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ミシンの糸調子と縫い目の目安|サテン・オックス生地で試した設定例(シュシュ・ポーチ・ブックカバー)

ハンドメイド
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リヒト
リヒト

ようこそ☺︎

お越しいただき、ありがとうございます。

このブログを執筆している、クロマク・リヒトと申します。

どうぞ「リヒト」と呼んでくださいね☺︎

こちらは、ハンドメイドショップ「5ページ目」について綴る「ハンドメイドブログ」です。

minneやCreemaなどの販売ページには載せきれなかった、作品のこだわりや制作の裏話を、ひとつひとつ丁寧にご紹介しています。

また、ハンドメイドにまつわる日々のことも、ゆるりと自由に綴っています。

今回のテーマは、「ミシンでシュシュ・ポーチ・ブックカバーを作りながら気づいた、糸ダイヤルや縫い目について」です。

久しぶりにミシンを使って、シュシュ・ポーチ・ブックカバーの3種類を作ってみました。

「できるかな…?」と少し不安でしたが、なんとなく手が覚えていて、無事に完成させることができました。

ただ、まだまだ感覚に頼っている部分も多く、自分は初心者寄りだなぁと感じています。

そこで今回は、サテン生地でシュシュ、オックス生地でフラットポーチとブックカバーを実際に作りながら試した、ミシンの糸調子や縫い目の目安をまとめてみました。

これからミシンを始める方や、設定に迷っている方の参考になれば嬉しいです。

題して、

ミシンの糸調子と縫い目の目安|サテン・オックス生地で試した設定例(シュシュ・ポーチ・ブックカバー)

です。

それでは、「ハンドメイドブログ」の「5ページ目」へ──ご案内いたします。

今回使ったミシンとミシンの設定

今回使用したミシンはこちらです。

普段から愛用しているもので、今回の作品もすべてこのミシンで制作しました。

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今回作ったのは、こちらの11点です。

  • サテン生地(ネイビーカラー)のシュシュ 2個
  • オックス生地のフラットポーチ 4個(4柄)
  • オックス生地のブックカバー 5個(4柄)

ブックカバーの和柄花模様の生地は、裏地のみ「ネイビーブルー」と「アイアンブルー」の色違いで制作しました。

ミシンの設定まとめ

ミシンの設定は、次の通りです。

作品生地糸調子縫い目(ダイヤル)アイロン
シュシュサテン3ーー
フラットポーチオックス4〜5ーーー
ブックカバーオックス4ーーー中〜やや高

※ポーチとブックカバーは、表地に接着芯を使用しています。

使用した生地と接着芯について

使用した生地はすべて楽天市場で購入しました。サテン生地・オックス生地ともに楽天市場のものです。

フラットポーチとブックカバーの裏地には、無地のオックス生地を使用しています。

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接着芯は、オルヌマン(Ornement)さんの不織布タイプ(白)を使用しました。

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フラットポーチとブックカバーは、表地のオックス生地に接着芯を貼って制作しています。

接着芯を貼ることで生地にハリが出るため、通常のオックス生地よりもやや厚みが増します。

そのため、ミシンの糸調子にも少し影響があると感じました。

シュシュ(サテン生地)のミシン設定と感想

サテン生地でシュシュを作ったときの設定は、次の通りです。

  • 糸調子:3
  • 縫い目(ダイヤル):ーー
  • アイロン:中

サテン生地でシュシュを作ってみた感想

  • サテン生地はとてもほつれやすかった
  • 作業中に糸が出てきたため、こまめにカットしながら進めた
  • 裁断後は、なるべく早く縫うほうがよさそう
  • または「ほつれ止め」を使うのもよさそう

ちなみに2個作ったので、そのうち1つにはデザインカン(ツイストデザインの丸カン)を付けてみました。

デザインカンは1つ付けるだけで、少しおしゃれな印象になります。さらに、パールのチャームを追加しても可愛いかもしれません。

フラットポーチ(オックス生地)のミシン設定と感想

オックス生地+接着芯でフラットポーチを作ったときの設定は、次の通りです。

  • 糸調子:4〜5
  • 縫い目(ダイヤル):ーーー
  • アイロン:中

また、フラットポーチを作る際には、「ファスナー押さえ」を使用しました。

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オックス生地でフラットポーチを作ってみた感想

  • 通常部分は問題なく縫えた

ただし👇

  • ファスナー端

  • 生地が重なる部分
    → 固くて縫いづらかった

対処したことは、

  • 手動(はずみ車)でゆっくり縫う
  • フットコントローラーを「トン、トン、トン」と軽く踏みながら進める

難しかった点は、ファスナー部分や厚みのある部分で、まっすぐ縫うのが少し難しかったことです。

ブックカバー(オックス生地)のミシン設定と感想

オックス生地+接着芯でブックカバーを作ったときの設定は、次の通りです。

  • 糸調子:4
  • 縫い目(ダイヤル):ーーー
  • アイロン:中〜やや高

オックス生地でブックカバーを作ってみた感想

  • 糸調子4でちょうどよく、安定して縫えた
  • 折り返し部分は少し厚みが出る

ブックカバーは全部で5個作ったので、なんとなくコツが掴めてきた気がします。

ただ、まだまっすぐ縫えないことも多く、ミシンへの苦手意識も残っているため、今後も練習を続けていきたいと思います。

トラブルと解決(下糸がゆるくなった原因)

ミシンでいろいろ作っていたとき(特にオックス生地を縫っていたとき)、下糸がゆるくなり、きれいに縫えないことがあり、何度かやり直しました。

その際に試したことは、

  • 上糸のかけ直し
  • ボビンの入れ直し

原因としては、糸を変えたことで改善したため、糸の状態や相性が影響していた可能性があります。

ミシンの設定の考え方(自分用メモ)

自分用のメモですが、初心者の方にも参考になれば嬉しいです。

  • 薄い生地 → 糸調子弱め(2〜3)
  • 普通の生地 → 3〜4
  • 厚い・重なる → 4前後
    → 生地の厚さや状態に合わせて調整することが大切

まとめ

今回は、《ミシンの糸調子と縫い目の目安|サテン・オックス生地で試した設定例(シュシュ・ポーチ・ブックカバー)》というテーマで、「ミシンでシュシュ・ポーチ・ブックカバーを作る中で気づいた、糸ダイヤルや縫い目」についてご紹介しました。

  • サテン生地は特にほつれやすかった
  • オックス+接着芯は少し厚みが出て縫いづらかった
  • 厚い部分は手動でゆっくり縫うと安心(フットコントローラーもゆっくり)
  • 糸の種類や状態によって縫い目が変わることもある

ミシンで、シュシュ2個・ポーチ4個・ブックカバー5個の、合計11作品を作りましたが、作れば作るほど「こうすればいいんだ」とコツがわかり、いろいろ試すことができました。

やはり、何度も繰り返し作ってみないとわからないことが多いな、と感じています。

次に作るときは、以前作った「布プリ」のオリジナル布タグを装飾に取り入れたいと思います。

オリジナルの布タグを作ったときの記事はこちらです。よかったら読んでみてください。

これからハンドメイドを始めたい方、すでに楽しんでいる方、

ものづくりに興味がある方や、自分だけのアイテムを作ってみたい方──。

そんなあなたにとって、このブログがヒントや小さなきっかけになれたなら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎♡

それでは、また「5ページ目」でお会いしましょう。

今回の記事内でご紹介した商品はこちら☺︎(※広告)

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