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ハンドメイドのNG行為5選|知らずにやりがちな注意点

ハンドメイド
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リヒト
リヒト

ようこそ☺︎

お越しいただき、ありがとうございます。

このブログを執筆している、クロマク・リヒトと申します。

どうぞ「リヒト」と呼んでくださいね☺︎

こちらは、ハンドメイドショップ「5ページ目」について綴る「ハンドメイドブログ」です。

minneやCreemaなどの販売ページには載せきれなかった、作品のこだわりや裏話を、ひとつひとつ丁寧にご紹介していきます。

また、ハンドメイドにまつわる日々のことも、ゆるりと自由に綴っていけたらと思っています。

今回のテーマは、「ハンドメイドのNG行為5選」についてのお話です。

ハンドメイドをしていると、

  • 「これってやっていいのかな?」
  • 「知らないうちにNGなことをしてないかな?」

と、不安になることはありませんか?

私自身も、ハンドメイドを始めたばかりの頃は、あとから調べて「気をつけたほうがよかったんだ……」と知ったことがありました。

この記事では、ハンドメイドに関わる中で、気をつけたいNG行為を、実体験も交えながらまとめています。

これから始める方や、なんとなくモヤっとしている方の参考になれば嬉しいです。

題して

ハンドメイドのNG行為5選|知らずにやりがちな注意点

です。

それでは、「ハンドメイドブログ」の「5ページ目」へ──ご案内いたします。

ハンドメイドNG行為①キャラクター・ブランド関連の素材を使うこと

キャラクターやアニメ、ゲーム、ブランドロゴなどが入った生地やパーツは、使用条件が制限されているものが多いため注意が必要です。

また、

  • キャラクターを連想させる作品(〇〇風)
  • アニメやゲームの二次創作
  • タレントや有名人をイメージした作品
  • キャラクター名を作品名に使うもの

なども、場合によっては問題になることがあります。

知らずに販売してしまうと、著作権や商標権の侵害にあたる可能性もあります。

著作権とは、文章・イラスト・写真・音楽などの「作品」を作った人に自動的に与えられる権利のことです。
著作権がある作品は、作者の許可なくコピーしたり、転載したり、販売したりすることはできません。

キャラクターがプリントされた生地も、著作権で保護されている場合があります。

そのため、著作権者の承諾がないまま商用利用をすると、著作権侵害にあたる可能性があります。

キャラクター生地やブランド素材を使う場合は、購入前に

  • 「商用利用可」
  • 「利用条件」
  • 「販売OKかどうか」

といった表記を、必ず確認するようにすると安心です。

ハンドメイドNG行為②他の作家さんの作品をそのまま真似すること

「少し色を変えただけ」
「雰囲気を寄せただけ」

というつもりでも、元の作品が分かる場合は、模倣(真似)と受け取られてしまうことがあります。

特に、

  • 人気のあるデザイン
  • SNSで話題になっている作品

などは、無意識に似てしまいやすいポイントです。

参考にすること自体は悪いことではありませんが、自分なりの工夫や世界観を大切にすることが大事だと感じています。

私自身も、過去に「ビーズリングのサイズチャートが無断使用された」経験があります。

ハンドメイド作品ではなく、私が自分で調べてCanvaで作ったサイズチャート表をスクリーンショットされ、画像の一部(「5page-me」の部分)だけを切り取った状態で、無断使用されていました。

透かし(ウォーターマーク)を入れるなど対策はしましたが、正直、怒りと悲しみがぐるぐるしてしまいました。

Canvaは無料でも作れるツールなので、真似をするにしても、丸ごと使うのではなく、自分で作ってほしかったというのが本音です。

ハンドメイドNG行為③利用条件を確認せずに素材や型紙を使うこと

パーツや布、型紙の中には、

  • 個人利用のみ可
  • 作品としての利用は不可
  • 再配布・販売禁止

といった利用条件がついているものがあります。

特に、デジタル素材やハンドメイド用の型紙は、利用範囲が細かく決められていることも多いです。

知らずに使ってしまわないように、購入時の注意書きや説明文は、軽くでも目を通しておくのがおすすめです。

「商用利用OK」と書かれていても、

  • 「販売数に制限がある」
  • 「クレジット表記が必要」

などのルールがある場合もあるので、事前に確認しておくと安心です。

ハンドメイドNG行為④サンキューレターの書き方に注意しないこと

作品と一緒に気持ちを伝えたくて、サンキューレター(メッセージカード)を添える方も多いと思います。

私自身も以前は、受け取ってくださる方のニックネームを書いたメッセージを同封していたことがありました。

ですが、調べてみると内容によっては注意が必要な場合があることを知り、現在は特定の方に向けたメッセージを書くことはやめています。

郵便法では、特定の受取人に向けた手紙やはがきは「信書」と扱われます。

そのため、配送方法によっては、購入者に宛てた手紙を同封する行為が問題になる可能性があります。

ただし、郵便法には「貨物に添付する無封の添え状又は送り状はこの限りでない」という記載もあり、封をしていないメッセージカードやペラ紙を同封することは、基本的に問題ないとされています。

郵便法(昭和22年法律第165号)e-Gov 法令検索より

また、新聞や雑誌、書籍、カレンダーなど、特定の受取人に宛てたものでない書類は信書に当たりません。

そのため私は現在、どなたに向けても同じ内容の「ごあいさつ文」を添える形にしています。

このたびはご購入いただき、ありがとうございます。
心を込めて作りました。愛用していただけたら嬉しいです。

宛名やニックネーム、個人名は書かず、あくまで「ごあいさつ」としての文章にしています。

ハンドメイドNG行為⑤作品づくり以外の大切なことを後回しにすること

ハンドメイドは、作品づくりだけでなく、

  • 写真の撮り方
  • 梱包の仕方
  • 作品説明の分かりやすさ
  • 受け取る側の気持ちを想像すること

なども、とても大切だと感じています。

どれも完璧である必要はありません。ですが、少し意識するだけで、自分も相手も気持ちよくやり取りできるようになります。

まとめ

今回は、《ハンドメイドのNG行為5選|知らずにやりがちな注意点》というテーマで、ハンドメイドで気をつけたいNG行為についてご紹介しました。

  • NG① キャラクター・ブランド関連の素材を使うこと
  • NG② 他の作家さんの作品をそのまま真似すること
  • NG③ 利用条件を確認せずに素材や型紙を使うこと
  • NG④ サンキューレターの書き方に注意しないこと
  • NG⑤ 作品づくり以外の大切なことを後回しにすること

ハンドメイドには、知らずにやってしまいがちな注意点がいくつかあります。

でも、

  • 調べてみる
  • 気づいたらやめる
  • 自分なりに整えていく

それだけで十分だと思っています。知らなかったことは、知ってから整えれば大丈夫。

完璧じゃなくても、誠実に向き合っていくことが何より大切なのではないでしょうか。

これからハンドメイドを始めたい方、すでに楽しんでいる方、

ものづくりに興味がある方や、自分だけのアイテムを作ってみたい方──。

そんなあなたにとって、このブログがヒントや、小さなきっかけになれたなら、嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎♡

それでは、また【5ページ目】でお会いしましょう。

ハンドメイドのおすすめの本はこちら☺︎(※広告)

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