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ハンドメイド|紙刺繍のしおり「1輪の赤いバラ」|50枚制作の軌跡

ハンドメイド
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リヒト
リヒト

ようこそ☺︎

お越しいただき、ありがとうございます。

このブログを執筆している、クロマク・リヒトと申します。

どうぞ「リヒト」と呼んでくださいね☺︎

こちらは、ハンドメイドショップ「5ページ目」について綴る「ハンドメイドブログ」です。

minneやCreemaなどの販売ページに載せきれなかった作品のこだわりや裏話を、ひとつひとつ丁寧にご紹介していきます。また、ハンドメイドにまつわる日々のことも、ゆるりと自由に綴っていけたらと思っています。

今回のテーマは、「紙刺繍のしおり50枚作った記録と、その過程で感じたこと」についてのお話です。

このたび、目標としていた「今年までに50枚制作する」を達成することができました。

すべて完成した今、強い達成感というよりも、「やっとできた」「自分との約束をひとつ守れた」と、そんな静かな実感があります。

完成までの制作の軌跡を、ここで少し振り返ってみようと思います。

紙刺繍に興味がある方や、これから挑戦してみたい方の参考になれば嬉しいです。

題して

ハンドメイド|紙刺繍のしおり「1輪の赤いバラ」|50枚制作の軌跡

です。

それでは、「ハンドメイドブログ」の「5ページ目」へ──ご案内いたします。

紙刺繍のしおり|物語に登場する「バラ」というモチーフ

バラは、さまざまな物語の中に登場します。

『星の王子さま』、『美女と野獣』、そして『不思議の国のアリス』。

現代小説から映画まで幅広く、バラは美しさ・儚さ・愛の象徴として、神話時代から現代に至るまで、さまざまな形で描かれてきました。

物語の重要なモチーフとして、ときにはタイトルそのものになることもある花です。

そんなバラに、私は昔から強く惹かれてきました。

「5ページ目」という屋号も、「物語の続きを、そっとめくるような場所でありたい」──、そんな想いから生まれています。

「人生という物語に、そっと寄り添う雑貨」を目指している私のショップ「5ページ目」にとって、バラはとても相性の良いモチーフだと感じています。

だからこそ、「5ページ目=薔薇のモチーフを使ったハンドメイド」という世界観を、少しずつ形にしていきたいと企んでいます。📖🌹😎

紙刺繍のしおり|50枚という目標に込めた想い

以前に書いた記事「ビーズリング100個、ついに達成!コツコツ続けたハンドメイドの軌跡」の中で、「次のチャレンジは……、紙刺繍のしおり(1輪の赤いバラ)を50枚作ること」という目標を立てました。

制作枚数を50枚と決めたとき、正直に言えば、簡単な挑戦ではありませんでした。

同じモチーフを繰り返し作り続けることは、技術面だけでなく、気持ちの面でも根気が必要です。

それでもあえて、50枚という数字を掲げたのは、「続けること」そのものに、きちんと向き合ってみたかったからでした。

紙刺繍のしおり|最初の頃の手探りの時間

制作を始めた当初は、1枚仕上げるのに3時間半〜4時間ほどかかっていました。

針の運び方や糸の引き具合に迷い、「この形でいいのかな」と考えながら、手探りで刺していた頃です。

50枚という数字は、まだまだ遠くにあるもののように感じられました。

制作を重ねる中で起きた変化

枚数を重ねるごとに、少しずつ変化が訪れました。

制作時間は2時間半〜3時間ほどに短縮され、考えなくても、手が自然と動く感覚を少しずつ覚えるようになっていきました。

また、40枚目あたりからは、バラの形が定まりつつあることにも気づきます。

制作した紙刺繍のしおりダイジェスト

最初に作った1枚目〜10枚目から、10枚ずつ振り返ってご紹介します。

紙刺繍のしおり|1枚目〜10枚目

途中で息抜きとして、青色と黄色の刺繍糸を使い、いつもとは少し違う紙刺繍のしおりを作ってみました。

黄色は少し飛び飛びになってしまいましたが、青色は、思っていた以上にいい感じに仕上がりました。

紙刺繍のしおり|11枚目〜20枚目

12枚目からは、いつも使っていた緑色の刺繍糸が終わってしまったため、糸の色を変えて制作しました。

11枚まで使用していたものより、少し明るめの緑色の刺繍糸です。

紙刺繍のしおり|21枚目〜30枚目

21枚目からは、途中でテープのりが終わってしまい、制作を中断せざるを得ませんでした。

いい感じにバラの刺繍ができて、あとは仕上げだけ──。のり付けをして、しおりの紐を通す穴を開け、紐を通して完成……のはずが、テープのりが2mmだけ付いて終了。

「これから」というところだっただけに、とても悔しかったです(😅)

さらに、トレーシングペーパーが終わりそうだったため、追加注文し、続いてマスキングテープとメンディングテープもショップで注文しました。

ところが、1週間経っても連絡がなく、問い合わせたをしたりとやりとりを重ねたものの、20日以上経っても材料が届かず、結果的にキャンセルすることになりました。

11月までに30枚を完成させる予定でしたが、材料が揃わず、近場のお店(田舎なので車で30分ほど)を回ることに。

この時期は、正直かなり精神的に消耗しました(😅)

「安さ」で選んだのは、少し失敗だったかもしれません。

紙刺繍のしおり|31枚目〜40枚目

何枚目かは忘れてしまいましたが、赤色・緑色ともに刺繍糸が終わってしまったため、途中からDMCの刺繍糸を使って制作しました。

さすが、DMC。

糸がケバケバしにくく、とても扱いやすいです。

また、しおり紐のワックスコードも終わってしまったため、100円ショップのものから、手芸店で購入した綿100%のワックスコードにランクアップ。

しなやかさがありつつ、しっかりとした質感で仕上がりにも満足しています。

紙刺繍のしおり|41枚目〜50枚目

コツコツと作り続け、ついに50枚目まで完成しました。

40枚目あたりからは、花びらの形が定まってきたように感じます(それぞれ、少しずつ個性はありますが)。

「紙刺繍のしおり制作にフルベットしたら、1日何枚作れるのか?」と試したところ、最大で1日3枚作れることがわかりました。

……が、正直、どっと疲れました(😅)

3枚目になると集中力が途切れがちで、時間はかかってしまいましたが、それでも納得のいく仕上がりになったのでよかったです。(でも、もうやらない……🫠)

紙刺繍のしおり|1枚目と50枚目を並べてみて

写真と文章で振り返ってきましたが、1枚目と50枚目を並べてみると、その変化は一目瞭然でした。

1枚目は、ノーブランドの刺繍糸を使っていたこともあり、糸が少しもふもふ(ケバケバ)しています(😅)

バラの花びらの形も、まだ定まっていなかったように思います。

左側の葉っぱの中の線も、少し足りていませんし…。笑

それに対して50枚目は、DMCの刺繍糸を使ったことで、ケバケバ感が抑えられ、すっきりとした印象になりました。

バラの形も、花びらが広がるように工夫しています。

同じモチーフでも、積み重ねてきた時間は、確かに「形」となって表れていると感じました。

紙刺繍のしおり|50枚目を完成させたときの気持ち

最後の1枚を仕上げたとき、大きく喜ぶというよりも、「やっとできた」「自分との約束をひとつ守れた」という静かな実感がありました。

数字以上に心に残っているのは、続けてきた時間と、その中で積み重なっていった感覚です。

50枚作ったからこそ、「完璧でなくても、続けることには意味がある」、そう思えるようになりました。

このブログを書きながら、じわじわと「ちゃんと達成できたんだな」という嬉しさが込み上げてきています。笑

「今年までに50枚制作」という目標は、途中で立てたものでしたが、無事に達成できて、本当に嬉しいです。

まとめ

今回は、《ハンドメイド|紙刺繍のしおり「1輪の赤いバラ」|50枚制作の軌跡》についてご紹介しました。

  • 紙刺繍のしおり、50枚制作を達成
  • 材料切れやトラブルを乗り越えた制作期間
  • 自分との約束を、ひとつ守れた

紙刺繍のしおり「1輪の赤いバラ」50枚制作。ひとつの区切りとして、ここに記録を残しました。

そして実は、この記事そのものが、もうひとつの「自分との約束」でもありました。

それは、「今年までに50記事を書く」という目標です(こちらも途中で立てたものですが🤭)。

ぎりぎりにはなってしまいましたが、途中から立てた目標をふたつ同時に達成できたことが、とても嬉しく、少し誇らしくも感じています。

今年も残りわずかですが、後悔のないように、「今年までにやりたかったこと」を、できるところまで、ひとつずつ片付けていきたいと思います。

達成できた自分に、バラの花束をプレゼントしてもいいかな、なんて(🤭)

これからハンドメイドを始めたい方、すでに楽しんでいる方、

ものづくりに興味がある方や、自分だけのアイテムを作ってみたい方──。

そんなあなたにとって、このブログがヒントや、小さなきっかけになれたなら、嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎♡

それでは、また【5ページ目】でお会いしましょう。

紙刺繍に使った材料はこちら☺︎(※広告)

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