
ようこそ☺︎
お越しいただき、ありがとうございます。
このブログを執筆している、クロマク・リヒトと申します。
どうぞ「リヒト」と呼んでくださいね☺︎
こちらは、ハンドメイドショップ「5ページ目」について綴る「ハンドメイドブログ」です。
minneやCreemaなどの販売ページには載せきれなかった、作品のこだわりや裏話を、ひとつひとつ丁寧にご紹介していきます。
また、ハンドメイドにまつわる日々のことも、ゆるりと自由に綴っていけたらと思っています。

今回のテーマは、「100均アイテムのフォトフレームとミラーシートで“撮影用ミラートレイ”を作ってみた」というお話です。

ハンドメイド作品の撮影をしていると、「もう少しきれいに写したいな」「雰囲気が出たらいいのに」と感じることはありませんか?
私はビーズリングを制作しているのですが、撮影の際、特に悩んでいたのが白いビーズリングの透け感でした。
今回は、そんな撮影の悩みから思いつき、100均アイテムを使って「撮影用ミラートレイ」を作ってみた記録です。
ミラートレイに興味がある方や、ハンドメイド撮影のちょっとした参考になれば嬉しいです。
題して
100均DIY|フォトフレームとミラーシートで撮影用ミラートレイを作ってみた
です。
それでは、「ハンドメイドブログ」の「5ページ目」へ──ご案内いたします。
100均DIY|ミラートトレイを作ろうと思った理由

ハンドメイド作品を撮影するとき、私は背景に小学校の発表会で使うような大きい白い紙──、ケント紙を使っています。
ケント紙は、表面がとても滑らかで平滑(へいかつ)性が高く、適度な厚みと弾力性のある、高級な白色の紙です。
※広告サイズが大きいため、クローゼットから出して準備するのがちょっと面倒で…😅
頻繁には使っていないのですが、使うとやっぱり、光の加減などが綺麗に写る気がしています。
シンプルで使いやすい反面、白色の商品を撮るとき、特に白いビーズリングでは、どうしても透け感が写真に写りにくいという悩みがありました。
白色同士で背景と同化してしまい、光を通すタイプのビーズほど、実物はきれいなのに、写真だと少し平面的に見えてしまうのです。
そんなときに、「鏡のトレイがあったら、透け感が伝わるかも?」と思ったのが、今回のきっかけでした。
ただ、本物の鏡だと割れてしまうのが少し怖いな…という不安もあって。
それなら、ミラーシートで作ってしまえばいいのでは?と思い、100均アイテムで試してみることにしました。

100均DIY|今回作ったミラートレイについて
今回作ったミラートレイは、ハンドメイド作品の撮影用小道具として使います。
売り物ではなく、あくまで「作品をきれいに写すための道具」なので、完璧さよりも使いやすさを重視しています。
100均DIY|ミラートレイ制作に使った材料と道具

今回使った材料はこちらです
- フォトフレーム
- ミラー風シート
材料はすべてセリアさんで揃えました。気軽に試しやすいのも、100均DIYの良いところです。
使った道具はこちらです
- シャーペン
- はさみ
シャーペンは、最近手に入れた、三菱鉛筆さんの「ジェットストリーム4&1」の多機能ボールペン。
カラーはティールブルーにしました。可愛いです🖊️🥰
※広告100均DIY|ミラートレイの作り方(簡単)
作り方は、とてもシンプルです。

作り方
- フォトフレームの中身(表紙・透明板など)を外します
- 中に入っていた表紙を使い、ミラー風シートの裏側に型を取ります(シャーペンでなぞりました)
- 型に合わせて、ミラー風シートをカットします
- ミラー風シートの保護フィルムを剥がします
- フレームの中にミラー風シートを入れて固定します
- 完成です☆
難しい工程はなく、「とりあえず試してみる」くらいの気持ちで作れました。
ただ、ミラー風シートは少し硬めなので、カットするときはゆっくり切るのがおすすめです。(よく見ると、カーブの部分はガタガタになってます😅)
100均DIY|作ったミラートレイを実際に撮影に使ってみた感想
完成したミラートレイに、ビーズリングを置いて、さっそく撮影しようと思ったところ、フォトフレームとミラー風シートの間に隙間があることに気づきました。

そこで、フォトフレームの中に入っていたものを、すべて元に戻して中に入れました。

すべて入れ直すと、隙間はなくなりました。この状態で、ビーズリングを置いて撮影してみます。
完成したミラートレイにビーズリングを置いて撮影
完成したミラートレイに、ビーズリングを置いて撮影してみました。

クラシカル・オフホワイトのビーズリングを、4点(4種類)を並べています。
背景には、こちらも100均(ダイソーさん)で購入した、ガラス小物入れを置いてみました。

もう1枚は、ミラートレイの角度とビーズリングの配置を変えて撮影してみました。

レトロな煌めき☆すりガラス風のビーズリング「皚(しろ)」を、こちらも4点並べています。
白い紙の背景では伝わりにくかったビーズの透け感や光の反射が、写真でも少し分かりやすくなった気がしました。
……が、正直なところ、思っていた仕上がりとは少し違いました(😅)
よーく見ると鏡が歪んでいますし、撮影技術が足りないのか、何枚撮ってもなかなか納得のいく写真が撮れず…。
ここに載せている写真も、何十枚と撮影した中から選んだ、ほんの数枚です。(思った以上に時間がかかりました😅)
100均DIY|作ったミラートレイを使ってみて気づいた注意点

実際に使ってみて、いくつか気づいた点がありました。
- 傷がつきやすい
- 本物の鏡ではないため、歪みが出る
- 角度によっては、写ってほしくないもの(三脚や自分など)が写り込む
少し気をつける必要はありますが、撮影前に軽く拭いたり、光の向きを調整したりすれば、問題なく使えそうだと感じました。
今回使ったミラー風シート(1枚入り)は、フォトフレームのサイズにカットすると、2枚分取れそうなので、傷が目立ってきたら、もう一度カットして、交換しながら使おうと思いました。
また、撮影にはある程度の撮影技術も必要で、いろいろ試しながらじゃないと、なかなか「これだ!」という写真にはならないな…と実感しています(😅)
※撮影には、iPhone(スマホ)を使用しています。
まとめ
今回は、《100均DIY|フォトフレームとミラーシートで撮影用ミラートレイを作ってみた》というテーマで、100均のフォトフレームとミラーシートを使い、撮影用のミラートレイを作ってみました。
- 白背景では伝わりにくかった透け感を補えた
- 100均アイテムで気軽に試せた
- ハンドメイド撮影の一つの工夫として使えそう
撮影小道具というと、つい「ちゃんとしたものを買わなきゃ」と思ってしまいがちですが、必ずしもそうでなくてもいいのかもしれない、と感じました。
制作と同じように、撮影も作って、試して、調整する。
今の自分の環境や作品に合ったやり方を、少しずつ見つけていけたらいいなと思います。

これからハンドメイドを始めたい方、すでに楽しんでいる方、
ものづくりに興味がある方や、自分だけのアイテムを作ってみたい方──。
そんなあなたにとって、このブログがヒントや、小さなきっかけになれたなら、嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎♡
それでは、また【5ページ目】でお会いしましょう。

今回の記事内で登場した商品はこちら☺︎(※広告)

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