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このブログを執筆している、クロマク・リヒトです。
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こちらは、「Another-page(アナザーページ)」です。
「5ページ目の中の人☺︎」が、「ハンドメイド」や「読書ノート(読書感想)」とは別に、趣味や日常の気づきを自由に綴る〝番外編〟のようなページになります。

今回のテーマは、「UQモバイルから日本通信SIMに乗り換えた」お話です。

最近、通信費の見直しをしました。
これまで「UQモバイル」を使っていましたが、2025年11月1日より約200円の値上げがあり、「地味に痛いなぁ…」と感じていました。
また、あまりギガを使わないこともあり、以前から気になっていた「日本通信SIM」に乗り換えてみました。
まだ使い始めたばかりですが、結論から言うと「もっと早くやればよかった…」と感じています。
今回は、実際に乗り換えた手順や料金の変化、使ってみた感想などをまとめました。
- 日本通信SIMへの乗り換え手順
- 3,000円が節約できそう
- 使ってみた感想
また、日本通信SIMに乗り換える際に「スターターパック」を購入しました。
スターターパックを利用したことで、初期費用の3,300円を少しお得に抑えることができました。
固定費(通信費)を少しでも抑えたいと考えている方や、日本通信SIMが気になっている方、これから乗り換えを検討している方の参考になれば嬉しいです☺︎
題して、
UQモバイルから日本通信SIMに乗り換えたら、月3,000円節約できそうな話
です。
それでは、「Another-page(アナザーページ)」へご案内いたします。
UQモバイルから日本通信SIMへ乗り換えた理由

もともとUQモバイルの「コミコミプラン+」を使っていました。
ですが、2025年11月1日に値上げがあり、「月額3,282円 → 3,502円」に。
値上げとともに2GB増量されましたが、私は普段ほとんど家にいるため、Wi-Fi環境で過ごすことが多いです。
そのため、毎月使いきれなかった分が繰り越され、結果的に60GB以上も余っていました。
正直なところ、そこまでの通信量は必要ありませんでした。
数ヶ月間、「もったいないな…」と思いながらもそのままにしていましたが(😅)、ようやく重い腰を上げて、見直しすることにしました。

ちなみに、UQモバイルの前はauのキャリアを使っており、そのときは毎月1万円ほど支払っていました。
👉 au → UQモバイル → 日本通信SIM
このように、少しずつ通信費を見直してきた形になります。
日本通信SIMに乗り換え前と後の料金比較
今回選んだのは、日本通信SIMの「合理的シンプル290プラン(1GB)」です。
- 乗り換え前:3,502円
- 乗り換え後:290円(※現時点での想定)
約3,000円の節約になりそうです。
まだ実際の請求は来ていませんが、固定費の削減としてはかなり大きいと感じています。

ちなみに、UQモバイルは「au回線」でしたが、日本通信SIMは「docomo回線」になります。
日本通信SIMは、「docomo」の通信網を借りてサービスを提供しています。
そのため、「プラチナバンド」に対応している機種が必要になります。
私はiPhoneを使用しているため、「プラチナバンド」にも問題なく対応していました。
日本通信SIMへの乗り換え手順(ざっくり)
今回は、日本通信SIMのスターターパックをAmazonで購入してから手続きを行いました。
※広告スターターパックをあらかじめ購入しておくことで、通常より初期費用を抑えられる場合があります☺︎
私は今回「2,480円」で購入できたので、本来かかる初期費用「3,300円」より、約800円ほど安く済みました。

そして今回の乗り換えは、こちらの動画を参考にしました☺︎
先ほど出てきた「プラチナバンド」についても、この動画で詳しく解説されていて、とてもわかりやすかったです。
さらに、関連動画として表示されたこちらの動画も参考にしました。
どちらも非常にわかりやすく、思っていたよりスムーズに手続きを進めることができました。
正直な感想としては、「少しややこしいけど、自分でもできる」という印象です。
※所要時間は30分〜1時間ほどでした(目安)
手順はこんな流れです(ざっくり)
- スターターパックを購入する
- MNP予約番号を発行する
- 必要なものを揃える
- 申し込みをする
- 回線を切り替える
- SIMを差し替える
- 初期設定をする
手順はいくつかありますが、ひとつずつ進めていけば問題なくできました。
動画では「公式サイトから申し込む」と紹介されていましたが、アプリを使うと、本人確認がマイナンバーカードの読み取りだけで完了するため、よりスムーズに手続きできると感じました。
そのため、私は「公式サイト」ではなく「日本通信アプリ」から申し込みを行いました。
※2026年3月25日(水)以降は、本人確認書類の画像アップロードによる確認は終了しています。
日本通信SIMに乗り換える前にチェックしておくといいこと
本人確認は「マイナンバーカード(電子証明書を用いた電子署名)」のみとなりました。
2026年3月24日までは運転免許証などでも可能でしたが、現在はマイナンバーカードのみ対応となっています。
そのため、以下の2点が必要になります。
- マイナンバーカード
- マイナンバーカードを読み取れるスマートフォン
また、支払い方法は「クレジットカード」または一部の「デビットカード」に対応しています。(プリペイド型クレジットカードは利用できません)
ご利用可能なクレジットカードについて
日本通信SIMのお支払いには、VISA / Mastercard / JCB / American Express / Diners Clubのマークがついている、ご利用者本人の名義であるクレジットカードをご利用いただけます。
J-Debit以外の、VISA / Mastercard / JCBのマークがついている一部のデビットカードもご利用いただけます。
一部のデビットカードは、携帯電話料金などの継続的なお支払いに利用することができない場合があります。ご利用の可否につきましては、カード会社にご確認ください。日本通信SIM 公式サイト「ご利用可能なクレジットカードについて」より一部抜粋
- 「3Dセキュア2.0」に対応しているクレジットカードのみご利用になれます。
- プリペイド型クレジットカードはご利用いただけません。

日本通信SIMに乗り換えるときに必要なもの
日本通信SIMへの乗り換えには、以下のものが必要でした。
- 日本通信SIMアプリ
- マイナンバーカード
- 本人名義のクレジットカード
- メールアドレス(Gmailなどキャリアメール以外)
- Wi-Fi環境(手続き・設定用)
- マイナンバーカードを読み取れるスマートフォン
- MNP予約番号(またはMNPワンストップ)
※MNP予約番号は、有効期限が7〜10日以上残っているものが必要です。
私は月末の30日に手続きしようと考えていましたが、「有効期限が10日以上(日本通信SIMのサイトでは7日以上)必要」と知り、慌てて前倒しで手続きを行いました。笑
スターターパックは、20日ごろにAmazonで注文しておきました。

日本通信SIMを使ってみた感想

ほとんどWi-Fi環境で使っているため、今のところ特に不便さは感じていません。
一番心配だったのは、外出時のスマホ決済です。
「決済に時間がかかる」という話を見かけて少し不安でしたが、実際に使ってみたところ、問題なくスムーズに利用できました。(念のため、現金も持ち歩いています)

また、昼間の時間帯は通信速度が遅くなりやすいと聞いていましたが、
- ちょっとした検索(Web閲覧)
- LINEのメッセージ
- キャッシュレス決済
これらは問題なく利用できています。
今のところ大きな支障はなく、「もっと早く乗り換えればよかったな」と感じています。笑
日本通信SIMに向いている人・向いていない人
実際に使ってみたり、口コミを調べたりする中で、日本通信SIMには向いている人・向いていない人がいると感じました。
◎向いている人
△向いていない人

まとめ
今回は、『UQモバイルから日本通信SIMに乗り換えたら、月3,000円節約できそうな話』として、実際の体験をもとにご紹介しました。
- 日本通信SIMへ乗り換えた
- 月3,000円の節約が見込める
- 支払い時も問題なく利用できた
- もっと早く乗り換えればよかった
今回の乗り換えによって、約3,000円の節約ができそうです。
「なんとなくそのまま使っている固定費」も、見直してみると意外と大きな節約につながるかもしれません。
まだ使い始めたばかりではありますが、現時点では満足しており、「もっと早く行動すればよかった」と感じています。
次回の請求金額を見るのが、少し楽しみです。

このブログが、この世界のどこかにいる「誰か」の役に立ったり、「ちょっとやってみようかな」と思えるきっかけになれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎♡
それでは、また【5ページ目】「Another-page」でお会いしましょう。

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