養い、直観力を高める]の読書感想
    5. [第4の秘訣 思考と感情の力を知る]の読書感想
    6. [第5の秘訣 セールスの達人になる]の読書感想
    7. [第6の秘訣 スピーチの天才になる]の読書感想
    8. [第7の秘訣 人脈を使いこなす]の読書感想
    9. [第8の秘訣 お金の法則を学ぶ]の読書感想
    10. [第9の秘訣 自分のビジネスをもつ]の読書感想
    11. [第10の秘訣 アラジンの魔法のランプの使い方をマスターする]の読書感想
    12. [第11の秘訣 多くの人に気持ちよく助けてもらう]の読書感想
    13. [第12の秘訣 パートナーシップの力を知る]の読書感想
    14. [第13の秘訣 ミリオネア・メンタリティを身につける]の読書感想
    15. [第14の秘訣 勇気をもって決断し、情熱的に行動すること]の読書感想
    16. [第15の秘訣 失敗とうまくつき合う]の読書感想
    17. [第16の秘訣 夢を見ること]の読書感想
    18. [第17の秘訣 人生がもたらす、すべてを受け取る]の読書感想
    19. [エピローグ 最後の試練──ビジョン・クエスト]の読書感想
  3. まとめ

《ユダヤ人 大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣》の基本情報

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◇《ユダヤ人 大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣》の概要

[タイトル]《ユダヤ人 大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣》

[著者]本田 健

[出版社]株式会社 大和書房

[ジャンル]自己啓発・ビジネス・人生論

[出版日]2006年02月08日

◇《ユダヤ人 大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣》の内容

偉大な人物のもとに弟子入りし、密度の濃いレッスンを受ければ、きっと人生は飛躍的に変化する――そう考えたことはないだろうか。もし読者が、「わかってはいるけれどなかなか出会いがない」というなら、ぜひ本書を手にとってもらいたい。きっと人生で成功するためのヒントが見つかるはずだ。

本書は、大ベストセラー『「幸せな小金持ち」への8つのステップ』以来、数多くのベストセラーを生み出してきた著者の最高傑作ともいえる1冊である。著者は、経営者、投資家、はたまた作家として成功を収めているが、その思想や行動様式の根源には、ユダヤ人大富豪のメンター(助言者)の存在があった。著者が学生時代、アメリカで出会ったという大金持ちの老人、ゲラー氏の教えを対話形式でつづったのが、本書『ユダヤ人大富豪の教え』である。

本書のなかで著者は、「3日以内に1000人分の署名をもらう」「電球を1000個売る」など、数々の課題を乗り越えながら、お金持ちになるための心構えや手法を学んでいく。困難にぶつかったときに創造的なアイデアを出せるかどうか、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや成功することを忘れられるかどうか、自由人と不自由人で異なる人生のルールを受け止められるかどうか…。含蓄に富んだ言葉は枚挙にいとまがない。こういった心構えのほかにも、セールスの秘訣やスピーチの極意、人脈作り、お金に関する知識など、成功に必要なノウハウにも、具体的に触れている。

お金のリテラシーをわかりやすく示した点は、これまでに出された著作と同様だが、著者の具体的なアイデアを示した点が目新しい。また、老人との「対話形式」を採用することで、あたかも自分が大富豪の教えを受けているかのような感覚になるのも、本書の大きな魅力であろう。久々にファンならずとも楽しめる本格的な1冊が登場したと言えるだろう。(土井英司)

引用:大和書房 公式サイト[ユダヤ人大富豪の教え(文庫)]より抜粋

ここからは、私自身の読書感想をお伝えしていきます。

本の内容に興味を持たれた方は、ぜひ一度手に取ってみてください☺︎

このあとは、個人的に心に残った点や、特に印象的だった部分についてお話しします。

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《ユダヤ人 大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣》の読書感想

[プロローグ 衝撃的な出会いと最初の試練]の読書感想

15ページ〜[プロローグ 衝撃的な出会いと最初の試練]、20ページ〜[ゲラー氏から与えられた最初の試練]を読んで。

まず、ゲラーさんとの出会い方がすごい。

たまたま神戸生まれで、たまたまフロリダの老人ホームで出会った人(ゲラーさん)がユダヤ人の大富豪で、しかもゲラーさんは昔、神戸に行ったことがあり、そのとき日本人に親切にしてもらったお礼がしたいと、著者を自宅に招いた。

「こんな偶然が重なることってあるんだなぁ」と思った。最初の試練もすごかった。

「3日以内に1,000人分の署名を集める」というテストを与えられ、1日目は数十人にしか署名してもらえず、なかなか集まらず。

そこで、どうしたら3日以内に1,000人分の署名を集められるかを考え、思いついたのが、日本を発つ前に友だちからお守りとしてもらった千羽鶴をプレゼントすること。

すると、あっという間に1,000人分の署名を集めてしまった。

この場面は「わぁー🥹」ってなった。笑

ただ、これも本田健さんが頭もよく、恵まれた環境や才能があったからこそできたことなのかなと思ったし、そもそも、そんな本田健さんだからこそゲラーさんに出会えたのかもしれない。

ゲラーさんのこんな言葉が出てきた。

困難にぶつかったとき、そういうクリエイティブなアイデアを出せるかどうかがとても大切なんだ。そこが成功と失敗の分かれ目ともいえる。ほとんどの連中は、そのポイントでいとも簡単に諦めてしまう。

耳が痛い。(本を読んでいるのは目だけど🥺)

[第1の秘訣 社会の成り立ちを知る]の読書感想

37ページ〜を読んで。

37ページ〜の著者の本田健さんと大富豪のゲラーさんの会話がおもしろかった。(プロローグからずっとおもしろい)

「(略)ところで、このあいだテレビで見たんだが、東京では、朝のラッシュアワーには、電車に人を押し込む係の人がいるんだって?」

朝の満員電車に人を押し込む場面が頭に浮かんだ。

そんな場面がアメリカのテレビで放送されていたんだって。どんな内容だったのか気になる。笑

39ページ〜[サービスの量と質で報酬は決まる]の章。

普通の人は、『人からもらえるもの』にしか興味がないのだ。だから金持ちになれない。

一方、スターと呼ばれる人たちや、事業で成功している人たちは、その仕事を辞めるのが難しいくらい、自分の仕事を愛している。自分のやっていることにワクワクして、今度は何ができるだろうかと考えている。言ってみれば、与えることばかり考えていると言えるだろう。だから、彼らはますます金持ちになっている。

「お金持ち=ギバー(与える人)」と、どこかで聞いたことがあったのを思い出した。(本だったかな?YouTubeだったかな?)

まずは人に与えることが大切だというのはわかるけど、搾取されてしまいそうで、ちょっと怖い。

昨今の世の中は、そういう人(心が狭くなってきている人)が多くなってきた気がするし、実際、最近のニュースでも、手塩にかけて育てた果物を盗難被害に遭っている農家さんを何件も、何千件も見かけるようになった。また、災害があった地域でも、ボランティアのふりをして盗難するやからもいるし。

誰も信じられなくなってきてる気がする。

話がそれたけど、そのあとに出てくるゲラーさんの言葉にうんうんと頷いた。

お金儲けのことばかり考えている連中より、仕事が好きでしょうがない人間の方が成功するのだ。

頷いたけど、一方で、仕事を好きになれない自分もいるな、と少し落ち込んだりも。😂

そのあとの、「花が大好きでしょうがない花屋さん」と「花屋で金儲けをしようと考えている花屋さん」のお話がわかりやすくて、おもしろかった。

人は、自分の好きなことをしている人間を応援したくなるものだよ。

このゲラーさんの言葉にも、うんうんと頷くと同時に、チクリと心が少し痛くなった。

「自分の好きなことってなんだろう……」って。😂

42ページ〜[自由人と不自由人──立場が幸せと豊かさを決める]の章。

「世の中には、二通りの人間しかいない。自由な人と不自由な人だ。」

ゲラーさんが、紙ナプキンに「不自由人」と「自由人」の職業を例にして書いてくれた図(45ページ)の、「不自由人」の欄に『無職の人』と書かれていて、心がチクリと反応した。😂

その前に、ゲラーさんの言葉で『世の中には、二通りの人間しかいない』というところを読んだとき、元ホストのローランドさんが脳裏によぎった。笑

[俺か、俺以外か。]

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48ページ〜のゲラーさんの言葉がおもしろかった。

特に日本の会社はハラキリまでさせるらしいから、気をつけなさい。もっとも、君は会社のためにハラキリをするような人間には見えないがね、ハハッハ

「ハラキリって、いつの時代だよ」って思ったけど、笑い事じゃないかも…。🙄

昔の日本には、「右へならえ」で、みんなと同じ方向を向くことを強く求める風潮があったように思う。

そこから外れて、みんなと同じ方向を向かない人や、周りに合わせない人は、受け入れてもらいにくかったり、肩身の狭い思いをしたりすることもあったんじゃないかな。

そして、今もそういう風潮が残っているところはあるように思う。

特に、年齢が高くなるほど、そういう価値観が強く残っているように感じる。戦争を経験した世代なら、なおさらなのかな、とも思った。

49ページ〜[自分で商売をやることは、つらく苦しい生き方になり得る]の章。

この不自由人の中でも、実は自営業がいちばん自由から遠い人たちなんだ。

自営業になると、経理、宣伝、総務、電話番、その他雑用すべてをこなさなければならない。

自営業は、個人事業主やフリーランスともなんとなく似ているなと思った。

私もハンドメイドをやっているけど、販売を始めるとなったら、制作・撮影・SNSなどの広報……あれもこれも、いろいろやることが多い。

しかも、いろいろ気になって(気がついて)、何も進まなくなることがある。

個人事業主やフリーランスも「不自由人」に入るってことだよな。

何もしなくても銀行口座にお金が入ってくる状態じゃないものな……🥺

54ページ〜[医者、弁護士は収入の多い不自由人]の章を読んでいて、YouTubeのニート医師「井たくま」さんのショート動画を思い出した。笑

医者は寝る時間が特に少なく、どこでも寝られるし、時間があれば寝ている。

それに、豪遊しているように見えても、実は給料はそんなにもらえていなかったり。

そういう動画を見ていたのもあって、ここの章の「医者は不自由人」という話には納得した。🥺

[第2の秘訣 自分を知り、大好きなことをやる]の読書感想

69ページ〜[幸せに成功するために、大好きなことをやる]の章。

自分の好きなことを日常的に少しずつやることだ。小さい頃から自分が好きだったことを思い出して、それをやってみることだ。

ゲラーさんの言葉で、『小さい頃から自分が好きだったこと』を思い出してみた。

・着せ替え人形で遊ぶ
・おままごとで泥団子を作ったり、料理のまねをする
・ワイヤーとビーズでクッキーなどのビーズ小物を作る
・公園の砂場でトンネルを作ったり、水を流したりする
・一輪車(どこにも捕まらず、その場で乗れるまで練習した)
・はんだ付けや延長コードなどを作る
・木材と釘を使って、パチンコ台や小さい本棚を作る(図画工作が好きだった)

こうやって挙げてみると、手を動かして、何かを作ることが好きだったのかなって思った。

これはハンドメイドにも繋がるかなって。

また、昔は今みたいにパソコンやタブレットを触ることがなかったから、ブログは大人になってからだけど、物語(文章)を書いて、それを友達と見せ合うのが楽しかったことも思い出した。

72ページ〜[得意なことと好きなことの違い]の章。

「『自分が好きなこと』は、もっと静かで、落ち着いたものなのだよ。周りの人間が評価してくれなくても、それをやるだけで楽しくてしょうがない、時間を忘れてしまう、そんなことだ。」

ここの章を読んで、少し混乱した。

「評価されなくても、それをやるだけで時間を忘れてしまうこと?」

なんとなくブログを思い浮かべた。

アイキャッチとかを作っているときは楽しいけど、終わったあとは、どっと疲れちゃって。少しの間、何もしたくなくなる。

だから、ブログは「好き」ではなくて、「得意なこと」に入るのかなって。

76ページ〜[「好きなこと」のもつパワー]の章。

「君は、アメリカを一年かけて平和について講演してまわったのだろう。本当に世界平和に貢献したいなら、自分の好きなことをして人生を生きることがいちばんだよ。(略)」

このあとに、魂を込めてパンを作る男性のことが書かれていて、『平和のデモをやって道端にゴミを撒き散らす連中より、よっぽど平和に貢献していると私は思うね。』というゲラーさんの言葉に、なんとなく「確かに……言っていることはすごくわかる……😅」と思った。

好きなことをみんながそれぞれやっていれば、幸せになれるし、平和になる。

わかる。

わかるけど、現実には難しいなって思ったのも、本当。😅

79ページ〜[「好きなこと探しの旅」に出るときに気をつけること]の章に、鉄鋼王のカーネギーさんの話が出てきた。

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鉄鋼王カーネギーは、どんな職務を与えられても、それに全力を尽くした。(略)目の前にあることを愛したのだ。

いま目の前にある状況から逃避してばかりでは、せっかくのチャンスも目の前を通り過ぎていってしまうのだ。

いま目の前にある「こと」「もの」を全力でやってみればいいってことかな?🙄

「人生に迷ったとき、自分が何をすれば楽しいか、胸に手を当てて聞きなさい。そして、自分のハートの声を、人生の羅針盤にするのだ。自分の中にあるドキドキ、ワクワクを感じなさい。(略)」

忙しすぎると、自分の本当の声が聞きづらくなるらしい。

たぶん現代人は、聞きづらいし、わからない人が多そう。生きづらくなっていると思う。

効率を求めてテクノロジーもどんどん進化していっているのに、忙しさは増すばかり。

まぁ、私は人間関係に躓いちゃって、引きこもっているから、考える時間はたっぷりあるけど、ブログとかハンドメイドとか、将来の不安とか、いろいろ考えちゃって、ごちゃごちゃして、自分の本当の声がわからなくなる時もある。

だけど、ゲラーさんやカーネギーさんのいう「目の前のことを愛せ、全力で」を、ブログやハンドメイドなどにぶつけていけば、道は開けるのかな?って、ちょっと期待しちゃったり。

うまく言えないけれど、本当に好きなことでお金も稼げたら、幸せだろうなって。

[第3の秘訣 ものや人を見る目を養い、直観力を高める]の読書感想

85ページ〜[舵取りが悪ければ、豪華客船でも沈む]の章。

これから社会がどうなっていくのかを見なさい。

景気というのは、循環を繰り返すものだ。君の話では、日本はアメリカに勝ったと浮かれているようだけれど、笑ってしまうね。傲慢になった方が負けだ。

お金の潮の流れを読むのに、高等な経済学はいらない。
常識と自分の直観を頼りにしなさい。

この章を読んで、特に『常識と自分の直観』という部分で、「いまの日本は円安で不景気がずっと続いているけれど、政治革命が起きて、日本が豊かに、強くなるような気がする」と、なんとなく思った。

87ページ〜[運や人生の周期を見極める]の章を読んで、むずかしいなって思った。

自分の人生がどちらに向かっているか、考えなさい。いまは、ブレーキを踏むときか、それとも、アクセルを踏むときなのか、それを見極めるのだ。

自分のツキがないと感じるときには、思い切って何もせず、のんびり人生を楽しむことだ。

「のんびり人生を楽しみたい」とは思うけれど、何もしなければ何も生まないし、何も生まれないから、最低限のことはしなくちゃって思った。虎視眈々と。

ツキが悪くても悪あがきはしないで、やれることはやる、みたいな。🤔

それで、運気が上がってきたときに、一気にアクセルを踏んでみる。そんな感じに読み取った。

88ページ〜[人の器、会社の器を見極める]の章。

できるだけいろんな人と付き合いなさい。そして、会ったら五分でその人がどんな人物かを見極めなさい。

ここの文章を読んで、また「むずかしい…😓」と思った。😅

どうやって良い人と悪い人を見極めるのかと、著者の本田健さんがゲラーさんに訊ねると、ゲラーさんは次のように答える。

簡単なことだ。しっかりその人の目を見なさい。その奥に真実があるかどうかを確かめなさい。それだけでわかるはずだ。

やっぱりむずかしいと思った。😂

5分も相手の目をジッと見るのは、相手にとってプレッシャーになるんじゃないのかなって。🥺

アイコンタクトが大事って聞いたことはあるけど、ずっと見られてたら、私ならオドオドしてしまう。「何か変なことしたかな…😨」って。😂

[第4の秘訣 思考と感情の力を知る]の読書感想

92ページ〜[第4の秘訣 思考と感情の力を知る]の章。

日常に考えていることが人生をつくる。

人生は、『考えること』と『行動すること』の二つでできている。いままで考えてきたことと、思考の結果行動してきたことの集大成が君だ。

頭に入ったものが、君の思考をつくり、思考が人生を形づくるのだからね。読む本のメッセージ、見るテレビ、つき合う人が話す内容に気をつけなさい

ここの章を読んで、ナポレオン・ヒルさんの書籍[思考は現実化する]という言葉を思い出した。

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普段考えていることは何かなって思って、紙に書いてみた。

最近は、ビーズでつくるブレスレットがどうしても作りたくて、動画を見たり、本を見たり、パーツを探したり、そればっかりやっていて、ハビットトラッカーに隙間ができそうな日も出てきてる。😅

あと、最近、無神経な人が増えたなって思った。これはあれかな? 日本が不景気で、政治関係のリアルタイムな情報を見ているから、そういう人たちが以前より目につくようになったのかなって。

98ページ〜[内面で起きている自分自身との会話を紙に書くこと]の章。

ふだん考えていること、感じていることは、紙に書いたほうがいい。

ゲラーさんの言葉、前の感想で最近の考えていることを紙に書き出していた。笑

男女関係でも、ビジネスでも、成功したければ、コミュニケーション能力を高めなさい。

「コミュニケーション能力を高める」で、思い出したのはアサーションの本のこと。

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アサーションとは、自分の気持ちや考えを大切にしながら、相手の気持ちや考えも尊重して伝えるコミュニケーション方法のこと。

「相手もOK」「自分もOK」。アサーションを学んだときに、言っていることはわかるけど、考えれば考えるほど、どんどん頭がこんがらがってきて、途中で考えることをやめた。😅

(主張したときに「言いすぎたかな」って落ち込んだり、自分が損することが多いような気がして)

コミュニケーション、人間関係、むずかしい…🫠

100ページ〜[フォーカスの力]の章。

テキサスの、標識以外に何もない道路の話がおもしろかった。

「標識以外は何もない」道路なのに、なぜか標識に当たって事故が発生する。

ガソリンスタンドのカフェにいた警察官に、標識が折れていたり、看板が壊されていたりすることを話すと、警察官は「あれはイタズラで壊されたんではない」と答える。

あの道路には標識以外に何にもないんですけどね、どうして標識に当たるのか。

標識以外何もない道路で、標識だけがある。だからこそ、その標識にフォーカス(注視)しすぎてしまい、事故るんだろうなって。

103ページ、『思いつく人すべてに感謝の気持ちが湧いた。』のあとに続く、『さっきまでいたはずのクルーザーが消えていた。』で、ちょっとおもしろかった。

そのあとに続く、104ページ〜[人生を信頼する力をもつ]の話もおもしろかった。

ゲラーさんのクルーザーに乗って無人島に行き、ランチを食べ終わって、「ひとりで探検しておいで」とリュックを背負って島を探検する。

そして、感謝して「僕はなんて幸せなんだ!」と最高の気分に浸っていたのに、乗ってきたクルーザーがなくなっている。

辺りが暗くなってもクルーザーは来なくて…😂

「クソッ、またあのジジイにやられた」

こんな目にあわせやがって‼︎ 今度顔を見たら、絶対に殴ってやる!

おもしろかった。ちょっとクスって笑ってしまった。🤭

自分の感情や思考が人生のコントロールを奪うほど、パワフルだということを知っておいてもらいたい。

確かに、感情はパワフルだし、感情に振り回されず、うまく対処できれば、人生はいい方向に進みそうだなって気がしてきた。

[第5の秘訣 セールスの達人になる]の読書感想

111ページ〜[第5の秘訣 セールスの達人になる]の章。

プロローグでは、署名を1,000人分集め、この章では、電球屋さんになって、電球を1,000個売るという、ゲラーさんからのレッスンが始まった。

「僕は、署名だって一〇〇〇人分あっという間に集めたんだ。今度は、目に見えるものを売るんだから、楽勝だ! 一〇個ずつ一〇〇人に売れば一日で終わるぜ!」

若い頃の著者、本田健さんのこの発言を読んで、「フラグ踏んでる」って思っておもしろかった。😂

113ページ〜[その「モノ」をいかに売るか]の章。

電球を売るために、プロローグでの千羽鶴のようなアイデアをひねって、思いついたのが、『“あなたの家の電球、無料で私が取り替えます”というサービスをつける』というもの。

ここで「無料で取り替えるサービスにしたら、儲けがないのでは?🤔」と疑問に思いながら読み進めると、「電球代だけでかまいません」とセールスしていたのを見て、「あ、なるほど🙄」となった。

プロローグでも思ったけれど、著者の本田健さんは、頭がいい(キレる)から、いろんなアイデアが思い浮かぶんだろうなって。

最初に本田健さんの電球のセールスを受けた老婦人とのやりとりもおもしろかった。最後にちょっとだけうるうるした。🥺笑

天井の高いところに、取り替えられないまま埃をかぶっている電球を見つけた。その電球を取り替えると、ついでに持っていたタオルで笠をきれいにふいてあげた。

それを見ていたおばあさんはとても喜んで、僕にお茶を勧めてくれた。

アメリカ人は、ほとんどの人がしゃべり好きだ。つまり、人口の割合では圧倒的に人の話を聞く人が少ないわけだ。

アメリカ人だけじゃなくて、人は話を聞いてもらいたい人がほとんどだって、どこかで聞いたことがある。傾聴が大事、みたいなこと。

話を聞いてもらって満足した彼女は、「電球一〇〇〇個売るプロジェクト」をぜひ手伝いたいと言ってくれた。

昨日の夜は一日かけても一個も売れずに途方に暮れていたのに、今朝にはこの親切な老婦人に出会い、あっという間に仕事の喜びを見出したのであった。いよいよお別れというとき、彼女は僕をぎゅっと抱きしめ、「本当にあなたは素晴らしいわ」と言って、涙を浮かべながら僕を送り出してくれた。

最後、うるうるした。展開がちょっと早くも感じたけど、この老婦人の方と同じで、目に涙が浮かんだ。🥹笑

著者の本田健さんの運の良さや人柄が、この親切な老婦人と出会えたことにつながったんじゃないかなって、ほんの少しだけひがみ?が入ったけど、いいお話だった。

124ページに出てきた『役に立たないMBA』の「MBA」が何のことかわからなかったので、調べてみた。

MBAとは、「Master of Business Administration」の略称で、日本語では「経営学修士」または「経営管理修士」と呼ばれる学位のことで、資格ではなく、大学院(ビジネススクール)の経営学修士課程を修了すると授与される「学位」のことらしい。

大学や高校みたいに、学校を卒業したらもらえるもの?でいいのかな?🤯

よくわからないけど、ゲラーさんは、「役に立たないMBA」を持っているよりも、セールスを学んだ方がいいよって伝えたいのかなって思った。

[第6の秘訣 スピーチの天才になる]の読書感想

129ページ〜[自分の感情を目の前にいる人たちと分かち合う]の章。

コミュニケーション能力を高めることが、成功の近道なんだよ。

君の魂の一部を分かち合うかのように話すのだ。『人生で話すのはこれが最後だ』という意気込みを静かに、そしてパワフルに話しなさい。

自分が口を開くときには、真実のみを話しなさい。いい加減なことを口走ってはいけない。本当にその気がないことを言わないことだ。

ここの章を読んで、なんとなく頭では理解できるけど、難しいなって思った。

でも最後の『自分が口を開くときには、真実のみを話しなさい。』で、これなら意識すれば少しはできるかも?と思った。

131ページ〜[日常的に話す言葉が運命をつくる]の章。

自分の話す言葉に注意しなさい。

君が人の悪口、否定的なこと、ゴシップ話をすれば、君の将来はそういったネガティブなもので満たられる。君が、希望、ビジョン、豊かさの話をすれば、君の人生は喜びと豊かさに満たされることになるだろう。

それでも、不安になったり、ムカついたり、悲しくなったり、苦しくなったり、ネガティブな感情に押しつぶされてしまう気がして、ここも難しいと思った。常にポジティブでいるのも疲れちゃうし。

日本にも「言霊」というものがあって、よく「言葉に気をつけなさい」的なことが言われていたり、自己啓発本?にも書かれているけど……。

人間の脳がネガティブな方に向くのは、昔の原始人の名残りとも聞くし……(生き延びるために最悪な事態に備えて、ネガティブなもの・ことに目がいってしまう)。

うーん、やっぱり難しい……🙄

[第7の秘訣 人脈を使いこなす]の読書感想

135ページ〜[いい人脈が成功に不可欠なわけ]の章を読んで、少しだけ悲しくなった。

つき合う人の多くを味方にできれば、君の成功は何倍も早くなるだろう。

普通の人間は、だいたい二〇〇人から三〇〇人ぐらいの知り合いがいる。

私は何度も人間関係に躓いてきたから、今は友達もいないし、恋人もいない。家族や親戚ともあまり仲良くないし、少し悲しくなった。

「そんなに知り合いがいる人っている?」って、ちょっと疑問……🤨

まぁ、「人の縁を大切にしなさい」とか、「一期一会」とか、よく言われるけど、今までも人との縁を大切にしようとしてきた。でも、私には無理だった。

途中で嫌になったり、カモにされたり、裏切られたり、正論をぶつけてしまったり、人間関係をリセットしたくなったり……。そういうことが多かった。

だから今、私は誰とも関わっていないし、適応障害にもなって引きこもっているのだけど……😢

どうやったら、人間関係を築くことができるんだろう。

どうやったら「普通の人」のように人脈を増やせるのだろう。

今からでも、「普通の人」くらいまで戻せるのかな?

この後に続く章で、何かヒントや対処方法が出てくるのかな?😢

138ページ〜[人と接するときの心構え]の章。

人とつき合うことでいちばん大切なことは、君が接するすべての人に豊かさと幸せがもたらされることを願うんだ。

この章を読んだときに思い浮かんだのは、「慈悲の瞑想」だった。

慈悲の瞑想(メッタの瞑想)とは、自分自身や周りの人、すべての生きとし生けるものの幸せを願い、慈しみの心を育てていく瞑想法です。

相手にとってメリットになること、自分にとってメリットになること、そして第三者にとってもメリットになることを考えながらすべての行動を決めなさい。

ここの文章を読んで、「三方よし」という考え方を思い出した。

「三方よし」とは、「売り手よし、買い手よし、世間よし」の3つがそろうことを大切にする、江戸時代の近江商人に由来する考え方です。

「相手が何を望んでいるか」だけを考えていたら、自分が損した気分になることもある。(カモにされるとか🙄)

でも、そういうことを言っているんじゃないというのもわかるし、「自分が自分が!」だけでも、うまくいかないのもわかる。

相手のことも考えて、自分のことも考えて、さらに周りの人のことも考える。

言っていることはわかるんだけど……やっぱり難しいなって思った。🙄

[第8の秘訣 お金の法則を学ぶ]の読書感想

144ページ〜[第8の秘訣 お金の法則を学ぶ]の章。

銀行はお金とのつき合い方の関係が最も表れる場所だから

ゲラーさんは、銀行の窓口カウンターに来ている男性の話をする。

彼はお金を借りに来たのだろう。一生懸命、窓口の人に『お願いします、お願いします』と言っている。彼はどうしてもお金が必要なようだね。

銀行から帰る途中の車の中で、ゲラーさんが言った言葉に「こわぁ……囧」となった。😂

「世の中、皮肉なもんだね。あの支店長は、融資窓口にいたさっきの男には絶対に貸せないと言っていたのに、私にはいくらでも貸したいというのだからね。もっとも、銀行はそういうところだ。晴れのときに傘を貸しに来て、雨が降ると傘を取り上げに来るのだからね。」

「傘」でたとえているのが、わかりやすくて「わぁ😄」と思ったけど、やっぱり「こわぁ……囧」が勝った。😂

お金を貸せる人には貸して、必要としている人には貸さないってことなのかな。

銀行にとっては、返してもらえる見込みがあるかどうかが大事なんだろうけど、「本当に必要としている人には貸さない」というのは、なんだか嫌な感じがした。😅

153ページ〜[お金の知識を身につける]の章。

お金には原則があって、この本には次の五原則が書かれていた。

1 たくさん稼ぐ
2 賢く使う(節約)
3 がっちり守る
4 投資する
5 分かち合う

2の「賢く使う(節約)」について読んでいて、思い出したのは、『お金の大学』の両学長のYouTubeだった。

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金持ちになっていく人間は、新車を買わない。新車はお金のIQの低い浪費家に買ってもらい、いちばん価値の下がるところだけを払ってもらう。そうやって、いちばん費用対効果が高い三年ぐらいの中古車を買う

(ゲラーさんって、たまに棘のある言い方をするのは気のせい?😅)

「新車はお金のIQの低い浪費家に買ってもらい、いちばん価値の下がるところだけを払ってもらう。」って……😂

両学長も、新車より中古で十分で、車が好きなら新車を買えばいいけど、見栄で買う(誰々さんが「買うなら新車でしょ」と言っていたとか)なら、やめておいたほうがいい、というような話をしていたのを思い出した。

ここを読んで、最近wish listに「〇〇の新車を手に入れる」と書いたけど、中古でもいいかもって思えてきた。🙄

157ページ〜のゲラーさんの言葉。

欲しいものが出てきたら、一週間待ちなさい。それでも欲しいものは、もう一週間待ちなさい。それでも欲しければ、そこで買ったらいい。この少しの時間を待つクセがあれば、余分なものを買う確率がぐんと減る

待つことは、確かに余計なものを買わなくなる効果があると思う。

ネットショッピングでも、お気に入りやカゴに入れてからしばらく待つようにすると、そのうち忘れてしまうことがある。

「本当に必要なものではなかった。あったら便利なものだった」ということに気づいて、お気に入りからもカゴからも消すことがよくある。

そう考えると、少し待つだけでも衝動買いを減らす効果はありそうだ。

一方で、数ヶ月お気に入りに入れたり、カゴに入れたりしながら、それでもずっと欲しいものがあるのも確か。笑

金額が金額(高い買い物)なので迷っているのだけど、ずっと欲しいものはどうしたらいいんだろう。

今もいまだに迷っている……😂

165ページ〜[お金の法則を学ぶ意味]の章。

お金は社会の中を流れる川のようなもの。そして、川の流れを独占することはできない

川の流れの周りに小さい運河を掘って(ビジネス)、自分の領域に水を流すことはできる。けれども、そこから川の流れは別の場所にいくのだ。無理に自分の領地内にとどめておこうとすると、水が氾濫して、とんでもない悲劇を生む。相続争いなどはこのいい例だ。

また、溜め込むばかりで、流れを生み出さないと、水は腐ってしまう。

「お金はエネルギーが具現化したもの」と、どこかのスピリチュアル系の動画で聞いたことがある。

本に書かれている「お金は川のようなもの」という話と合わせて考えると、なんとなく「お金が巡り巡って帰ってくる」ということを、お金持ちになる人は知っているのかもしれないと思った。

だから、「先に与える」という考え方も、そこにつながっているのかな。

自分のところに溜め込むのではなく、誰かに与えたり、何かに使ったりすることで、お金の流れをつくる。

……うまく言えないけど、そんな感じなのかなって思った。🙄

[第9の秘訣 自分のビジネスをもつ]の読書感想

169ページ〜[利益率の高いビジネス、低いビジネス]の章を読んで、思ったことは、「確かに、人件費がいちばんかかる経費だよな🙄」と。

Tシャツ屋さんや飲食店で、お客さんがたくさん入っていて賑わっていても、対応する従業員の人数が多ければ多いほど、人件費がかかる。

さらに、客単価が低ければ、そこから残る利益も少なくなる。

利益率の高いビジネスの例として挙げられていたクリーニング屋さんは、従業員1人で回していて、お客さんが数人だけでも(賑わっていなくても)、繁盛しているというのもわかる気がする。

あと、「コインランドリーも利益率高そう🤭」とも思った。

初期費用は大きくなりそうだけど、維持費も高いのかな? ガス代とか……。

設備さえ揃えてしまえば、あとは定期的に掃除をしたり、「何かありましたらこちらへご連絡ください」と会社用の携帯電話を置いておいたり。

対応も、資金に余裕が出てきたら人に任せればいい。

……なんて考えていたら、「いいビジネスになりそう」っていうところまで考えが飛んでいった🤭笑

脱線しまくり🤣

172ページのゲラーさんの言葉。

人は人を喜ばせた分だけお金を受け取れるようになっている。

ここの文章を読んだときに、起業家の北原孝彦さんのYouTubeを思い出した。

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また、どこかの動画か本でも、「お金は、人が喜んだり、感謝したりした対価として受け取れるもの」というような話を聞いたような気がする。

どこで聞いたのかは定かではないけど。😅

「人を喜ばせる=得られるお金(エネルギー)」ということなのかな。

感謝もエネルギーで、お金はその感謝のエネルギーが形になったもの。

だから、「人を喜ばせることで、その分のお金が自分のところに流れてくる」ということを言いたいのかなって。

……うまく言えないけれど。😂

174ページ〜[ゲラー氏の「ビジネス成功五原則」]の章の、[1 好きなことを見つける]でのゲラーさんと本田健さんのやりとりがおもしろかった。

「ビジネスをするためには、まずその分野を選ばなければいけないね。(略)私の場合は、保険とか目に見えないものよりは、目に見えるものの方が売れる感じがしたんだな。しっくりくるまで、いろんなものを売ったよ。(略)そこでいちばん売れて嬉しかったのが、宝石だった。もちろん、ハンサムな私にとって、女性にものを売るのはわけなかったね。ハハハハ」

お世辞にもかっこいいとは言えないゲラー氏を見て、僕なりの推理をした。女性はハンサムな男より、おもしろくて口の上手い男に弱い。巧みなゲラー氏のトークにみな、ハマってしまったのだろう。

コミュニケーション能力というか、セールストークが上手だったことも、ゲラーさんがお金持ちになった理由の一つなんだろうなって思った。

あと、著者の本田健さんも話術?がすごいので、ここまでも楽しく読み進めている。

どの章も楽しい。対話式なので読みやすいし、ゲラーさんと本田健さんのやりとりを読んでいると、自然と先が気になる。笑

181ページに『利益=お客の喜びがお金に転換されたもの』と書いてあった。

これが言いたかった。🤭

さっき「うまく言えないけど」と書いたことが、ちゃんと言語化されていた。😂

「人を喜ばせることで、その分のお金が自分のところに流れてくる」ということなのかな?と思っていたけど、まさにこういうことだったのか。

自分の中でモヤッとしていたものが、本の中で言葉になっていて、「なるほど!」となった。🤭

[第10の秘訣 アラジンの魔法のランプの使い方をマスターする]の読書感想

190ページ〜[なぜ、目標達成に失敗するのか]の章に、次の4つの原因が挙げられていた。

すべきことを目標にしている

目標を達成するモチベーションがない

具体的なステップがない

期限がない

どの項目も読んでいて、「あ〜、わかる〜😅」だった。笑

192ページ〜[ゲラー氏の「目標設定成功五原則」]の章。

『1 ワクワクするような目標を立てる』を読んでいて、ちょっと思いつかなかった。

自分がそれができたらどんなにいいだろうと、ドキドキすることが目標にならなければならない。こうなったら最高だ! 死んでもいいと思えることを紙に書きなさい

『死んでもいいと思えること』って、難しくない?🙄

全然思いつかないや。😅

[第11の秘訣 多くの人に気持ちよく助けてもらう]の読書感想

194ページ〜[「一人」で成功している人はいない]の章を読んで、両学長も北原孝彦さんも、同じようなことを言っていた気がした。

両学長は、「人に会いや」と、人に会うことを勧めていたし、北原さんも「1人では成功できない」「相手がどうしたら喜ぶかをいつも考えている」というようなことを言っていた気がする。

周りの人すべてに支えられて、いまの自分があるというふうに感謝をして毎日を過ごす人間と、『これは俺がやったから、これくらいの成功は当然だ』と傲慢に開き直る人間とでは、どれだけの差が出てくるだろうか。

お金持ちの人や成功している人は、人や仲間を大切にしているという印象がある。

ここを書いているときに、ヒカキンさんのことも思い浮かんだ。あと、ゲーム実況者のキヨのことも。🤭

上に挙げた、私が思う「成功している人たち」は、傲慢にならず、誰に対しても謙虚で腰が低いイメージがある。(あと、トークがおもしろい😂)

198ページ〜[専門家の協力をうまく得る]の章。

人間には、残念ながら七〇年か八〇年しか生きる時間がない。

ここの文章を読んで、「儚いな」って少し寂しくなった。🥺

わかってはいるんだけどね。どこかで、この日々がずっと続いていくって、無限に時間があるように思っちゃうの、なんだろうね。哀しい。😢

199ページの、ゲラー氏の顧問弁護士の話がおもしろかった。

僕が滞在中、一度ゲラー氏の顧問弁護士が来たのを見たことがある。パリッとした上等なスーツを着た完璧な身のこなしのエリートだった。ゲラー氏はというと、アロハを着てくだらない冗談ばかり言っていた。若い弁護士も負けじと応戦していたが、明らかにゲラー氏のパワーに押されていた。どちらが金持ちに見えたかというと、明らかに弁護士の方だ。

ここの文章を読んで、ゲラーさんみたいな、着飾らないお金持ちになりたいと思った。🤭

あと、下手に着飾ると、「お金を持っています」という情報を自ら発信してしまうことになる。金くれ星人みたいな人や、詐欺師に狙われやすいとも聞くので、お金持ちだけどお金持ちに見えない、シンプルな暮らしがいいなって思った。

これは、両学長のところでいう「お金を守る」に入るのかな?

[第12の秘訣 パートナーシップの力を知る]の読書感想

203ページ〜[第12の秘訣 パートナーシップの力を知る]の章。

人間関係は、人生の最大の喜びにも、最大の苦しみにもなる。

ここの文章を読んで、「自分は、後者だけだったな……😢」と悲しくなった。😂

アメリカで会社を辞める理由の多くは、経済的なものではなく、職場の人間関係だという。

アメリカだけじゃなくて、日本でも多くの人が「人間関係」で辞めているんじゃないかな?って思った。😂

そのあとに続く、本田健さんの「どうしたら、人と良好な関係を保てるのか?」という質問に対するゲラーさんの答えは、次のようなものだった。

「自分に正直になれば、そんなに難しいことはない。自分らしくいられること、人の話をしっかり聞くこと、相手のことを大切に扱うこと、自分の本当の気持ちを相手に伝えることができれば、いいだろう。どういうときにでも、誠実に接することだ」

言っていることはわかるんだけど、やっぱり難しいなって思った。

また、前にも「アサーション」のことを書いたけど、アサーションやコミュニケーション能力を、もう少し高めたほうがいいかもと思った。

204ページ〜[愛し合い、信頼し合える関係]の章。

人生の幸せの中でも、愛と信頼のある夫婦関係はたいへん価値あるものだよ。素晴らしい夫婦の関係は奇跡を生む。私も人生で何回か大変な苦境に陥ったけれど、妻はどんなときも私を信頼し、応援してくれた。私の成功に関して、いちばんの恩人は妻のドロシーだ。

素晴らしい偉人には必ずそれを支えるパートナーがいた。エジソンもフォードも、ロックフェラーもすべて奥さんには頭が上がらない。彼らは新しいアイデアがあると必ず奥さんに相談していたようだ。そして妻は、そんな夫を尊敬し、心から信じていた。その深い信頼関係が通常では考えられない成功を生むんだと思う

ゲラーさんの奥さんとの話も、偉人たちの奥さんとの話も、どれも素敵だと思った。

「いいなぁ……そんな人に出会いたいな……🥴」とも思った。

でも、「誰かに支えてもらうためには、自分もその人を信じられる(信頼できる)人にならないとなぁ……☹️」とも感じた。

ドロドロした関係はドラマだけで十分。😂

ゲラーさんたちのような、ときめくような関係を築きたいなって思った。

[第13の秘訣 ミリオネア・メンタリティを身につける]の読書感想

211ページ〜[セルフイメージを高める]の章。

セルフイメージとは『自分像』ということだ。このセルフイメージが高ければ高いほど、幸せ、成功、富を引き寄せることができる。

多くの人の最大の問題は、理想の状態をイメージしないことなんだ。君がやらなければならない最初のことは、自分の望む人生をイメージすることだ。そして、そのイメージをする際に出てくる不安、恐れ、イライラに立ち向かうことだ。

「引き寄せ」というと、なんとなくスピリチュアルっぽいけど、自分自身が「こういう人間だ」とか「こういう人間だから」と思い込んでいる「自分像」によっても、人生の質は変わってくるような気がする。

「絶対にお金持ちになるんだ!」という人と、「どうせ自分なんかこの程度。生まれた場所が悪かった」という人では、考え方や行動も明らかに違ってくると思うし。

これもまたスピっぽいけど、ビジョンボード(私はバインダーに挟んでいるので、ビジョンノート?)を作って、ちょこちょこ見ている。(本当は毎日見たほうがいいのだけど……😅)

気のせいかもしれないけど、少しずつ近づいている気がするし、欲しいものも手に入りそうな気がしているのも確か。🤭

早く手元に欲しいけど、「まだ手に入れるタイミングじゃないだけ」と思うことにする。😂

218ページ〜[「豊かさ意識」の高め方]の章。

あたかも、もう金持ちになったような気分で行動する

お金よ、あれ! と念じることだ。どうだい?具体的な方法としては、銀行の残高控えの紙のゼロの右部分に自分で四つほど書き出すんだよ。そして、自分は資産一〇〇〇万ドル(一〇億円)の資産を持つ金持ちだと思い込むんだ

先ほどの「セルフイメージ」の具体的な方法を教えてくれているけど、著者の本田健さんも思った通りに『インチキ』っぽい。😂

単なる遊びだよ。金持ちになるゲームだと思ってもらってもいい。

ゲームか。なんとなく『桃鉄』を思い浮かべた。😂

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じゃ、こういうふうに聞いてみよう。将来、君が一〇億円の資産をつくったとして、全部現金で家に置いておくかな?

本田健さんは、「銀行に預けておく」と答えた。

では、一〇億円は銀行に預けて、ほとんどキャッシュは実際にはもたないということだね?

ということは、一〇年後の君の財布と、いまの財布に入っている金額の差はあまりないかもしれないということだね

若い頃の本田健さんは、このときゲラーさんが何を言いたいのか、よくわかっていなかったみたいだけど、次のゲラーさんの言葉で「ハッ🫢」とした。笑

では、将来の金持ちの君と、いまの君の差は、ほとんどないわけだ

「お金をたくさん持っていても、キャッシュ(現金)として財布に入れている金額には、それほど差がないってことだ🤩」

ゲラーさんが言っていることをそのまま受け取っているだけだけど、なんとなく自分もお金持ちになれそうな気がして、ワクワクしてきた。🤭

[第14の秘訣 勇気をもって決断し、情熱的に行動すること]の読書感想

222ページ〜[第14の秘訣 勇気をもって決断し、情熱的に行動すること]の章。

決断に関して、普通の人が理解していないことがある。よく決断は先延ばしにしようという人がいる。あとでゆっくり決断しようというタイプだ。でも、その人はよく見ると大きな決断を知らずにやっている。それは、『いまは決断しないでおこう』という決断だ。

ここの文章を読んで、「ホントだー😵」とちょっとびっくりした。😂

そのあとに続く、『これが、人生でも最も大きい落とし穴の一つだ。』とゲラーさんは伝えていた。

「決断しないことを決断してる」ってことに気づいてないってことになる。🤯

(自分で言っていて、訳わからなくなってくる。😂)

224ページには、決断力をつけるための心得?コツ?が5つ書かれていた。

① どんなことにも意図的に決める
② 人生の価値観、優先順位をはっきりしておく
③ 決められないときは、自分が納得できるまで待つ
④ 決断に失敗はないことを知る
⑤ 一度決めたら断固たる態度で前に進む

ここの章を読んで、「失敗は怖い」という不安は、小さい頃からの経験(学校でも、成績が良かったら褒められるけど、悪ければ「なんでできないの⁉︎」と怒られたりなど)からきているのかもしれないと思った。

「失敗は成功のもと」ということわざがあるように、ここにも書かれているように、「自分で決めたことに失敗はないのだから、自分を信じて進もう」と言われているような気がした。

人生では、良いことも悪いことも起こる。それは、ある状況をどう捉えるかによって変わってくる。そう考えると、決断をせずに、何もやらないというのがいちばん害になることがわかるだろう

「先延ばしにする」という決断を無意識のうちにしたあとに残るのは、きっと「あのとき、こうしておけばよかった」という後悔なのかなって。

自分の理想に近づいたり、お金持ちになったりするためにも、決断して行動することが大切なんだろうなって思った。

[第15の秘訣 失敗とうまくつき合う]の読書感想

229ページ〜[第15の秘訣 失敗とうまくつき合う]の章。

ゲラーさんの人生の失敗についての話。

私は成功よりも多くの失敗をしているよ。

「ゲラーさんも失敗してるんだ……😟」と思った。

普通の人は、成功するためには、一度の失敗も許されないと考えている。

「そうなんだよね……だから怖いんだよね😥」と思った。

アメリカの平均的億万長者は、富を築くまでにたいてい一度は破産しているのだよ。ウォルト・ディズニーもそうだ。

「え😳 ウォルト・ディズニーさんも破産したことあるの⁉︎」と、ちょっと驚いた。

ゲラーさんの言葉、吹き出しはひとつなのに、一文ひとつひとつに反応してた。😂

230ページ〜[何を失敗と考えるか]の章。

失敗とは、あきらめてしまったときのみ起こる現実なのだよ。

ここの文章を読んで、よくわからないけど、泣きたくなった。😂(うるっとした。笑)

あと、スラムダンクの安西先生が三井寿にかけた言葉を思い出した。🤭

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その場面を思い出したら、またうるうるしてきた🥹笑

第15の秘訣の章の最後にあった、ゲラーさんの言葉。

いま、心から楽しめることを全身全霊でやりなさい。その生き方が君に、魂の喜びと経済的な豊かさを同時にもたらしてくれるだろう

ここの文章が、なんかよくわからないけど、心にグッとくるものがあった。特に「全身全霊」という言葉に。

なんで私は「全身全霊」という言葉に反応するんだろう?と気になって、意味を調べてみた。

全身全霊(ぜんしんぜんれい)とは、体と心のすべて、自分が出せる限りのすべての力を注ぎ込むこと。漢字の通り、「全身(体じゅうの力)」と「全霊(精神や心のすべて)」を合わせた言葉で、手加減をせず、本気で何かに挑むときに使うそう。

一生懸命とか、ひたむきに何かを頑張っている人って魅力的だものね……想像しただけで泣ける。🥺笑

[第16の秘訣 夢を見ること]の読書感想

234ページ〜[夢を追いかけると人生が変わる]の章。

偉大な業績を上げる人間は、この夢の力をよく知っている。(略)たとえば、ウォルト・ディズニーは、常に夢を見る子供のような人だった。ヘンリー・フォードやエジソンも、自分たちの仕事が世界を変えると夢を見たのだ。フォードは、世界中の人間が、車に乗ることができる世界を夢見た。エジソンは、魔法のように便利な電気を世界中の人が利用できることを夢見た。パナソニックの創立者も、電化製品を水道のように普通の人に普及させたいという夢をもっていたと読んだことがある。

ここを読んでいるだけで、うるうるしてきた🥹笑

今、当たり前のようにあって使っている電気や車、家電なども、この偉人たちが夢を見て、諦めずに行動したからこそ、今こうして当たり前のように使えているんだなと思った。

なんだか、ありきたりな言葉しか出てこないけど、「ありがたいな」と思ったら、泣けてきた。😂

235ページ〜[人が自分らしく豊かになれる世界]の章。

ゲラーさんの「夢」についての話。

私には、大きな夢がある。それは、人類すべてが、好きなことをやっていて、お互いを尊重して、楽しんでいる将来の地球の姿だ。

そこには我慢したり、競争したり、お互いに意地悪したりする余地がない。みんなが幸せに暮らしているからだ。自分らしく楽しい毎日を送り、家族、友人とゆったりとした時間を過ごしている。そんな世界だ

ここもうるうるした🥹笑

(さっきの続きだからか、涙腺がへにょへにょ……🤣)

最後のゲラーさんの言葉にも、少し寂しさを感じた。

残念ながら、その続きは天国から見させてもらうよ。君たちの働きぶりをね

すごく、なんとも言えない気持ちになった。🥺

[第17の秘訣 人生がもたらす、すべてを受け取る]の読書感想

238ページ〜[第17の秘訣 人生がもたらす、すべてを受け取る]の章。

この人生で起こることはすべて中立であって、良いことも悪いこともないのだよ。

ここの文章を読んで、なぜか『夢をかなえるゾウ4』の終盤のシーンを思い出した。

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すべての存在は宇宙の同じパーツ(粒子)からできていて、ただ形を変えながら循環しているだけで、本質的にはすべて同じである、みたいなことを言っていた気がする。🙄

(また読み直そうかな?🤭)

239ページ〜[良いことも悪いことも解釈の仕方次第]の章。

実は、人生には良いことも悪いこともまったくない

同じ出来事でも、解釈の違いによって良くなったり、悪くなったりする。同じ出来事なのに、不思議だなって思った。

241ページ〜[成功と栄光が人生にもたらす七つの関門]の章。

光があたると必ず影が出るのは、自然の摂理といえよう。

ここの文章を読んで、『キングダムハーツ』を思い出した。

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あと、ピーターパンの、逃げ出したピーターパン自身の影を縫い付ける場面も。🤭

244ページ〜七つの関門の[2 愛する家族やパートナー、友人を失うこと]の章を読んで、またうるうるした。😂

人生でいちばん大切なものは、とてももろいものだ。一瞬にして見失ってしまう。

なぜか泣けてくる……😭

著者の本田健さんは、言葉選びがすごい。泣かしにきてると思う。😂

246ページ〜七つの関門の[4 自分、家族、身近な人にふりかかる病気や事故]の章。

急成長する会社に関係する人には病気や事故が普通の会社よりも多くあるものだ。経営者の子どもが事故にあったり、家族が原因不明の病気になったりするのをたくさん見てきた。急成長のひずみがそんなところに出るのだね。トップが突っ走っていると、必ずその反作用が起こるものなのだよ

不思議だと思った。「なぜなんだろう?」と思ったら、本田健さんが『それは、なぜなんですか?』と質問していた。笑

ビジネスやお金は一種のエネルギーなのだ。(略)特にお金には、いろんなエネルギーが満ちている。

前の感想にも書いたけど、お金ってエネルギーが具現化したものだという話を、どこかで聞いたことがある。

ゲラーさんも同じような考え方をしているんだと思ったら、ちょっと嬉しくなった。🤭

ビジネスを成長させるなら、少しゆっくりめぐらいがちょうどいい。急いで成長させようとしたら、いろんなところにひずみが出てしまうから

「ゆっくりでも大丈夫だから、焦らずに進めばいい」みたいなことを言っているような気がした。

[エピローグ 最後の試練──ビジョン・クエスト]の読書感想

254ページ〜[エピローグ 最後の試練──ビジョン・クエスト]の章。

さあ、君にはすべてのことを伝えたつもりだ。最後に大きな難関が残っている。(略)では、このあいだ行った無人島に行ってみよう。

第4の秘訣の章で訪れた、ゲラーさんの無人島に、最後の試練で再び訪れることになった本田健さん。

前回は、「僕はなんて恵まれているんだ!」「あのクソジジイ、見つけたら絶対殴ってやる」など、感情が大きく揺れ動いていた。(おもしろかった🤭)

今回は、ゲラーさんからいろんなことを教わったからか、心に余裕があるのが感じられた。

夜空を眺めると、そこには文字どおり満点の星がきらきらと輝いていた。同じシチュエーションなのに、前回とはまったく違った体験をしている。あのときも僕の頭の上には同じように星が輝いていたはずだが、それを見た記憶はない。自分の心の状態が違うだけで、こんなにも見るもの、感じ方が違うのかと驚いた。

前回の経験があるから(ゲラーさんが必ず迎えに来るとわかっているから)、それも心の余裕につながっているのかもしれない。🤭

また、「心に余裕があれば、チャンスにも気づきやすいってことかな?」とも思った。

なにごとにも動じずに、淡々と生きることが、いちばん大切な心構えなのだ。

感情に振り回されない(感情をコントロールする)、起きた出来事には良くも悪くもない(事実だけを見る・すぐに反応しない)、心に余白をつくる(自分と向き合う)。

そんな感じなのかな?🤭

259ページ〜[新たな自分と出会う旅立ちのとき]の章。

本田健さんがアメリカ(フロリダ)から旅立つ日。やっぱり、うるうるした🥹笑

(別れのときは、いつだって悲しい……😢)

自分でダウンを認めない限り、人生ゲームに負けはない。

諦めなければ、負けではない。

毎回ダウンをしても、必ず立ち上がれ。君には、どんな失敗からも学ぶことのできる知性と、そこから立ち上がる勇気がある。

これは本田健さんだから(知性があるから🥺)できるんだと思った。😂

「私には『知性』はないから。😢」

そう思ったけど、↑これがひとつの思い込みかもしれない。😂とも思った。😂

261ページ〜[ゲラー氏からの最後の手紙]の章。

章のタイトルを見ただけで泣けてくる。😂

君が幸せで充実した人生を生きることを百パーセント信じているよ。くじけそうになったときは、アメリカにいた変わった老人を思い出してほしい。君の成功を心から信じている人間が少なくとも一人いたとね。

1人でも自分のことを、そして成功を信じてくれている人がいるって、それだけでもグッときちゃう(泣いちゃう)。😂

しかも、それを大富豪のゲラーさんから言われたなら、どんなことがあっても乗り越えられると思う。

全身全霊で、君の人生の幸せを祈っている。そして、君が将来触れることになる何百人の人の幸せもね。君を通じて、私は永遠の命と心の平安を得た。本当にありがとう。心から感謝しているよ。君の神様のすべての祝福がありますように!

君の古い友人より

ゲラーさんから本田健さんへの手紙、泣いちゃう。😂

266ページ〜[あとがき]。

この本に出てくるゲラー氏は実在の人物ですが、彼の語るすぐれた教えの中には、私の今まで出会ってきたメンターから授かった叡智も入れさせていただきました。そして、舞台設定などの一部は実際に起こったことに少し手を加えて、興趣を盛り上げる工夫をしていることを一言お断りいたします。

読んでいる途中でレビューをチラ見したときに、「作り話みたいで全然実感がない」みたいなことが一部書いてあって、「脚色してあるのかー🤔」と、ちょっと残念な気持ちになりながら最後まで読んだけど、最後までおもしろかった。

脚色してあって、対話式だから読みやすかったし、私はいいと思うのだけど、反対意見があるのも、そりゃそうだと思う。

でも、その低評価の口コミを見ちゃうと、なんだかなっていう気持ちになる……😟

「感情をコントロールできていない」みたい😅

精進しなくちゃ🥋押忍

(最近のYouTubeでHUNTER×HUNTERを見てるから、「押忍」って言いたくなってる😂)

まとめ

今回の「読書ノート」では、《ユダヤ人 大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣》をご紹介しました☺︎

この本を読んでみて、「お金持ちになる」ということは、ただお金をたくさん持つことではないのだなと思いました。

お金との付き合い方だけではなく、仕事や人間関係、自分の好きなこと、夢、そして「どんな人生を生きたいのか」まで考えさせられる一冊でした。

正直、「これは難しいな……😓」と思うところもありましたが、読んでいくうちに「なるほど」と思ったり、自分のこれまでの考え方を振り返ったりする場面もたくさん出てきました。

特に、「好きなことをすること」や「夢を持つこと」、「失敗しても立ち上がること」など、これからの自分の生き方について考えるきっかけになる言葉がたくさんありました。

対話形式だったので読みやすく、物語を読んでいるような感覚で楽しめたのもよかったです☺︎

すぐに全部を実践するのは難しくても、この本で教えてもらったことを少しずつ思い出しながら、これからの人生や働き方について考えていきたいと思います。

この読書感想が、この広い世界のどこかで、誰かの役に立ったり、ほんの少しでも何かのヒントになったりしたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎♡

それではまた、本の世界【5ページ目】でお会いしましょう。

今回ご紹介した本はこちら☺︎(※広告)

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