
ようこそ☺︎
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このブログを執筆している、クロマク・リヒトと申します。
どうぞ「リヒト」と呼んでくださいね☺︎
こちらは、読書感想を綴る【読書ノート】です。
今回ご紹介するのは、《1日5分のお姫様ごっこ》という本です。
お姫様と執事になりきる“お姫様ごっこ”を通して、自分の内面を見つめる3か月のプログラム。
少し準備が必要だったり、スピリチュアルな要素もありますが、「自分を大切にするってどういうこと?」を考えるきっかけになる1冊です。
あなたの願いは
「何でも言うことを聞いてくれる執事」と
話しているうちに、かなうのです。《1日5分お姫様ごっこ》の本の帯より
朝2分、夜3分
ロールプレイングするだけ!
\\\こんな方におすすめです///
- 毎日をもっと前向きに過ごしたい方
- 自分に自信を持ちたい方
- 頑張りすぎて、少し疲れている方
- 恋愛や人間関係でモヤモヤしている方
- 「自分を大切にする方法」を知りたい方

それでは、《1日5分のお姫様ごっこ》の感想ページへ、ご案内します。
《1日5分のお姫様ごっこ》の基本情報
※広告◇《1日5分のお姫様ごっこ》の概要
[タイトル]1日5分のお姫様ごっこ
[著者]幸川 玲巳
[出版社]株式会社サンマーク出版
[ジャンル]セルフヘルプ・ブック
[出版年]2011年1月15日
◇《1日5分のお姫様ごっこ》の内容
朝2分、夜3分の「お姫様ごっこ」で
「本物の愛と豊かさ」を手に入れる!「お姫様ごっこ」とは、いったい何? どういうこと?
引用:サンマーク出版「(文庫)1日5分のお姫様ごっこ」より
本書のタイトルを初めて見た方の多くは、たぶん多少の困惑を感じられるかもしれません。
この「お姫様ごっこ」というのは、簡単に自己肯定感を上げ、自分を大切にする習慣がつく、画期的で衝撃的なメソッドのことなのです。
お姫様になることを自分に許可することで、自然と「人からもお金からも愛される私」になっていく。
著者が長年クライアントへ実施し劇的な効果を上げている自己啓発ロールプレイングが、
この「お姫様ごっこ」です。
2006年のデビューから鑑定数がのべ7万件を超える人気占い師・カウンセラーであり、億単位の年商をあげる経営者であり、自らも「お姫様ごっこ」の実践で望む愛の形を手に入れている著者が絶大なる自信をもって世に贈るこのメソッド、あなたもぜひ体験してください。
刊行から読者に10年以上愛され続けてきたロング・ベストセラー、待望の文庫化です。

ここからは、私自身の読書感想が続きます。
もし本の内容に興味を持たれた方は、ぜひ実際に手に取ってみてくださいね。
個人的に心に残った点や、特に印象的だった部分についてお話ししていきます。
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《1日5分のお姫様ごっこ》の読書感想

1ページ〜[はじめに]で紹介されていた著者・幸川玲巳(ゆきかわ れいみ)さんについて、
- スピリチュアルカウンセラー
- 霊能力を持っている
- 神職だったお父さまを筆頭に、家族全員が霊能力を持っている
昔の私は「きゃ〜、すごい😍」って思っていたけど、最近この本を読み返すと、なんだか抵抗を感じるようになった(😓)
スピリチュアルという、ふわっとした世界を信じにくくなってきたのかもしれない。
もしかしたら、「霊感がある」ということを知らないから、見たことがないから、理解できないだけなのかもしれない。
《part1『お姫様ごっこ』が誕生したきっかけと、その魔法の力》の読書感想

14ページ〜[『お姫様ごっこ』には、深ぁい意義と目的があるんです]の章。
執事は「顕在意識」、お姫様は「潜在意識」です。
「顕在意識」と「潜在意識」は聞いたことがある。
確か、「顕在意識」が5%で、「潜在意識」が95%だったっけ?氷山の一角みたいなイメージ。
例えがわかりやすかった。

このお城では、執事が幅を利かせていて、好奇心旺盛で正直なお姫様を起こそうとはしません。
このお姫様を起こすことで、お城が危険な目にあうのではないかという被害妄想をもった「執事」=「顕在意識」が、必死でお城を今の形のまま守ろうとしているのです。なぜなら、いつも、何をしでかすかわからない「お姫様」=「潜在意識」の声には耳を貸したくないからです。
よく聞く話では、「潜在意識で思っていることが現実になる」と言われる。望んでいないのに、今の現実を引き寄せてしまうのは、潜在意識のせいなのかもしれない。
頭では理解できるけれど、現実はなかなか望み通りにならないことが多い…😢
これも私の「潜在意識」が望んでいることなのかな。本当に嫌になる…😢

『身重』という言葉が出てきたけど、読めなかった。笑
「身重(みおも)」は、今でいう「妊娠していること」だそう。
読み進めていくと、著者のお父さまが「自分勝手すぎて」、私の父とはまた違う意味で嫌な気分になった。
子どもを作っておきながら責任を果たさないなんて、本当に信じられない。腹が立ってしまった。

また、著者さんが3回結婚していると知って、
「著者さんは、3回も結婚できるなんて、きっと魅力的な人なんだろうな」と思った。
私はまだ結婚したことがないので、正直ちょっと羨ましい。笑
私も自分の家庭を築きたかったな、と思って、少し悲しくなった。

47ページ〜[喜びの声が続々と!『お姫様ごっこ』の「幸せ効果」]の章を読んで。
最初のYさんの話で、
「玲巳さんには悪いけど、最初は、お姫様ごっこなんて半信半疑というか、バカみたいと思ってたんです。
ここにクスッと笑ってしまった。確かに、半信半疑になる気持ちもわかる。笑
後半に出てきたSさんの話では、Sさん自身が『お姫様ごっこ』をして変化し、旦那さんとの関係も良くなり、やりたかったことも見つかったと書かれていて、読んでいて「いいな」と思った。
《part2『お姫様ごっこ』はこうして行う》の読書感想

実践編。1ヶ月目は、『自分を大切にすることを学ぶ』。
72ページ〜『①まず、執事の選択をしましょう。』では、執事を選んでみた。
「イケメンがいいな」という下心丸出しで選んでしまった。笑
さらに、「美人で可愛いメイドさんも入れちゃお🤤」と、本書には書かれていないメイドさんも追加。笑
イメージがつきやすいように、Picrew(ピクルー)さんの画像メーカーで作ってみた。
- イケメン執事 → ストイックな男メーカー
- 美人メイド → お嬢様メーカー

執事(ハル・ナツ・アキ・フユ)の4名と、メイド(ハルメ・ナツメ・アキメ・フユメ)の4名です。イケメンだし、可愛いでしょ。🤭
※お嬢様メーカーの方は非商用なので、個人で楽しんでいます。
季節ごと(3ヶ月ごと)に担当を変えていて、メインのお世話係はイケメン執事たちです。笑

『②お姫様の容姿と名前を決めましょう。』
ここでちょっとつまづいた。
名前は自分の名前で抵抗がないので、そのまま使うことに。問題は顔だ。笑
著者さんはディズニーの「アリエル」にしたみたいだけど…🙄悩む。
プロフィールに使っている「かんたん似顔絵くん」で作ったアイコンを少し作り直してみた。🤔
作ってみたら…うん🙂↕️うん!いい感じ!👍

使ったのは「おしゃれな女性の似顔絵」です。ネックレスやキラキラ(エフェクト)をつけてみました。🤭

そのあと、③、④でロールプレーイングのやり方が書かれていて、79ページ〜[✦『お姫様ごっこ1か月目』で用意するもの✦]で『執事ノート』が必要になることが判明…買いに行かねば😅
確か、これから『お姫様ノート』も必要になってくるはず。一緒に買いに行こうかな。🙄

ノートを買ってきた。🤭

右側の黒い表紙のシンプルなノートが「執事ノート」。
左側の白い表紙に金色のリングがついたノートが「お姫様ノート」。
あちこちのお店を回って、諦めかけていた最後のダイソーさん(大型店)で見つけた2冊。
本当はリングノートってあまり好きじゃないんだけど、白い表紙のこの“もしゃもしゃ”した感じ(うまく表現できない😅)と、金色のリングが「お姫様っぽい!」と思って買ってみた。
最初に『1日5分のお姫様ごっこ』を読んだときに用意した「お姫様ノート」は、ゴールドの可愛いハートの鍵がついた、分厚いピンク色のハードカバーのノートだった。
※広告でも、前にそれを使って失敗…😅
続かなかった経験があるので、今回は途中でやめても後悔しないように、100円ショップの中から「これだ✨」と思えるものを選んだ。
ついでに、バンスクリップを(2つも)買ってきちゃった🤭笑

『より少ない生き方』や『より少ない家大全』で学んだはずの「同じ用途のものは2つもいらない」という教えをすっかり忘れて、「可愛い😍」に負けた😂

94ページ〜[✦『お姫様ごっこ2か月目』で用意するもの✦]を読んでいたら、必要なのは『お姫様ノート』じゃなくて『お姫様ダイアリー』だった。笑
さらに『王子様に会うときに着ていく衣装』と『王子様と一緒に行きたい場所のパンフレット』も用意するらしい。……デート専用の服? ムムム🙄
「2人で行きたい場所」と言われても、なかなか思いつかない。
強いて言えば、ディズニーランドかな?(あまりいい思い出がないから、ちょっと複雑だけど😅)
家でのんびり過ごすのもいいし、もし外に出るならグランピングとか?……でも、あれも室内っぽいか。笑
カラオケは1人で行きたいし、ラウンジのカウンターで肩を並べてしっとりお酒を飲むのも素敵かも🥃✨(大人って感じ🫣)
でも最近、お酒を飲まなくなったからな。
王子様と何がしたいのか、正直まだわからないや。😂

97ページ〜[お姫様ごっこ3か月目|女性性のエネルギーを豊かさの波動に変える]の章。
この世のシステムは、必ず、誰かが与え、誰かが受け取り、受け取った人はまた別の形で、与えるということを、自然にできるように作られています。
──この1節を読んだとき、ふと『鬼滅の刃』の炭治郎が猗窩座に言った言葉を思い出した。
「お前の言ってることは全部間違ってる」
「お前がそこに居ることがその証明だよ」
「生まれた時は誰もが弱い赤子だ」
「誰かに助けてもらわなきゃ生きられない」
「お前もそうだよ猗窩座」
「記憶にはないのかもしれないけど、赤ん坊の時お前は」
「誰かに守られ助けられ今生きているんだ」
「強い者は弱い者を助け守る」
「そして弱い者は強くなり」
「また自分より弱い者を守る」
「これが自然の摂理だ」
なんとなく、この章で著者さんが伝えようとしていることも、それに近い気がした。
「与える」と「受け取る」の循環は、人の優しさや思いやりの延長線にあるのかもしれない。

読み進めていくと、『愛のタンク』という言葉が出てきた。
この辺りを読んでいると──また鬼滅の刃の話になってしまうけれど(😅)──善逸が鬼になった兄弟子・獪岳と対戦している場面を思い出して、泣きそうになった。
「心の中の幸せを入れる箱に穴が空いているんだ(略)その穴に早く気づいて塞がなきゃ 満たされることはない」
“愛のタンク”も“幸せの箱”も、どちらも「心の満たされ方」を表しているように思う。
いくら外から与えられても、心に穴が空いたままだと、愛も幸せも流れてしまうんだなと感じた。

さらに、113ページの
受け取り下手な人というのは、遠慮することで、人を悲しませる人でもあるのです。
という1節を読んで、また鬼滅の場面を思い出してしまった。笑
小説版[鬼滅の刃 しあわせの花]第4章[アオイとカナヲ]でのシーン。
少年が懐を探り、風車を差し出す。お礼にくれるということなのだろうが、アオイは一瞬、受け取ることを躊躇ってしまった。(略)
アオイが躊躇していると、カナヲの手が少年から風車を受け取った。(略)
「これは、あの子の・・・・・・精一杯の気持ちだったから」
「受け取らないと、あの子が傷つく・・・・・・」
この場面を思い出して、またうるうるしてしまった(先に進めない😂)。

116ページ〜[⚫︎2人目の赤ちゃんが欲しい]のお話に出てきた、ふさよさんの体験談に泣けた。
119ページにある、
お姫様ごっこ2か月目で、王子様を登場させて、王子様に、してもらいことをイメージする段階では、わたしは、抱きしめられて、『よく頑張ったね、もう頑張らなくていいよ』と言ってもらうシーンを、心が落ち着くので何度も思い浮かべ、自分を自分で抱きしめました。
という部分で、もうすでにうるうるしてしまった。
そして、読み進めた先に出てくるこの1節。
3か月目のお姫様ごっこを受講した日、自分へのプレゼントには、前から欲しかった靴下を買い、主人のプレゼントには、腰をもんであげたのです。
すると、主人が、『おれは、おまえと結婚して幸せだよ』と言ったのです。
この場面を想像したら、涙が込み上げてきた。
急にそんなこと言われたら、きっと「嬉しい」って泣いちゃう😭笑

125ページ〜[✦『お姫様ごっこ3か月目』で用意するもの✦]では、『⚫︎贈り物リスト』のノートが新たに必要になるらしい。
けっこう用意するものが多くて大変😂また買い出しに行かなきゃ。
《part3 一生お姫様でいれば まわりも幸せになる》の読書感想

132ページ〜[一生素敵なお姫様でいるために〜 お姫様7つの心得]の章を読んで。
ここで『コトノハパワー』というキーワードが出てきた。
この『コトノハ』=『言葉』のことだと書かれていて、そのとき、以前読んだ[ことだま50音「名前」占い]の本を思い出した。
呼び方は違っても、言っていることは同じだと思う。
「言葉は波動」であり、「口にする言葉には気をつけてね」というメッセージなのだと感じた。

136ページ〜[お姫様の心得その3 ────人さまには、ポジティブ・コトノハで対応する]の章。
『「事故に遭わないように」は「安全運転でね」』という部分を読んでから、
これまで「運転気をつけてね」と言っていたのを、「安全運転でね」に変えてみた。
「気をつけてね」って、なんとなくずっと気を張っていなきゃいけない感じがしていて、他に優しい言葉がないかなと思っていたから。
まだ効果はわからないけれど、なんとなく前よりもいい感じがする。

154ページ〜[✦「真・善・美」とは?✦]の章の次の一節でうるうるした。笑
わたしたち人間は、人さまに対してだけでなく
自分の行動についても「間違いだった」と後悔しますが、
その行動は、過去の自分にとって、精いっぱいの「正しいこと」だったはずです。
今の自分は成長し、変化していますから、あのときの行動は
「間違いだ」と思うのでしょうけど、過去にとった行動は
「間違い」ではなく「未熟だった」だけなのです。
「未熟」は悪ではありません。
この部分を読んで、前にセルフコンパッションで、もう1人の自分を想像して、自分にやさしく声をかけたときのことを思い出した。
「大丈夫だよ。君はよくやってる。あの時だって、君の最善の行動(選択)だったんだ。」
── そんな言葉が浮かんできて、うるうるした。
また思い出したら、うるうる。笑
《part4『お姫様ごっこ』の効果を高めましょう!》の読書感想

176ページ〜[お姫様スイッチが入る「魔法のコトノハ」]の章。
『アファメーション』という言葉が出てきたので、そこだけ音読してみた。笑
読んでいる途中で、最近おすすめに出てきたYouTubeチャンネル──レッサーパンダのYouTuber・内田博史さんが頭に浮かんだ。笑
「アファメーションを唱えるだけではなくて、行動しないと現実は変わらない」みたいなことを言っていて、「そりゃそうだよな、行動の星だもの」と思わず腑に落ちて、チャンネル登録した。笑

179ページ〜[『お姫様ごっこ』Q&A]の章。
Q2のアンサーに書かれていた1節。
100パーセントお姫様の味方である、執事になりきって、「姫様は、今まで、たくさん我慢しておられました。わたしどもも気がつかず苦しい思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした。もう我慢なさらないでいいのですよ。姫様は、そのままで、よろしいのです」と、お姫様を肯定してあげましょう。
この言葉を読んで、うるうるした。笑

187ページのQ5のアンサーに出てきた言葉が読めなかった。笑
『過飽和入力』──これ、読めなかった。😂
調べてみたら「かほうわにゅうりょく」と読むらしい。
意味は「同じ情報を繰り返し、集中的にインプットすることで記憶に定着させやすくする手法」とのこと。
ジョセフ・マーフィーさんの『新版 マーフィー 聴きながら夢をかなえる(眠る前に聴く過飽和入力CD付き)』という本も出てきた。
あっ!🙄“過飽和入力”って書いてある。笑
有名な言葉なのかな?(😅)

最後まで読み終えて、本を閉じたあと、裏の帯に書かれた言葉を読んだ。
「あ、ここ……うるうるして泣いたところだ。笑」
そう思い出して、ちょっとクスッと笑ってしまった。
まとめ
今回の「読書ノート」は、《1日5分のお姫様ごっこ》をご紹介しました☺︎
“お姫様”という言葉に少し抵抗がありましたが、この本を通して、「自分を丁寧に扱うこと」の大切さを感じました。
“お姫様ごっこ”は誰かに見せるためのものではなく、自分を大切に扱う練習のようなものだということ。
少しずつでも、自分を大事にできる時間を増やしていけたらと思いました。


私の読書感想が、この広い世界のどこかで、誰かの役に立ったり、ちょっとしたヒントになれたら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎♡
それではまた、本の世界【5ページ目】でお会いしましょう。

今回ご紹介した本はこちら☺︎(※広告)






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