
ようこそ☺︎
お越しいただき、ありがとうございます。
このブログを執筆している、クロマク・リヒトと申します。
どうぞ「リヒト」と呼んでくださいね☺︎
こちらは、ハンドメイドショップ「5ページ目」について綴る「ハンドメイドブログ」です。
minneやCreemaなどの販売ページには載せきれなかった、作品のこだわりや制作の裏話を、ひとつひとつ丁寧にご紹介しています。
また、ハンドメイドにまつわる日々のことも、ゆるりと自由に綴っています。

今回のテーマは、「ネイルチップ制作2回目の記録」です。

ジェルネイル初心者の私がネイルチップ制作に挑戦するのは、今回で2回目になります。
前回は、ネオコレクションさんの「ネコジェル」スターターキットを使って、初めてのジェルネイルに挑戦しました。
今回は少し時間を空けての制作です。
前回の記事
▶︎[ジェルネイル初心者がセルフネイルに挑戦|スターターキットでネイルチップ作ってみた]
また、前回制作した際に「親指の長さが少し長いな」と感じたため、今回は爪切りで長さ調整もしてみました。
これからジェルネイルを始めてみたい方や、「ネコジェル」に興味がある方の参考になれば嬉しいです。
題して
ジェルネイル初心者のネイルチップ制作2回目|白ラメ&赤ラメと親指の長さ調整・気づいたこと
です。
それでは、「ハンドメイドブログ」の「5ページ目」へ──ご案内いたします。
ジェルネイル初心者のネイルチップ制作2回目
前回に引き続き、今回もネオコレクションさんの「ネコジェル」(スターターキット)を使用して、ネイルチップを制作しました。
※広告2回目ということもあり、少し落ち着いて取り組めた……はずだったのですが、今回もさまざまな気づきがありました。
今回使ったネコジェルのカラー
今回使用したカラーはこちらです。

- ホワイト(A-1)
- レッド(A-3)
- クリアオパール(L-4)※ホワイトラメ
今回は、
- 白ベース × クリアラメ
- 赤ベース × クリアラメ
の2種類を制作しました。
同じラメでも、ベースカラーによって印象が変わるのか試してみたくて、この組み合わせにしてみました。
今回制作したネイルチップ
今回制作したネイルチップはこちらです。

※ミラートレイは100均アイテムを組み合わせて作りました。
白ベース×クリアラメのネイルチップ

ホワイト(A-1)をベースに、クリアオパール(L-4)を重ねました。
シンプルな白ですが、ラメを重ねることで光に当たったときにやさしくきらめきます。
ワンカラーでも、ラメを重ねるだけで印象が変わるのが楽しいですね。
赤ベース×クリアラメのネイルチップ

レッド(A-3)をベースに、同じくクリアオパール(L-4)を重ねました。
白よりも発色がはっきりしている分、ラメの輝きがより際立つ仕上がりになりました。
シンプルながら、少し華やかな印象のデザインです。
白もムラなく塗るのが難しかったのですが、赤はさらに難しく感じました。
未硬化ジェルを拭き取った際、色がワイプに付きやすい印象がありました(赤色なので目立つというのもあると思います)。
また、クリアオパールは他のジェルより粘度がやや高めに感じ、スタンプのようにペタペタと乗せるように塗りました。
それでもラメが均一にのらず、少し薄くなっている部分もあります(😅)。
次はもっときれいに仕上げられるようにしたいです。
ネイルチップ制作2回目で起きたこと・気づいたこと

2回目のネイルチップ制作では、いくつかの出来事や気づきがありました。
- 親指のネイルチップの長さ問題
- チップにヒビが入るトラブル発生
- 方法を変えてみた結果
- ネイルチップのカット方法について
- ベースコート塗り忘れというミス
順番に見ていきます。
親指のネイルチップの長さ問題
今回特に工夫したのが、親指のネイルチップのサイズ調整です。
私は親指の横幅がやや広めなので、横幅に合わせてチップを選ぶと縦の長さが長くなってしまいます。
そのため今回は、親指のみ約3mmほどカットしました。

自分の爪に合わせて微調整する工程も、ネイルチップ制作の大切な作業だと感じました。
チップにヒビが入るトラブル発生
ここで思わぬトラブルが起きました。
長さをカットし、サンディングで整えたあと、エタノールを含ませたワイプで拭き取ったところ──チップにヒビが入ってしまいました。

最初は「サンディングを強くやりすぎたのかな?」と思い、やさしく削ってみました。
ですが、エタノールで拭き取ると再びヒビが入ってしまいます。
何度か試しているうちに、もしかして原因はエタノールかもしれない…?と考えました。
「ネイルチップ エタノール ヒビ割れ」と検索すると、ネイルチップに直接アルコール(エタノール)が付着すると、素材が硬化・脆化し、ひび割れや破損につながることがあるとわかりました。
未硬化ジェルの拭き取りや消毒・油分除去は爪のみに行い、チップには直接エタノールを付けないほうがよいようです。
そこで、方法を変えてみました。
方法を変えてみた結果
次は、
- 爪切りでカットせず、ネイルファイルでゆっくり長さを整える
- エタノールではなく、水で洗い流す
という方法に変更しました。
すると、チップは割れませんでした。

エタノールだけでなく、サンディングのやりすぎ(強い力をかけること)も亀裂の原因になるようです。
初心者だからこそ、「なぜだろう?」と試しながら進めることの大切さを感じました。

ちなみに「ネイルファイル(グリット数)の選び方」も調べてみました。
数字が小さいほど粗く、大きいほど細かくなります。

- 100〜150G:爪の長さ・形の調整、チップ削り
- 150〜180G:サンディング、表面処理
- 240G以上:表面の微調整
調べる前は、正直なんとなくで使っていました。笑
ネオコレクションさんのスターターキットには、
- ブラックファイル(エメリーボード)100/180G
- スポンジファイル(スポンジバッファー)100/180G
の2種類が入っています。
同じ「100/180G」でも用途は異なり、ブラックファイルで形や長さを整え、スポンジファイルで表面をサンディングするのがよさそうだと感じました。
ネイルチップのカット方法について
今回の経験から、爪切りでのカットは負荷が強い可能性があると感じました。
調べてみると、「ネイルチップカッター」という専用の道具があるようです。笑
※広告角度によってスクエアやラウンドなど、好みの形にカットできるとのこと。ちょっと気になります(🙄)
道具選びも、仕上がりに影響する大切なポイントですね。
ベースコート塗り忘れというミス
サンディングを終え、「よし、塗るぞ!」と意気込んだのですが……
ベースコートを塗り忘れてしまいました(😅)
前回の制作から少し時間が空いていたことや、カット工程を追加したことで、手順が抜けてしまったようです。
ラメを塗って硬化したあとに気づき、やり直すことに。
ベースコートには、
- カラージェルの密着をよくする
- 剥がれにくくする
という大切な役割があります。
ジェルネイルは、ひとつひとつの工程がとても大事なのだと改めて実感しました。

まとめ
今回は、《ジェルネイル初心者のネイルチップ制作2回目|白ラメ&赤ラメと親指の長さ調整・気づいたこと》というテーマで、2回目のネイルチップ制作についてご紹介しました。
- 白ベースと赤ベースのラメネイルチップを制作
- 親指は長さ調整が必要
- エタノールでチップが割れる可能性がある
- カット方法は見直したほうがよさそう
- ベースコートは忘れずに。工程が大事
まだまだ時間はかかりますが、少しずつ成長していることを実感できた制作でした。
今後は、白ラメ・赤ラメ以外のデザインにも挑戦していく予定です。
販売を目指すには、制作時間の短縮や工程の安定など、まだ課題もあります。
それでも、ジェルネイル初心者としてひとつひとつ経験を重ねていく時間は、今の私にとって大切な積み重ねだと感じています。
これからもネイルチップ制作を続けながら、少しずつレベルアップしていきたいと思います。

これからハンドメイドを始めたい方、すでに楽しんでいる方。
ものづくりに興味がある方や、自分だけのアイテムを作ってみたい方──。
そんなあなたにとって、このブログがヒントや小さなきっかけになれたなら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎♡
それでは、また「5ページ目」でお会いしましょう。

今回の記事内でご紹介した商品はこちら☺︎(※広告)


コメント