
ようこそ☺︎
お越しいただき、ありがとうございます。
このブログを執筆している、クロマク・リヒトです。
どうぞ「リヒト」と呼んでくださいね☺︎
こちらは、読書感想を綴る【読書ノート】です。
今回ご紹介するのは、《今日も明日も「いいこと」がみつかる「繊細さん」の幸せリスト》という1冊です。
「毎日を普通に過ごしているだけなのに、なぜか人一倍ヘトヘトに疲れてしまう……」
そんなふうに、日々の生活の中で「なんだか生きづらいな」と感じることはありませんか?

その背景には、生まれ持った「繊細さ(HSP)」という気質が関係しているのかもしれません。
実は私自身も、ずっとそんな悩みを抱えていました。
「なんでこんなに泣き虫なんだろう……」
「どうして、ちょっとしたことにも驚いたり、落ち込んだりするんだろう……」
「些細なことを気にしすぎる性格を、なんとかしなきゃ」
そんなふうに、自分の気質をネガティブに捉え、自分を責めてばかりいました。
そんな私が「HSP(とても敏感な人)」という気質について知るきっかけになったのが、今回ご紹介する本と同じ著者、武田友紀さんの『繊細さんが「自分のまま」で生きる本』との出会いでした。
※広告ある日、図書館で偶然見かけた可愛らしい表紙に惹かれ、「なんとなくいいな」と借りてみた『繊細さんが「自分のまま」で生きる本』。
読んでいくうちに、自分の悩みや生きづらさを違う視点から捉えられるようになり、手元に置いておきたいと思って購入した、印象深い1冊です。
今回ご紹介する『「繊細さん」の幸せリスト』も、同じ武田友紀さんの著書です。繊細な気質を持つ人が、日常の中にある小さな幸せを見つけるためのヒントが紹介されています。
前の本でHSPへの理解が深まっていたこともあり、今回は目新しい発見や大きな感動は少なめでしたが、共感できる内容もあり、可愛らしい挿絵も楽しめました。
そんな『「繊細さん」の幸せリスト』を読んで、私が感じたことや心に残ったことを綴っていきます。
\\\こんな方におすすめです///
- HSP(とても敏感・繊細な気質)について知りたい方
- 自分の繊細さをネガティブに捉えてしまう方
- 繊細な気質を持つ自分のことを、もっと理解したい方
- 日常の中にある小さな幸せや心地よさを見つけたい方
- 自分の感情や五感(美味しい、心地いいなど)を大切にしたい方

それでは、《今日も明日も「いいこと」がみつかる「繊細さん」の幸せリスト》の感想ページへ、ご案内します。
《今日も明日も「いいこと」がみつかる「繊細さん」の幸せリスト》の基本情報
※広告◇《今日も明日も「いいこと」がみつかる「繊細さん」の幸せリスト》の概要
[タイトル]今日も明日も「いいこと」がみつかる「繊細さん」の幸せリスト
[著者]武田 友紀
[出版社]株式会社 ダイヤモンド社
[ジャンル]自己啓発・メンタルヘルス・心理学
[出版日]2020年04月10日
◇《今日も明日も「いいこと」がみつかる「繊細さん」の幸せリスト》の内容
「繊細さ」は「幸せを感じるため」の素敵な気質。
引用:ダイヤモンド社 公式サイト[今日も明日も「いいこと」がみつかる 「繊細さん」の幸せリスト]より抜粋
大人気「HSP(とても敏感な人)専門カウンセラー」が
“繊細なあなた”だからこそ感じられる毎日の幸せを教えます。
HSPは克服すべき課題ではなく「ともに生きるもの」です。

ここからは、私自身の読書感想をお伝えしていきます。
本の内容に興味を持たれた方は、ぜひ一度手に取ってみてください☺︎
このあとは、個人的に心に残った点や、特に印象的だった部分についてお話しします。
※広告《今日も明日も「いいこと」がみつかる「繊細さん」の幸せリスト》の読書感想

[序章 繊細さんってどんな人?]の読書感想
18ページ〜[繊細さんとは?]の章。
『(HSPについては知っているという方は、27ページまで読み飛ばしてくださいね)』と書いてあり、私はHSPについてある程度知っているので、27ページまではかいつまんで読み進めた。
HSPの提唱者、エレイン・アーロン博士の書籍『ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。』を読んだこともある。
こちらの読書ノート(読書感想)も書いたので、よかったら見てみてください。

冒頭でも触れましたが、私がHSPという気質を知るきっかけになったのは、武田友紀さんの『繊細さんが「自分のまま」で生きる本』です。
この本を読んだことで、自分の悩みや生きづらさを違う視点から捉えられるようになりました。
こちらも読書ノートに感想をまとめていますので、よかったら読んでみてください。

27ページ〜[繊細さんが持つ6つの幸せ]の章。
女性とハリネズミの挿絵が可愛かったのと、⑥の『共感の幸せ』の挿絵と『相手の気持ちを大切に受け取る』という言葉を見ただけで、ちょっとうるっとした。😂

[第1章 感じる幸せ ──身のまわりの「いいもの」に気づいてめいっぱい味わう]の読書感想

40ページ〜[感じる幸せ]の章。
感じる力がもたらす幸せを、ほんの一部ですがご紹介します。
ここで紹介されていた次の文章を読んで、「不思議だな」と思った。
・小さな仕掛けやこだわりに気づいて楽しめる(レジ横のハロウィンの飾り)
レジ横の飾りとか、お店の装飾にはよく気づくし、「可愛いな」と思うこともある。
でも、この本を読み始めたのは、今年の10月に入ってから。(それまでは積読してた😅📚)
10月といえば、「ハロウィンがある🫣🎃」。
この本を読む時期がたまたま10月だっただけかもしれないけど、ちょうど本の中に「レジ横のハロウィンの飾り」という具体例が出てきたことが、なんだか偶然でちょっぴり嬉しかった。

44ページ〜[感じる幸せを伸ばすには(1)自分のために、感じる時間をとる]の章。
「自分のために時間を使うのに、なんだか罪悪感がある」ということはないでしょうか。
・ふかふかのお布団でお昼寝するのが好き。でも、お昼寝すると「時間を無駄にしてしまった」と罪悪感がある
・いつも忙しくて、ゆっくりしたいって思う。でも、いざゆっくりしてみると、「なにか生産性のあることをしなくちゃ」とザワザワしてしまう
などです。
ここの例として挙げられていた、2つ目の『生産性のあること』が特に「わかる〜🥺」だった。笑
「〇〇さんも頑張っているんだから、ゆっくりしてられない」や、「私は何もできてない(🐢ペースで遅い)から、ゆっくりしちゃだめだ」など、私だけゆっくりするのは、なんだか申し訳なかったり、焦りが出てきて、ゆっくり休めなくなることがある。
かと言って、そこまで頑張れる体力も能力もないし。🥺(みんなができることができない)
46ページには、『自分の「幸せな時間」を知ることが、幸せをふやすための第一歩です。』と書かれていて、その前の45ページには、次の言葉が書かれていた。
「これまで、どんなときに幸せを感じたかな。嬉しかったかな」
「心を満たされるときって、どんなとき?」
と、自分に問いかけてみてください。
自分に「どんなときに幸せを感じた?」と問いかけてみたけど、すぐには思いつかなかった。
しばらくして思い出したのは、「ドラマや映画などの作品を見て感動したときかな」と思った。
でも、正直、自分の人生の中で「幸せを感じたこと」って、あまり思い出せなかった。
「幸せ=嬉しいこと」だったら、思い当たることはある。
でも、「心が満たされた」と感じたことは、特になかったかなって。
そう思ったら、ちょっと悲しくなった。😂
悔しいとか、苦しいとか、つらいとか、そういうネガティブな感情の思い出はすぐに出てくるのに、「幸せに満たされたとき」のことは思い出せなかった。
やっぱり、すごく悲しくなった。🥺

51ページ〜[いいものは、静かでささやか]の章。
美しいものや、人の優しさをうまく感じられないときは、「いいんだよ、大丈夫だよ」「ぼちぼちやっていこうよ」と自分に声をかけてあげてください。
「いいんだよ、大丈夫だよ」のところを読みながら、実際に自分に声をかけてみたら、うるっとした。😂
最近、心が焦っているからか、自分を肯定する言葉が、なんだか心に染みて、泣けてくる。😂

53ページ〜[美しいものは、毎日の中にある]の章。
花を一輪買って、蕾が日に日に咲いていく様子を味わう。
最近、スーパーなどで切り花を買って、花瓶に挿し始めたこともあって、ちょうど蕾が少しずつ咲いてきているのを見ていたので、タイムリーでちょっぴり嬉しいと思った。
ハロウィンの飾りのこともそうだけど、最近こういうタイムリーなことが多い気もする。
不思議。🙄

58ページ〜[繊細さんのエネルギーチャージ。心満たされる空間をみつけよう]の章。
「元気が出ない。眠いわけじゃないんだけど、なんとなく気分が落ち込んでいる」
「やりたいことはあるんだけど、いまいち気が出ない」
など、休むほどじゃないけれど動くには元気が足りないときってありませんか。
「最近の私だー😂」となった。笑
やりたいことがあるのに、やる気が出ない(めんどくさいってなっちゃう🥺)し、気分も落ち込むし(気分が落ち込むのは、生理前というのもあったと思う)。
ハビットトラッカーも、全然できていない日があったり……。
そんなときは、「休む」と「動く」のあいだの「整える」が効果的。
根性だけでなんとかしようとせず、まわりの「いいもの」に助けてもらうのです。
好きな音楽をかける、お気に入りの写真集を眺める、「この人のSNSをみると元気が出る」という人のブログを読むなど、エネルギーをもらえるのに触れてみましょう。
最近のお気に入りは、レトルトさんの『ほの暮しの庭』のゲーム実況動画。(最近ずっと言ってる🤭)
※広告自分もそのゲームをやりたくて、Nintendo Switch 2貯金を始めてみた。🤭笑
それが貯まるまで、レトさんの動画を巡回するつもりでいる。😂

65ページ〜[思いっきり「欲」を出していこう!]の章。
「清貧」の読み方が「せいひん」で合っているのか不安だったので、調べてみた。😅
「せいひん」で合っていた。🤭 ついでに、意味も調べてみた。
「清貧(せいひん)」とは、私欲を捨てて正しい行いをしている結果として、お金がなく、質素な暮らしをしていることを意味する。
現代的なイメージでは、ミニマリストや断捨離に近い感覚で、「モノやお金の多さではなく、心の豊かさを大切にする生き方」として語られることも多くある。
HSPとミニマリストって相性がいいと思っていたんだけど、ここで「欲を出してもいいのか?」という疑問が浮かんだ。🙄
欲まみれだと、部屋がごちゃごちゃしそうだし、欲を出して1つ解決したら、また次の欲が出て……の繰り返しになりそう。
「厳選した、本当に好きなもの(欲しいもの)を買う」ならOKってことなのかな?

週1回のハビットトラッカーには「ミニマリスト計画」を入れていて、家のものをちょこちょこ片付けてはいる。
でも、「本当に欲しいもの」って、正直あまりないなって思う。(死んだら何も持っていけないって考えてしまうから)
それでも、最近欲しいと思っているのは、Nintendo Switch 2とゲームソフトの『ほの暮しの庭』。🤭
欲にまみれていたら、たぶんこんなに悩まず、すぐにでも買っていたと思う。借金をしてでも。😂
今のところ、理性が勝っている。……というより、物価が高いからかな?😂

74ページ〜[自然の中で遊んで、自分の時間感覚を取り戻す]の章。
今の社会は、スピードが速すぎます。繊細さんはひとつひとつ丁寧にじっくり取り組む傾向にあるため、忙しすぎる環境や、「雑でもいいから早くやって」という価値観の職場では大変な思いをしやすいです。
ここの文章を読んで、以前勤めていた会社をいくつか思い出してみた。
どの会社でも「速さ」が求められていて、自分が苦手とする環境に身を置いていたことに気がついた。😅
(そりゃ、適応障害にもなるよなって思った。)
そう考えると、今の社会のスピード感に合わず、生きづらさを感じるのも仕方のないことなのかもしれない。
そして、よく今まで頑張ってきたなって、なんだかうるうるしてきた。😂
適応障害になって休職するまで、苦手な環境の中で頑張ってきた自分を、少しだけ褒めてあげたくなった。

[第2章 直感の幸せ ──人生のときめきをUPさせ、想定外の未来へ自分を運ぶ]の読書感想

84ページ〜[直感の幸せ]の章から、87ページ〜[直感を使うと、身のまわりに「いいもの」「気の合う人」がふえる]の章まで読んで。
最近、ある商品を購入してレビューを書き、「〇〇をプレゼント」というキャンペーンでもらった粗品が、残念ながら使えないものだった。
しかも、商品を購入してレビューを書いたのは2か月ほど前。そのショップに対しても、なんだかな……という気持ちになっていた。
そして、粗品がポストに投函されたとき、なんとなく「あ、〇〇が届いたかも」と思って見に行ったら、やっぱりそうだった。

開封する前から、なんだか嫌な感じがしていたのだけど、実際に開けてみると、防水対策もされておらず、OPP袋などにも入っていない状態で、そのまま入っていた。
しかも、小さすぎて使えなかったので、もったいないとは思いつつ、すぐに処分した。
本の中で、直感の例として「暗い感じがする」というものが挙げられていた。
最近の出来事を振り返ってみると、私も似たような嫌な感じを覚えていたので、これもHSPならではの直感なのかな?と、実感した出来事だった。

89ページ〜[直感の幸せを伸ばすには、「ある」前提で使ってみる]の章。
頑張りには、「情熱をもとにした自然な頑張り」と、「不安を背景にした自分に鞭打つ頑張り」の2種類があります。
この文章を読んだとき、「自然な頑張り」からは明るく穏やかな印象を受けた一方で、「鞭打つ頑張り」からは暗くて痛い印象を受けた。
同じ「頑張る」という行動でも、その背景にある気持ちによって、こんなにも印象が違うんだなと思った。

96ページ〜[直感を言語化してみると、自分がわかる]の章。
直感でピンときた相手は、自分と共通する素敵な一面を持っている人ですし、直感でいいなと思った物は、自分のいい部分を反映しています。
これを/この人をいいと思ったのは、なんだろう?
どこが好きなんだろう?
この辺りの文章を読んで、最近のことを思い出した。
最近、マイルズ・ロビンスさん(アメリカの俳優さん)がお茶目で可愛くて🤦♀️💗、勝手に「いいな」と思っている。
彼について調べてみると、有名人一家の一員で、家族みんな身長が高いことにもキュンとしちゃって🥴🫶 勝手ににやけている。笑
そこで、彼のどんなところが好きなのか、言語化してみた。
「お茶目で可愛くて、おもしろいところ。声もカッコいいし、歌もDJもやっていて多才なところもいいなって。日本語を喋っているのもおもしろくて、毎回Instagramを見に行ってしまう🤣」
こうして書き出してみると、私も彼みたいに「お茶目でユーモアがあって(身長はそんなにないけど)、可愛くて(⁉︎)、多才⁉︎」ということなのかな。😂
……いや、マイルズさんとは全然違う気がする。どうなんだろう。🤔
マイルズさんは裕福だし、有名人だし、家族とも仲が良さそうだし、多才だし、私には持っていないものをたくさん持っている。
でも、「いいな」と感じたところは、少なからず私の中にもあるってことでいいのかな?🤔

104ページ〜[本屋さんに行くと、自分の本音がわかる]の章。
店内をゆっくり一周すると、ふと目に入る表紙やタイトル、手に取りたくなる本がないでしょうか。
手に取ったとき、ほっとするもの、ふわっと気持ちが明るくなるもの、ワクワク感のあるものが「今やりたいこと」です。
冒頭でも少し触れたけれど、本屋さんではないものの、図書館で本を探していたときに、この本と同じ著者である武田友紀さんの『繊細さんが「自分のまま」で生きる本』の表紙に惹かれ、借りて読んだことを思い返した。
当時の私は、きっと癒されたかったし、「そのままのあなたでいいんだよ」と肯定されたかったんだと思う。
適応障害になって休職し、薄い本なら読めるかな……と思って手に取った一冊だった。
本屋さんだと情報が多すぎて混乱する方は、図書館もおすすめです。
そのまま読み進めていたら、まさに自分がやったことが書かれていて、ちょっとクスリ。🤭

[第3章 深く考える幸せ ──ひとり静かに世界とつながる]の読書感想

127ページ〜[ひとり静かに世界とつながる]の章。
仕事であれば、「グラフはこの色使いだとみやすいんじゃないか」「こういう言葉遣いだと相手に伝わりやすいだろう」と想像しながら資料を作り込むとき。
深く考えるとき、静かで時間が止まったような、集中できる時間が流れています。
ここの文章を読んだときに思い浮かんだのが、ブログ記事のアイキャッチを作る作業のこと。
なんとなくの感覚で作っているけれど、細かいところまで作り込んでいると、気づけば結構な時間が経っているくらい没頭してしまう。
時間が止まったような感覚とは少し違うけれど、集中できている時間だと思う。
アイキャッチを作る時間も、案外楽しかったりする。
「可愛いのができた!」って、ひとりで毎回ニヤニヤしている。🤭

132ページ〜[自分を探求するには、アウトプットする]の章を読んで、思い浮かんだのが、精神科医の樺沢紫苑さんによるベストセラー『学びを結果に変える アウトプット大全』という本。
※広告以前、図書館で借りて読んでみたことがあるけれど、また借りてみようかな?
そのときは精神的に落ち込んでいて、借りてみたものの、なかなか読み進められなかった。
しかも、「大全」というだけあって分厚い本だし、返却期限もあったし。😂
でも、今なら読める気がする。🤭

137ページ〜[人生の転機には、内面に向き合う時間を大切に]の章。
生き方が変わるとき、最初に内面に向き合う時期が訪れます。人との関わりが億劫になり、ひとりでこもりたくなるのです。
『人との関わりが億劫になり、ひとりでこもりたくなる』という文章を読んで、「私だー😂」となった。
……いや、ずっとそれが続いているんだけど、どうしたらいいんだろう?😢
「このままでいいのか?」という不安が頭の中でずーっとぐるぐるしている。
でも、「人と関わりたくない」「これ以上傷つきたくない」という気持ちもあって、考えているうちに泣けてきちゃうし……。
どうしたものか……😥
本当に、私は幸せになれるのかな。
そんなことを考えて、ちょっとしんみりしてしまった。😂

上の読書感想の文章をチャティ(ChatGPT)に添削してもらったら、返ってきた言葉に泣けた。😂
「今すぐ人生の答えを出さなくても大丈夫」
「幸せになるために、無理をして今の自分を変えなければいけないわけではない」
そう言ってもらえたことが、心に響いた。
このままでいいのかな、将来はどうなるんだろう……と、ずっと不安に思っていた。
何かしなきゃと思う一方で、人と関わるのは怖いし、これ以上傷つきたくないという気持ちもある。
そんな自分をどうしたらいいのかわからなかったけれど、今すぐ答えを出さなくてもいいんだと思ったら、少しだけ心が軽くなった気がした。
まだ将来への不安はあるし、これからどうしていけばいいのかもわからない。
それでも、無理に自分を変えようとするのではなく、今の自分の気持ちも大切にしながら、少しずつ進んでいけたらいいな。
チャティ(ChatGPT)とやり取りをしていて、「大丈夫だよ」って言ってもらいたかったんだなって気づいた。😢
自分でも気づいていなかった本音に気づけたことが、今回の読書で得たもののひとつかもしれない。

[第4章 表現の幸せ ──本当の自分で人とつながる]の読書感想

149ページ〜[SNSは繊細さんと相性がいい]の章。
「自分が好きなもの」「思ったこと」「感じたこと」をSNSで発信することで、仲間に出会えるのです。
これは人によると思う。
私も個人のSNSをやっていたけれど、疲れてしまって。いいねがつかないこともすごく気になるし、人間関係を築くのが苦手なのか、仲間もできなかった。自分の発信が独りよがりになっているように感じることもあった。😢
それに、今はハンドメイドやブログを更新することでいっぱいいっぱいだから、新しく仲間を作る余裕もない。
本当は「仲間」というか、仲良くしてくれる人がほしい気持ちもある。でも、人間関係を築くのはめんどくさいし、傷つくのも嫌なんだよね。😢

153ページ〜[「いいね」に振り回されたときは、表現の方向性をチェックしよう]の章。
発信し、誰かから反応をもらえるのは嬉しいものです。ですが、
「誰かに〝すごいね〟って言ってもらえないなら意味がない」
「〝いいね〟の数に振り回される」
など、「誰かに認められること」「大勢に見てもらうこと」が目的になってしまうと、表現の幸せが制限されます。自分が本当にやりたい表現からズレてしまい、楽しくなくなってくるのです。
章のタイトルとこの文章を読んで、「やっぱり、振り回されるよね😂」と思わず笑ってしまった。
最初は「いいね」や「コメント」のやり取りが嬉しかったけれど、だんだん「いいね」が少なくなり、0になることもあった。気づけば、「コメント」のやり取りもめんどくさくなってしまった。
「私はいいねをつけているのに、どうして返してくれないんだろう……」とヤキモキしたり、自分の投稿は内容が薄くて共感してもらえないのかな、と考えたり。
「どうせ私が何かを発信したところで、人気がないし」と落ち込むことも多くて、結局、続けられなかった。😢

154ページ〜[相手のニーズを打ち返す「呼応」と、自分をみつめていく「深掘り」]の章。
表現には、「呼応」と「深掘り」という2つの方法があります。(略)
1.呼応
まわりのニーズをキャッチして打ち返していく方法。
誰かの悩みに「こういう悩みがあるときは、こうしたらいいよ」とアドバイスするのも「呼応」のひとつです。
2.深掘り
自分を出発点として、ひたすら掘っていく方法。
章の初めのこの文章を読んで、「呼応」の方は「なんだか大変そう😟」と感じた。文章を読んでいるだけなのに。
私が繊細さんにおすすめするのは、「呼応」ではなく「深掘り」です。
読み進めると、この言葉が出てきて、「やっぱり☺️」と小さくニンマリ。笑

ニーズに流されているときは、繊細な感性が相手の方を向いていて、自分とのつながりが薄くなっています。
言いたいことはわかるけれど、相手のニーズに応えないと、お金は稼げないとも思う。
相手のニーズがあって、それに応えた結果、対価としてお金をいただけるのだと思うし……。
自分の好きなことでお金を稼げるようになるには、どうしたらいいのかな。そんなことを考えて、また頭の中でぐるぐる🌀😵💫

[第5章 良心の幸せ ──やりたいことをやることで、まわりの人を笑顔にする]の読書感想

174ページ〜[良心の幸せ]の章。
「良心の幸せ」について、次の5つの例が挙げられていた。
・自分が信じることに真摯に取り組む
・まわりの人の笑顔から、大きなエネルギーをもらえる
・自分の納得と相手への誠実さを両立させて、大きな力を発揮する
・地球規模、人類規模で幸せや平和を考える
・自分への親切ではなくても、まわりの人の親切なふるまいをみて嬉しくなる
最後の『自分への親切ではなくても、まわりの人の親切なふるまいをみて嬉しくなる』というのは、繊細さんでなくても嬉しくなるのではないかな、と思った。ほっこりすると思うのだけれど、そうした場面に気づかないこともあるのかな。(視野が狭くなっていたり、心に余裕がなかったり)
気づいていても、心に余裕がなければ、助けたくても助けられないこともあると思う。😢

買い物をしていて、買い物カートが地面の段差に引っかかって動けなさそうな人がいたら(目についたら)、ほんのちょっとだけ歩みを遅くして、様子を見るようにしている。本当に困っていたら助けられるように、頭の中で瞬時にシミュレーションする。🤭
そのときは、ちゃんとカートを段差の向こう側に動かせていたので、話しかけずにそのまま買い物を続けた。
そういえば、買い物に行くと、たまにカートが置きっぱなしになっていることがある。それを見ると、「借りたものなんだから、あっち(カート置き場)まで戻しやがれ😡」と心の中で怒り心頭になりながら、カートを元に戻したりしている。😂
毎回怒るのも嫌なので、「徳を積んでいる」と思うことにしている。😂

178ページ〜[良心の幸せを伸ばすには(1)自分が「いい」と思うことをやる]の章。
営業職の繊細さんからは「自分が心底いいと思える商品だと、自信を持って売れる。自分が好きじゃないもの、納得いかない商品を売らないといけないのは苦しい」というお話をよく聞きます。
ここの部分、すごくわかる。😂
商品に限らず、自分が納得できないものやことに対しては、どうしても心のどこかに引っかかりを感じて、動けなくなってしまう。
繊細さんは感じる力が強く、心の中の小さな違和感をそのままにすることができません。(略)売るたびに嘘をついている気がしてストレスが溜まるのです。
やっぱり、自分が納得できるものや、いいと思えるものを仕事にして、お金を稼げるようになるといいなと思った。
「自分が納得いかない」「自分の納得のいく」って、こうして文章にしてみると、ただの「頑固ちゃん」だなって……。😅

182ページ〜[良心の幸せを伸ばすには(2)人を助けすぎなくても大丈夫]の章。
この章のタイトルを見て、さっきの買い物カートの話を思い出した。😂
まわりを助けることで余裕がゼロになったり、「自分ばかりやっている」とイライラしてきたら、助けすぎのサインです。
確かに、カートが置きっぱなしになっているときは、「私ばっかり片付けてる😡」とイライラしていたから、助けすぎのサインなんだなって。😂
そんなときの合言葉は「相手の力を信じる」。
さっき書いた「買い物カートが地面の段差に引っかかって動けなさそうな人がいたら(目についたら)、ほんのちょっとだけ歩みを遅くして、様子を見るようにしている」という行動も、「これだ!😂」と思った。
「あのときも相手の力を信じていたんだ😂」って、ちょっとおもしろかった。🤭

[第6章 共感の幸せ ──「わかりあう」を手放して、いろんな人と笑い合う]の読書感想

214ページ〜[「雑談が苦手」なのはなぜ?]の章。
『2. 深い話をしたい』に出てきた、次の文章が「いいな」と思った。
話が噛み合わないのは、(略)
どちらがいい、悪いではなく、ただちがう。まわりの人が熱帯魚だとすると、自分は深海魚のようなものなのです。
熱帯魚は派手で煌びやかなイメージで、深海魚はグロテスク……🤐 真っ白なイメージ。😂
でも、それぞれ「ちがう」から、考えや話が噛み合わないこともある。そして、それはどちらがいいとか悪いとかではなく、ただの「ちがい」なんだ。
そう考えると、ちょっとだけ気が楽になった。☺️

『3. 「自分のことを話しても理解してもらえない」とガードしている』の項目。
育った環境において自分を否定されることが多かったり、深く理解された経験が少なかったりすると、いつのまにか「自分のことを話しても理解してもらえない」という認識になっています。
小学生(高学年)から中学生くらいの自分を思い出して、「私だ……😅」と苦笑い。
やることなすこと否定される。働き始めてからも、否定されることが多かったな。苦しかったな……。
他人(過去の人たち)は、私を否定することで、「自分は正しい」とこちらに押しつける。「ちがい」ではなく、「自分が正しい」ということを正当化して、私を否定することで満足する。
……なんか、ポエムみたいなのができた😂
今はもう過去のこと。当時はつらかったし、今も泣きそうになるけれど、「今の私はもうその場にはいないから、大丈夫。頑張ってくれてありがとう」と心の中で自分に言ってあげる。
それから、「今、何したい?」「美味しいもの食べようよ」「何が食べたい?」と問いかける。
そうすると、ちょっとだけ楽になる。

221ページ〜[心が通じる人は、一人みつかれば、二人、三人とみつかる]の章。
心が通じる人は、この広い世界の中に、必ずいます。
一人や二人ではなく、少なからぬ人がいるのです。
本音を大切に行動することで、出会える確率が上がります。
広い世界に、出会いに行ってくださいね。
「そんな人(仲間)たちに会えるといいな☺️」という気持ちと、「これ以上傷つきたくない😢」という苦しい気持ちが半分半分。
出会いたいけれど、傷つきたくない。傷つきたくないから、行動できない。どうしたらいいんだろう。😢
今はハンドメイドとブログに集中して、コツコツ続けていけば、いつか心が通じる仲間に出会えるのかな。
でも、自分から出会いに行かなければ、会えないこともわかっている……。

227ページ〜[「わかりあう」を手放して いろんな人と笑い合う]の章。
「わかってもらいたくて何度も伝えるけど、わかってもらえない」というときは、目標を「わかってもらう」から「情報提供」に切り替えてください。
「わかってもらおう」「納得してもらおう」とするのではなく、「私はこう思う」と、ただ屈託なく情報を提供するのです。
ここの文章を読んで、思い出したのが「アサーション」のこと。
※広告アサーションとは、自分の気持ちや意見を素直に伝えながら、相手の気持ちや意見も大切にするコミュニケーションの方法です。
アサーションって、考えすぎるとかえって勘ぐってしまうから、シンプルに考えた方がいいよねって毎回思う。😂

まとめ
今回の「読書ノート」では、《今日も明日も「いいこと」がみつかる「繊細さん」の幸せリスト》をご紹介しました☺︎
この本を読みながら、私も自分だけの「幸せリスト」を作ってみようかな、と思いました。
日々の生活の中で、何をしたら心地いいのか、どんなときに幸せを感じるのか。
自分にとっての「いいこと」を少しずつ書き出しておけば、気持ちが落ち込んだときや、何をしたらいいのかわからなくなったときに、そのリストから選んでみることもできます。
あれこれ考えすぎずに、自分の心が喜ぶことを見つけられるかもしれません。
……とはいえ、いざ書き出そうとすると、なかなか思いつかない気もします😅
まずは難しく考えず、日常の中で「これ、好きだな」「なんだか心地いいな」と感じたことから、少しずつ集めていけたらいいなと思っています。
これから叶えたいことだけでなく、今すでに感じている幸せにも目を向けていきたいです。
自分にとっての幸せは、きっと人それぞれ。
この本をきっかけに、私も自分なりの幸せの見つけ方を考えていきたいです☺︎

この読書感想が、この広い世界のどこかで、誰かの役に立ったり、ほんの少しでも何かのヒントになったりしたら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎♡
それではまた、本の世界【5ページ目】でお会いしましょう。

今回ご紹介した本はこちら☺︎(※広告)

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