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猫の日に読みたい!ネコに関する本おすすめ5選【絵本・癒し・笑い・ハンドメイド】

Another-page
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リヒト
リヒト

ようこそ☺︎

お越しいただき、ありがとうございます。

このブログを執筆している、クロマク・リヒトと申します。

どうぞ「リヒト」と呼んでくださいね☺︎

こちらは、「Another-page(アナザーページ)」です。

「Another-page」は、「5ページ目の中の人☺︎」が、「ハンドメイド」や「読書ノート(読書感想)」とは別に、趣味で作ったものや、書きたいことを自由に綴る〝番外編〟のようなページです。

今回のテーマは、「ネコに関するおすすめの本5選」です。

2月22日は「猫の日」🐈✨

ということで、今回は猫に関する本を5冊ご紹介します。

猫の本って、眺めているだけで癒されたり、笑えたり、心が軽くなったり…。

ジャンルはバラバラなのに、どの本も共通して「猫って最高だなぁ」と思わせてくれます。

今回は、絵本・エッセイ・写真集・ユーモア本・ハンドメイド本まで、さまざまなタイプの猫に関する本を集めました。(タイトルに「ネコ」が入っているものもあります)

「気になるものがあったら読んでみようかな」そんな気軽な気持ちで、読んでいただけたら嬉しいです☺︎

題して

猫の日に読みたい!ネコに関する本おすすめ5選【絵本・癒し・笑い・ハンドメイド】

です。

それでは、「Another-page(アナザーページ)」へ、ご案内いたします。

ネコに関する本 その①【ほんやねこ】(絵本)

まずは絵本から。

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【ほんやねこ】は、本屋さん×猫という設定がとても魅力的な一冊です。

物語の中には、「ピノキオ」や「シンデレラ」など、よく知っている童話のキャラクターたちが登場します。

しかも、その登場人物たちが迷子になったりしていて……。

いろんな物語の世界が交差する展開に、ワクワクしながら読み進めました。

クスッと笑ったのは、「白雪姫」に出てくる魔法使いのおばあさんがリンゴを渡すシーン。

「そのリンゴは、ちょっと…😅」と感じて、思わずクスッと笑ってしまいました。

ただ、最後の場面は少し難しく感じてしまい、私は「うーん…」となってしまいました(😅)

全体がひらがな表記だったこともあり、最後に登場した「わらうつき」という言葉の意味がすぐに理解できず、そこで物語が止まってしまった感覚がありました(笑)

もしかしたら私の読み取りの問題かもしれませんが、そこだけ少し消化しきれなかった部分です。

絵のタッチも独特なので、人によっては少し怖く感じるかもしれません。

それでも、本好き・猫好きには印象に残る、世界観の強い絵本だと思います。

ネコに関する本 その②【人生はニャンとかなる!】

続いて紹介するのは、【人生はニャンとかなる! ―明日に幸福をまねく68の方法】です。

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こちらは、猫の写真と言葉がセットになった一冊。

68枚のかわいい猫の写真に、それぞれマッチしたキャッチコピー、さらに272個の偉人の逸話や格言が添えられています。

写真を楽しみながら、人生で大切な教えにも触れられる、新しいタイプの本です。

表情豊かな猫たちが満載で、ページをめくるたびに癒されます。

偉人のエピソードと言葉が散りばめられていて、写真との組み合わせが絶妙。

読んでいるうちに、じんわりと幸せな気持ちになりました。

途中で思わずうるっとして、涙がほろりと溢れそうになったページもありました。

頑張りすぎている人や、気分が落ち込んでいる人に、そっと手渡したくなる一冊です🐈

ネコに関する本 その③【ネコは(ほぼ)液体である】

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このタイトル、猫好きなら一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

「液体」という表現がおもしろくて、図書館で思わず手に取りました。

本書では、猫に関するさまざまな論文が、わかりやすく簡潔に紹介されています。

特に印象に残ったのは、『ネコにも利き手があった おうちでできる実験』という章です。

筆者が小学生のときに取り組んだ自由研究の内容が紹介されていて、「すごい……!」と素直に思いました。

小学生で「ネコは右利きか、左利きか」を研究しようと考えるなんて、着眼点が違うんだなって、その発想力に感心しました。

論文自体はほとんどが英語で書かれているため、原文を読むのは難しいですが、本書ではその内容が誰にでも理解できるよう、やさしく解説されています。

専門的すぎず、素人でも読みやすい内容なので、猫についてもっと知りたい人におすすめの一冊です🐾

ネコに関する本 その④【100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集】

この本は、タイトルに「ねこ」が入っていて、気になって手に取った、ちょっと変わり種の一冊です。

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タイトルに惹かれて読みましたが、司書という職業の仕事ぶりが垣間見える内容でもあり、とても興味深く読めました。

読み終える頃には、図書館に行きたくなりました。笑

タイトルにもある【100万回死んだねこ】の本当のタイトルは、『100万回生きたねこ』。

司書さんの返答がとてもおもしろく、思わず笑ってしまいました。

挿絵も“覚え違いタイトル”に合わせたイラストが描かれていて、そこもまた楽しいポイントです。

このねこは100万回死んで100万回生きているので、あながち間違いではありません。

『100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集』50ページより一部抜粋

さらに、本の中には、福井県立図書館の貸出カードが挟まっていて、学校図書館の貸出カードを思い出し、「素敵☺️」とほっこりしました。

猫で癒される本というよりは、笑って癒される“笑い寄り”かもしれません。

でも、こういうゆるいユーモアって、疲れているときにじわっと効くんですよね。

猫好きさんにはもちろん、読書そのものが好きな人にもおすすめできる一冊です📚🐈

ネコに関する本 その⑤【かんたん♡かわいい ハンドメイドレシピ】

最後は、猫モチーフが掲載されているハンドメイド本です🐾

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小学生の女の子向けに、アクセサリーやヘアアクセサリー、ストラップ、ノートなど学校で使えるアイテムのデコアイデア、推し活グッズやラッピングまで、さまざまな小物のレシピが紹介されています。

章ごとにマンガを交えながら、作り方を写真付きで解説しているので、楽しく読みながら進められる構成です。

内容としては、クラフト・工作系よりも、手芸や裁縫を中心としたレシピが多い印象でした。

ひと通り読んでみると、針と糸を使う作品も多く、「これは子どもだけだと少し難しいかも?」と感じる部分もありました。

ただその分、完成したときの達成感はしっかりありそうです。

親子で一緒に作ったり、大人が趣味として(推し活など)楽しむのにも向いている一冊だと思います。

猫モチーフのレシピは、2点ありました。

  • 指で編む「ゆびあみ」の『ねこみみ帽』
  • やわらかい針金を入れて形を自由に変えられる『ねこみみヘアバンド』

マンガパートも可愛いくて、推し活にもぴったりだと感じました。

特に、シュシュの作り方のページに載っていた“ひらひら付きシュシュ”が可愛くて思わず作ってみたくなりました。

リボンを挟む作り方も書かれていて「そうやって作るんだ」と勉強になりました。

ねこみみのハンドメイドや、推し活グッズを作ってみたい方におすすめの一冊です🐈‍⬛

まとめ

今回は、『猫の日に読みたい!ネコに関する本おすすめ5選【絵本・癒し・笑い・ハンドメイド】』と題して、ネコに関するおすすめの本を5冊ご紹介しました。

  • 猫の本①【ほんやねこ】(絵本)
  • 猫の本②【人生はニャンとかなる!】
  • 猫の本③【ネコは(ほぼ)液体である】
  • 猫の本④【100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集】
  • 猫の本⑤【かんたん♡かわいい ハンドメイドレシピ】

猫の本は、読んでいるだけで幸せな気持ちになれます。

猫って最高ですよね。

見てるだけでも癒される存在で、もはや神の領域……

いや、もう神様ですね。猫神様です。崇めなければ(笑)

今回は猫の日にちなんで、猫に関する本を5冊ご紹介してみました。

猫の本って、癒しだけじゃなくて、笑いも元気もくれるんですよね。

やっぱり猫は、どの世界でも最強だなと思います🐾

気になる本があったら、ぜひ読んでみてください☺︎

この趣味のブログが、この世界のどこかにいる「誰か」の役に立ったり、「ちょっとやってみようかな」と思えるヒントになったら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎♡

それでは、また【5ページ目】「Another-page」でお会いしましょう。

今回紹介した猫に関する本5冊はこちらです☺︎(※広告)

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