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紙刺繍のしおり『1輪の赤いバラ』ができるまで|制作動画と撮影に使ったもの

ハンドメイド
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リヒト
リヒト

ようこそ☺︎

お越しいただき、ありがとうございます。

このブログを執筆している、クロマク・リヒトと申します。

どうぞ「リヒト」と呼んでくださいね☺︎

こちらは、ハンドメイドショップ「5ページ目」について綴る「ハンドメイドブログ」です。

このブログでは、minneやCreemaなどの販売ページに載せきれなかった作品のこだわりや裏話を、ひとつひとつ丁寧にご紹介していきます。また、ハンドメイドにまつわる日々のことも、自由に綴っていきたいと思っています。

今回のテーマは、「5ページ目」のハンドメイド作品「紙刺繍のしおり」の制作風景を撮影し、YouTubeにアップしたお話です。

紙刺繍のしおり 1輪の赤いバラ

「紙刺繍のしおりってどんな雰囲気?」「ハンドメイド作品を動画で見てみたい」という方におすすめです。

完成までの様子を収めた制作動画や、撮影してみた感想・使った道具もご紹介します。

「動画を撮ってみたいけど、何を使えばいいのかわからない」「どんな道具を揃えればいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、実際に撮影で使用した「撮影道具たち」をご紹介します。

動画づくりのきっかけや参考になれば嬉しいです☺︎

題して

紙刺繍のしおり『1輪の赤いバラ』ができるまで|制作動画と撮影に使ったもの

です。

それでは、「ハンドメイドブログ」の「5ページ目」へ──、ご案内いたします。

YouTube動画|【紙刺繍のしおり 1輪の赤いバラができるまで】

紙刺繍のしおり『1輪の赤いバラ』の制作している様子を、スマホで撮影してみました。

音楽をつけたり、編集を加えたりして、YouTubeにアップしています。

その動画がこちらです。

この動画とあわせて「撮影してみた感想」や「使った道具」「撮影中の工夫」なども紹介していきます。

作品づくりの時間を“動画”という形で残したのは初めてで、緊張もありましたが、とても楽しい体験でした。☺︎♪

紙刺繍のしおりに使った道具と材料

紙刺繍のしおりの制作に使った道具や材料については、こちらの記事で詳しく紹介しています。よかったらご覧ください。

紙刺繍のしおりを撮影したときに使った道具とアプリ

撮影に使用したのは、スマホ(カメラ)と俯瞰撮影ライトスタンドです。

このスタンドは、以前YouTubeに挑戦したときに購入したもので、久しぶりにタンスの奥から取り出しました。笑

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カメラは、スマホに内蔵されているものを使用しています。

シンプルな道具ですが、光の向きや角度を少し変えるだけで、作品の印象がぐっと変わるのが面白かったです。

動画編集に使ったのは、魚のアイコンが目印の「VLLO」というアプリです。

VLLO」は、韓国のアプリ開発会社「Vimosoft(ビモソフト)」が開発・運営する動画編集アプリです。

このアプリを選んだ理由は、無料でもウォーターマーク(透かしのロゴ)が入らないからです。

制限はあるものの、音楽をつけたり文字を入れたりと、幅広い編集ができるのが魅力です。

そしてもうひとつ、いつもお世話になっている「Canva」です。

Canva」では、オープニングとエンディングの動画を作成しました。

無料プランでもここまで作れるのは、本当にありがたいです。(🙏)

紙刺繍のしおり|制作手順と動画タイムライン

【紙刺繍のしおり『1輪の赤いバラ』ができるまで】の制作手順と動画のタイムラインをご紹介します。

00:00 〜 オープニング 

Canva」のテンプレートから選び、シンプルに仕上げてみました。

音楽もつけて、しっとりとした雰囲気に。(結婚式のムービーみたいですね、なんか。笑)

00:10 〜 図案を写す

トレーシングペーパーに図案を写す作業です。

バラの図案は、まず自分で手描きし、それを写真に撮って、「アイビスペイント」で修正し、A4のコピー用紙に印刷しました。

図案をコピー用紙にいくつも並べて印刷しましたが、こんなに要らなかったかもしれません。笑

00:50 〜 修正と糸を通す穴の位置を決める

図案を写したら、次は糸を通す穴の位置を決めます。

図案には、葉っぱの中の線が少なく描かれているので、そこだけ修正を加えました。(毎回描き足している😅)

01:16 〜 図案をクラフト紙に固定する

穴の位置を決めたら、しおりサイズにカットしたクラフト紙に図案を固定します。

固定にはマスキングテープを使用しています。

01:26 〜 糸を通す穴を目打ちで開ける作業

糸を通す穴を、目打ちで丁寧に開けていきます。

下に敷いているのは、コルクの鍋敷きです。笑

02:00 〜 刺繍スタート(バラの花びら)

目打ちで穴を開け終えたら、いよいよ刺繍のスタートです。

まずは、バラの花びらを刺していきます🪡☺︎

03:39 〜 刺繍(葉っぱ・茎)

バラの花びらを刺し終えたら、次は葉っぱと茎の部分を刺繍します。

06:26 〜 仕上げ(のり付け・穴あけ・ひも通し)

刺繍が完成したら、最後の仕上げです。

のりをつけ、しおりのひもを通す穴をパンチで開けて、ひもを通します。

07:16 〜 完成🌹

紙刺繍のしおり『1輪の赤いバラ』が完成しました。🙌

制作時間はおよそ2時間半〜3時間ほど。

それを約7分の動画にぎゅっと凝縮しています。笑

紙刺繍のしおりの制作動画を撮ってみた感想

紙刺繍のしおりを作っているところを撮影し、動画編集をしてみて思ったのは──、「楽しさ半分、そして大変さ半分」でした。笑

楽しかったのは、音楽をつける編集作業です。

内蔵されている曲を聴き比べながら、「こっちのほうが合いそう」と選んで、フェードをかけたり、アニメーションをつけたり。その作業が本当に楽しかったです。

一方で大変だったのは、スマホの容量問題。

iCloudがいっぱいで、Googleドライブに移そうとしても、そちらも容量がギリギリ…。

データの移動だけでもひと苦労でした。

調べてみると、長時間の動画編集をする場合は「1TB以上」あると安心とのこと。……無理じゃ。🤣

以前もYouTubeに挑戦したことがあるのですが、そのときも「容量が足りなくて」断念したのを思い出しました。

これから本格的に動画編集を続けるなら、外付けSSDを購入するのも視野に入れたほうがよさそうです。

まとめ

今回は、《紙刺繍のしおり『1輪の赤いバラ』ができるまで|制作動画と撮影に使ったもの》と題して、撮影に使った道具やアプリをご紹介しました。

  • 「5ページ目」のハンドメイド『紙刺繍のしおり』の制作・撮影・編集について紹介
  • 撮影と編集に使用した道具やアプリの紹介
  • YouTube動画のタイムラインに沿って、しおりが完成するまでの流れを解説

動画にすることで、作品が「完成」する瞬間だけでなく、できあがっていく過程そのものも残せることに気づきました。

小さな動きやひとつひとつの作業も、ちゃんと“作品の1部”なんだと感じています。

ただ──、容量が足りない。笑

「1TB」の外付けSDD、探してみようかな。

これからハンドメイドを始めたい方、すでに楽しんでいる方、ものづくりに興味がある方や、自分だけのアイテムを作ってみたい方──。

このブログが、あなたにとって小さなヒントやきっかけになれたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎♡

それでは、また【5ページ目】でお会いしましょう。

今回の記事内でご紹介した商品はこちら☺︎(※広告)

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